おすすめの費用対効果の高い求人募集方法!広告料金も比較して一覧掲載

      2017/10/21

こんにちはの歌川です。

人材不足でこんな悩みはありませんか?
・どの求人媒体を使えばいいか悩んでいる
・求人を出しても応募が来ない
・長続きしない

近年、有効求人倍率が上がっており、周りからは「求人を出しても人材が集まらない。」と言う悩みを聞きます。

今回は、僕自身の経験や学生から聞いたおすすめの求人方法をお伝えします!
「うちの会社は…..」と言って諦めることはありません!
様々な方法をフル活用して人材を採用しましょう。

ハローワーク

お馴染みのハローワーク。皆さんも登録していると思います。
どこの街にもありますし、求職者も失業保険ゲットのため登録する人が多いです。
紙の求人票とインターネットでの掲載が可能。

求人申し込みの流れはこちら

求人情報掲載

料金
・無料
メリット
・条件によって助成金も活用できる
・地域密着の人材確保が出来る
デメリット
・仕事の情報量が少ないため、欲しい人材とは異なる応募も
・行ったり来たりと手間がかかる
・地域密着だからこそ、何かあると噂も広まりやすい
・そもそも応募が来ない!※ここの悩みを多く聞きます
こんな方におすすめ
・採用に予算をかけたくない方
・地域に絞って採用したい方
補足
ハローワークは、無料で助成金もあるので活用しやすいですが、情報量が少ないためマッチしないこともあります。
私の周りでも、「思った仕事内容と違う!」と言って1日で辞めた人もいました…

こんなことを繰り返すと、面接や手続きの時間だけがかかりますし、地域に密着しているからこそ、間違った情報を掲載すると噂も広まりやすいので注意が必要です。

知人からの紹介

知り合いからの紹介もおすすめの1つです。周りに「誰かいい人いない?」と聞いている方も多いのではないでしょうか。

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料金
・無料?
※場合によってはご飯をおごったり何かするかも
メリット
・信用性がある
・希望する人と出会いやすい
・すぐ人材が見つかる可能性も
デメリット
・紹介された人と揉めると色々と人間関係が面倒
こんな方におすすめ
・採用に予算をかけたくない方
・手間をかけずに採用したい方
補足
前職の音楽業界では紹介の強さを感じていました。マネージャーはスキルもそうですが人間性も大事です。事前にその人も噂を聞けるので、とても参考になりました。
一度会って良さそうでも、周りの評価が悪くて不採用。なんてケースあります。紹介ならではの信用性があるからこそ出来ますね。

インターネット広告

続いては、求職者が一番活用していると言っても過言ではない求人サイトへの掲載です。
統計では、若い人の多くがまずはネットの求人サイトを活用するとのこと。私の周りの学生もほぼ使っています。

多くのサービスがあるので、「よく分からん!どれも同じ?」と思いがちですが、各サービスごとに力を入れているところは違うので、きちんと見極めるのが大事です。

逆に言うと、欲しい人材が決まっていれば、ピンポイントでアプローチ出来る可能性が高いので、是非活用して欲しいところです。
ネット広告には、大きく分けて無料と有料があります。1つずつ紹介します。

無料編

まずは、完全無料の広告から紹介します。
例:ジモティー

「売ります・あげます」で有名なジモティーですが、求人も出せるんです!
もちろん、完全無料なので掲載しても採用してもお金がかかりません。

ユーザーも月の利用者数は400万人を超えているみたいなので、掲載すればかなりのリーチを期待できます。
私も色々な告知で使っていますが、おすすめのサイトの1つですね。

求人情報掲載

料金
・無料
メリット
・多くの人にリーチ出来る。
デメリット
・地域密着の求人だとリーチが少ない
・企業側からアプローチが出来ない
・求職者のメリットが少ないため登録が多くない
こんな方におすすめ
・採用に予算かけたくない方
・気軽に求人を出したい方

有料編

続いては有料サービスをお伝えします。
無料サイトや他の広告と何が違うのかと言うと、やはり「求職者へのメリット」でしょうか。

自己分析や就活ノウハウと言ったサポートから、後ほど紹介する成果報酬型に多いお祝い金制度、さらに、企業が求職者へアプローチ出来る「逆求人」に特化したサービスも人気です。

注意が必要なのは、サービスによって料金が発生するタイミングが違うところです。自社に合うタイプをしっかり見極めましょう。

①掲載課金型

掲載で金額が発生します。
一般的な広告の感覚と近いため、
「どのぐらい集客力があるのか?」が使うか見極める重要なポイントになります。
例:リクナビ、マイナビ、Wantedly(ウォンテッドリー)など
※弊社サービスもここに入ります。

