初めての新卒採用でも優秀な人材を獲得する方法:2018年最新版

      2017/11/11

社長Aさん
人材不足で困るな

人事Bさん
社長、新卒採用はどうですか?

社長Aさん
んーそうだな。けどコストが高いんじゃないか?

人事Bさん
確かに・・。ちょっと調べてみますね

こんにちは歌川です。

人材を獲得するのに新卒採用はとてもおすすめですが、
初めて行おうとしても何からやればいいか分からないですよね。
内定を出してもすぐに入社しないし、スケジュール調整もあるので面倒と思いがちです。

しかし、その手続き以上に本当に優秀な人材がゴロゴロいるんです。
大学の進路講師などで学生と話したり、学生をアルバイトとしていて一緒に仕事をしていると、
スポンジのようにどんどん吸収して成長速度がとても早くてびっくりです。

そんな経験から、新卒採用を考えている方や上手く行かない方へ、最強のノウハウをご紹介します。

新卒採用のメリット


なぜ新卒をおすすめするのかをご紹介します。

【超重要】本当に優秀な人材がいる!

冒頭お伝えしたことを声を大にして言わせてください。
新卒ほど、優秀な人材がゴロゴロいます!

『転職市場に優秀な人材はいない!中途で即戦力の求職者を採用する3つの方法』でも、お伝えしましたが、転職市場には優秀な人材はいないんです。
それなら、どこから採用するかと言うと新卒なんです。

「いやいや、そんなことないでしょ」
「うちの新卒は全然ダメだ」
と思った方は、本当に優秀な学生に出会ったことがないだけです。
単純に新卒するだけじゃダメで、本当に優秀な人材を見極めて採用するんです。

僕が出会った本当に優秀だと思った学生を紹介します。

年上を立てながら成長していく

的確に意見を言う学生は多いのですが、他の年代の人とコミュニケーションが取れない子は多いです。
本当に優秀な人材は、年上の先輩に可愛がられながら成長していくんです。

これはコミュニケーション能力が格段に高いというのを証明しています。

素直!

まっさらな状態の子は、先入観がないので、人の話をよく聞きます。
結果成長スピードが段違いに早いんです。

社内に活気がでる

言い方が悪いですが、新入社員は『ムダに元気がいい』です(笑)

コピー取り一つでも「はい!分かりました!!」と全力です。
このような人間が一人でもいるだけで、社内に活気が出るんですよ。

教育する写真も成長する

あなたも経験があると思いますが、仕事は教わるよりも、教える方がかなり成長できます。
結果、教育する社員も成長出来るのです。

成長スピードが速い!

これは間違いありません。

ライバルが少ない

新卒採用をやっている会社はほとんどいないんです。

ビジネスの幅が広がる

ジェネレーションギャップという言葉を聞いたことがあるはずです。
これは年齢層の違いから相手の思っていることが分からないということ。

幅広い年代の人材がいれば、ビジネスチャンスが広がります。
さらに、新入社員が加わることで新たな価値観を持つ人材のアイデアが入ることになるため、幅も広がるんです。

人件費が安い

メリットとしては、人件費が安いことにあります。

会社が永続的に続く

よく百年続く会社を目指そう!と聞いたりしますが、
それなのに、新卒採用をしていなかったりします。

若い年齢の人材がいれば、その分会社が長く続くので、是非ともおすすめしたいところです。

新卒採用のデメリット


続いて、デメリットを見て行きましょう。

採用コストが高い

コストが中途に比べて高いことが上げられます。

教育に時間がかかる

新人の教育に関わったら分かりますが、非常に時間がかかり根気が必要です。

選考から入社までのプロセスが面倒

中途に比べて、採用活動から内定、勤務開始から時間がかかります。

一番人口減少が激しい層になる

競合が少ない分、人口減少で新卒も減っています。

【超重要】社内で一番のエースを採用活動に任命

これは鉄板ですが、会社で一番優秀な人材を採用活動にあてましょう。
学生からみても、採用担当者は会社の顔です。

新卒採用までのスケジュール

ここからは、新卒を採用するまでのスケジュールを確認していきましょう。

結論から言うと、毎年スケジュールは変わるので、経団連の流れをみるべきです。

例:2018年度新卒採用の時期とスケジュール
2018年卒業予定者の新卒採用スケジュールは、日程変更で学生が混乱することを避けるため、前年度と同じとなることが経団連より発表されました。
2017年3月 広報開始(会社説明会、エントリー受付)
2017年6月 選考試験開始(筆記試験、面接試験→内々定)
2017年10月 内定

新卒採用の流れと手順

それでは、具体的に何をすればいいのでしょうか。

新卒採用には、採用計画立案・準備、広報、採用選考、そして内定後の内定者フォローという4つの段階があります。
新卒採用計画立案・準備/2017年10月~2018年2月
広報活動/2017年3月1日~
選考活動/2017年6月1日~
内定式/ 2017年10月1日以降
内定者フォロー/ 2017年10月~
入社式/ 2018年4月1日

計画が一番大事

採用活動もビジネスと同様に事前の計画がとても大事です。

何名欲しいのか?
どのような人材が欲しいのか?

しっかり確認しましょう。

競合企業もしっかり把握する

人材不足のため、同じ競合も新卒採用を狙っているのは十分に予想できます。

地方学生も意識する

僕が地方出身で、東京で会社員していたのでよく分かるのですが、
往復の交通費もバカになりません。

なので、三次面接まであると致命的です。
往復の交通費やSkype面接の導入など、他とは違う方法を取り入れて行くのがおすすめです。

どのような人材が必要が明確にする

採用方法も明確に

面接の方法は、『採用ミスマッチ防止策!面接官としての質問と、面接のやり方まとめ集』をお読みください。

新卒採用の方法


新卒を採用するには、どのような方法をがあるかお伝えしていきます。

進路指導室・学生課・就職課

おすすめ☆☆☆

学校に求人票を提出・掲載し、就職課から学生の紹介を受ける方法です。
先生や教授と日ごろのコミュニケーションをしっかり取るのをおすすめします。

ハローワークも

おすすめ☆☆

ハローワークも新卒で使えますが、あまり登録している学生は聞いたことがありません。
メリットはコストがかからないことですね。

求人サイト

一般的な求人サイトの掲載です。
こちらからアプローチできる逆求人もおすすめです。

リファラル(紹介)採用

詳しくは、『リファラル採用の成功は非正規雇用者がカギ!正社員だと結局コストが増える件』をお読みください。

人材派遣

派遣会社に登録する人もいなくもないので、使えます。

就職フェア・合同説明会

学校や企業が主催しているイベントに積極的に参加しましょう。

新卒採用の力を入れている会社

ここからは僕の知る限りの新卒採用で力を入れている会社をお伝えします。

ホッピービバレッジ株式会社

新経済連盟の失敗力カンファレンスでの、石渡さんの新卒採用のお話はとても参考になります。

伊那食品

まとめ

いかがでしょうか?
是非チャレンジしてみてください。

======
■仕事探しで絶対に後悔したくない方へ
インタビュー求人情報

■求職者から60分で3名の応募があった情報発信をしませんか?

■最新情報はLINEの友達追加を!
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

 - 人材を確実に採用する方法