【完全保存版】2018年最新!6つのおすすめ人材募集方法一覧

      2018/05/06

こんにちはの歌川です。

人材募集でこんな悩みはありませんか?
・求人を出しても応募が来ない
・どの求人媒体を使えばいいか悩んでいる
・広告費だけが毎月かかる

近年、有効求人倍率が上がっており、周りからは「求人を出しても人材が集まらない。」と言う悩みを聞きます。

今回は、実際にエージェントとして僕も使っているおすすめの求人方法をお伝えします!
様々な方法をフル活用して人材を採用しましょう。
個人的におすすめの順番からお伝えします。

自社サイト


おすすめ:★★★★★

コストをかけずに求職者から問い合わせをもらうことが一番理想です。
そのためにはホームページが必須。

さらに、作成して終わりではなく、「情報発信」が大事です。
商品・サービスの紹介はもちろんですが、
「なぜ事業をしているのか?」
「どんな想いで仕事をしているのか?」
など想いを伝えることが必要です。

詳細はこちらをお読みください。
『採用ページの作り方!サイトの宣伝方法までお伝えします』

詳細

料金
・自社サイトがあれば無料

メリット
・採用コストを抑えて採用ができる

デメリット
・仕組みを作るまでに時間がかかる
・自社の差別化が必要
・そもそもサイトに集客するのに広告費が必要

こんな方におすすめ
・正社員、アルバイト、パートなど幅広い勤務体系で募集している方
・ブランド力を高めたい方

人材紹介会社へ依頼


おすすめ:★★★★★

続いては、アプトリーのような人材紹介会社へのオファーです。
人材紹介の詳細は、『人材紹介会社のメリットとは?仕組みから選び方のまとめ』をお読みください。

ちなみにアプトリーは、上京や田舎暮らしを考えている方や、エンジニアのようなクリエイターが得意です。

詳細

料金
・有料:年収の30%が相場

メリット
・コストは1人1回の支払いだけで終わる
・必ず人材を採用できる

デメリット
・金額が高め

こんな方におすすめ
・人材が集まらない方
・専門性が高い人材を募集している方(エンジニアなど)

個人事業主(フリーランス)へ業務委託


おすすめ:★★★★★

ここ数年で爆発的に盛り上がっているフリーランスへの業務委託。
僕が一番使っている採用方法でもあります。

なぜかと言うと、優秀な人材は起業してフリーランスとして活動している方が多いので、そもそも転職市場にはいないんです。
ということは、普通の採用方法では出会えません。

なので、いきなり採用ではなく、ますは連携するのをおすすめします。
働き方改革の影響で、個人事業主(フリーランス)の人数は1,000万人を突破しました。
例;クラウドワークス、ランサーズなど

アプトリーでも業務委託マッチングに力に入れてまして、
まずは業務委託で連携し、正社員までのマッチングが可能なサービスにしています。
詳しくは『スピーディーな即戦力人材確保に向けて業務委託者をご紹介』

詳細

料金
・自分で探せば無料
・エージェントに依頼すると有料

メリット
・ガチで優秀な人材がいる
・聞けばノウハウを学べる
・社会保険など支払う必要なし

デメリット
・必ず正社員に採用できるとは限らない
・別の仕事が決まれば離れてしまう
・社内にノウハウが残らない

こんな方におすすめ
・即戦力が欲しい方
・採用リスクを減らしたい方

外国人採用


おすすめ:★★★★★

そもそも、日本は人口が減少しているので、日本人だけのマッチングには限界があります。
特に地方は過疎化が進んでいるので、まったなしの状態。

その時に、のんきに日本人なんてやってられません。
是非、外国人採用を検討してください。

外国人採用には大きく2つの方法があります。

①来日している外国人の採用
日本に来日している、留学生や永住者の採用です。
これが一番楽ですが、すでに働いている人も多いので、ヘッドハンティングなど手間がかかります。

②海外から来日してもらう採用
これがハードルが高いですが、一番盛り上がっています。
特にベトナム人

詳しくは、『人材不足を解消する外国人雇用の3つ方法!メリットや注意点、助成金活用まとめ』をお読みください。

海外から来日してもらう場合にも、2つの方法があります。

技能実習生の受け入れ

今の日本で外国人採用というと、技能実習制度が盛り上がっています。
しかし、自社に雇用ではなく、監理団体(組合)に派遣してもらっているイメージ。
簡単にいうと、日本人の派遣みたいなものです。

※日本の管理団体一覧はこちらです。
全国の監理団体の職種まとめ一覧!技能実習生制度で外国人を雇用する

詳細

料金
・有料:相場は月3万円~5万程度

メリット
・最低賃金で仕事をお願いできる
・責任は監理団体(組合)なので使いやすい
・出稼ぎにきている人材が多いのでモチベーションが高い

デメリット
・日本語レベルは低い(N4ほど)
・モチベーションが低い場合もある
・単純労働しかできないワーカークラスの人材しかいない
・失踪が多い(違法労働を強いている場合があるため)

こんな方におすすめ
・募集をかけても日本人の応募がこない方

技能ビザでの来日

僕もベトナム人の人材紹介を行っています。
技能実習生と何が違うのかというと、こちらは優秀な人材が多いです。

詳細

料金
・有料:相場は

メリット
・優秀な人材を採用できる

デメリット
・選べる職種が少ない
・就労ビザの申請が手間
・住む場所も手配する必要がある

こんな方におすすめ
・海外の優秀な人材を採用したい方
・クリエイター(エンジニアなど)の募集をしている方

ハローワーク


おすすめ:★★★★☆

お馴染みのハローワーク。皆さんも登録していると思います。
どこの街にもありますし、求職者も失業保険ゲットのため登録する人が多いです。
ここでは、紙の求人票とハローワーク内のインターネットで掲載が可能。