料金
・有料:サービスや、掲載期間によって金額が違う
例:マイナビ2016の基本情報の掲載料金表
基本パッケージ 150万円/1シーズン
グループ掲載の場合は 275万/1シーズン
プレミアパッケージ 300万円/1シーズン
グループ掲載の場合は 425万/1シーズン
※詳しくはこちら
メリット
・定額。何人採用しても金額が変わらない
・企業側から求職者へアプローチ可能のサービスもあり
デメリット
・採用にならなくても料金が発生する
・一般的に金額が高め
こんな方におすすめ
・大人数採用したい方

②応募・開覧課金型

応募や開覧するまで費用が発生しないタイプです。
月額が発生するのと、しないサイトがあり、費用は比較的安めです。
例:ショットワークスなど。

料金
・有料:サービスによって金額が違う。
※例:ショットワークス開覧課金型
・月額:30,000円
・開覧単価:2,500円~
詳しくは

こちら

メリット
・比較的料金が安め
・リスクが少ない
デメリット
・応募、開覧が増えるごとに金額が増える
こんな方におすすめ
・あまり予算をかけなくないけど、複数採用したい場合

③成果課金型

こちらは、採用が決まるまで料金が発生しないタイプです。
採用が決まったら、サービス側から求職者へ支払うお祝い金制度があるのが特徴。
例:ジョブセンス、ジョブセンスリンクなど。

料金
・有料:サービスによって金額が違う
※例:当サービスの場合
正社員:年収の10%~
アルバイト:1万円~
詳しくはこちら

メリット
・採用が決まるまで料金が発生しない
・「お祝い金」のため利用者は多い
デメリット
・採用人数が増えるほど、コストがかかる
・お祝い金目的で入社する人もいる
こんな方におすすめ
・応募に時間がかかる職業の場合。※資格が必要など:医療・士業
・リスクを減らしたい方
・少人数の採用をしたい方

新聞・フリーペーパー広告

昔からある馴染みの広告です。その地域の人へピンポイントでリーチ出来るため、地域で絞る場合はおすすめです。

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料金
・有料:サイズによって金額が違う
メリット
・地域密着の人材確保が出来る
・年齢層が高い応募も期待できる
デメリット
・採用にならなくても料金が発生する
・スペースが限られているため情報量が少ない
こんな方におすすめ
・地域に絞って採用したい方

学校での広告

新卒採用を考えている方は、学校にアプローチするのもおすすめします。
学生課や進路相談室など学校によって相談出来るところは変わるので、近くの学校に問い合わせてみましょう。

求人情報掲載

料金
・無料。
※求人票を送れたり、説明会に参加出来る
メリット
・新卒採用が出来る
・業種に絞った人材にアプローチ出来る
・学生に知ってもらえる
デメリット
・応募が来るか分からない
・競合が多い。
こんな方におすすめ
・新卒採用を考えている方

番外編:自社サービスをフル活用

色々と紹介してきましたが、広告に頼らず自社のブランド力を上げて、求職者から連絡が来る仕組みを作るのもおすすめです。
具体的に何をすればいいかと言うと「情報発信」が大事だと考えています。
商品・サービスの紹介はもちろんですが、
「なぜ事業をしているのか?」
「どんな想いで仕事をしているのか?」
など気持ちを伝えることが必要です。

実際に、当社には学生のスタッフが数人いるのですが、そのうちの1人は「大学を卒業したら就職したい!」とまで言ってくれています。
それは、職業インタビュー番組を運営してるので、視聴者は学生が多く、事業に興味を持ってくれているからなのです。
「自社のサービスを使ってもらい採用に繋げる。」
これは、理想だと思います。
是非、興味を持ってもらえるには何をすればいいのか?を考えてみてはいかがでしょうか。

タイプ別のおすすめ求人方法

ここでは欲しい人材でおすすめの求人方法を紹介します。
以下を参考にしてみてください。

■経験があり、年齢が高い人を採用したい
新聞・フリーペーパー
ネット広告
■新卒を採用したい。
学校
ネット広告
■地域密着の人を採用したい。
ハローワーク
新聞・フリーペーパー
ネット広告
■とにかく大人数を採用したい。
ネット広告
■採用コストを下げたい。
ハローワーク
ネット広告※成果課金型
■事業に興味を持って入社して欲しい。
当サービス

補足:本当に人材が必要ですか?

そもそもの話になりますが、本当に人材は必要でしょうか?
「忙しいから!」と言う理由ならインターネットで仕事の受発注が出来るサービスもあるので、仕事をアウトソーシングしてみるのも1つかもしれません。
おすすめのサービスは、取材している「クラウドワークス」です。
副社長の成田さんの取材内容はこちら

最後に

いかがでしたか?
今回は、採用がテーマでしたので人材派遣は書きませんでしたが、アウトソーシングの1つとして検討してみてください。
人材はビジネスには欠かせない大切なリソースなので、しっかりじっくり考えて探すのが一番だと思います。

参考にしてみてください。

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

 - 人材を確実に採用する方法