詳細

料金
・無料

メリット
・条件によって助成金も活用できる
・地域密着の人材確保が出来る

デメリット
・仕事の情報量が少ないため、欲しい人材とは異なる応募もある
・行ったり来たりと手間がかかる
・地域密着だからこそ、何かあると噂も広まりやすい
・そもそも応募が来ない!※ここの悩みを多く聞きます

こんな方におすすめ
・採用に予算をかけたくない方
・地域に絞って採用したい方

補足
ハローワークは、無料で助成金もあるので活用しやすいですが、情報量が少ないためマッチしないこともあります。
僕の周りでも、「思った仕事内容と違う!」と言って1日で辞めた人もいました…

こんなことを繰り返すと、面接や手続きの時間だけがかかりますし、
地域に密着しているからこそ、間違った情報を掲載すると噂も広まりやすいので注意が必要です。
詳しい求人票の書き方は『差別化できる鉄板手法!応募が来る求人票・サイトの書き方』をご覧ください。

インターネット広告


おすすめ:★★★★☆

続いては、求職者が一番活用していると言っても過言ではない求人サイトへの掲載です。
統計では、若い人の多くがまずはネットの求人サイトを活用するとのこと。私の周りの学生もほぼ使っています。

多くのサービスがあるので、「よく分からん!どれも同じ?」と思いがちですが、各サービスごとに力を入れているところは違うので、きちんと見極めるのが大事です。

逆に言うと、欲しい人材が決まっていれば、ピンポイントでアプローチ出来る可能性が高いので、是非活用して欲しいところです。
ネット広告には、大きく分けて無料と有料があります。1つずつ紹介します。

無料編

まずは、完全無料の広告から紹介します。
例:ジモティー

「売ります・あげます」で有名なジモティーですが、求人も出せるんです!
もちろん、完全無料なので掲載しても採用してもお金がかかりません。

ユーザーも月の利用者数は400万人を超えているみたいなので、掲載すればかなりのリーチを期待できます。
私も色々な告知で使っていますが、おすすめのサイトの1つですね。

完全無料で使いたい方は、こちらですべてのサイトをまとめています。
『コストゼロ!完全無料で求人情報を掲載できる65のサイトまとめ一覧』

詳細

料金
・無料

メリット
・無料で使える
・手あたり次第に掲載できる

デメリット
・地域密着の求人だとリーチが少ない
・掲載しても応募が少ない
・求職者のメリットが少ないため登録が多くない

こんな方におすすめ
・採用に予算かけたくない方
・気軽に求人を出したい方

有料編

続いては有料サービスをお伝えします。
無料サイトや他の広告と何が違うのかと言うと、やはり「求職者へのメリット」でしょうか。

自己分析や就活ノウハウと言ったサポートから、後ほど紹介する成果報酬型に多いお祝い金制度、さらに、企業が求職者へアプローチ出来る「逆求人」に特化したサービスも人気です。

注意が必要なのは、サービスによって料金が発生するタイミングが違うところです。自社に合うタイプをしっかり見極めましょう。

①掲載課金型

掲載で金額が発生します。
一般的な広告の感覚と近いため、
「どのぐらい集客力があるのか?」が使うか見極める重要なポイントになります。
例:リクナビ、マイナビ、Wantedly(ウォンテッドリー)など
※弊社サービスもここに入ります。

料金
・有料:サービスや、掲載期間によって金額が違う
例:マイナビの基本情報の掲載料金表
基本パッケージ 150万円/1シーズン
グループ掲載の場合は 275万/1シーズン
プレミアパッケージ 300万円/1シーズン
グループ掲載の場合は 425万/1シーズン
詳細はこちら

メリット
・定額。何人採用しても金額が変わらない
・企業側から求職者へアプローチ可能のサービスもあり

デメリット
・採用にならなくても料金が発生する
・一般的に金額が高め

こんな方におすすめ
・大人数採用したい方

②応募・開覧課金型

応募や開覧するまで費用が発生しないタイプです。
月額が発生するのと、しないサイトがあり、費用は比較的安めです。
例:ショットワークスなど。

料金
・有料:サービスによって金額が違う。
※例:ショットワークス開覧課金型
・月額:30,000円
・開覧単価:2,500円~
詳しくはこちら

メリット
・比較的料金が安め
・リスクが少ない

デメリット
・応募、開覧が増えるごとに金額が増える
こんな方におすすめ
・あまり予算をかけなくないけど、複数採用したい場合

③成果課金型

こちらは、採用が決まるまで料金が発生しないタイプです。
採用が決まったら、サービス側から求職者へ支払うお祝い金制度があるのが特徴。
例:マッハバイト(旧ジョブセンス)、転職ナビ(旧ジョブセンスリンク)など。

料金
・有料:サービスによって金額が違う

メリット
・採用が決まるまで料金が発生しない
・「お祝い金」のため利用者は多い

デメリット
・採用人数が増えるほど、コストがかかる
・お祝い金目的で入社する人もいる

こんな方におすすめ
・応募に時間がかかる職業の場合。※資格が必要など:医療・士業
・リスクを減らしたい方
・少人数の採用をしたい方

知人からの紹介


おすすめ:★★★☆☆

知り合いからの紹介もおすすめの1つです。周りに「誰かいい人いない?」と聞いている方も多いのではないでしょうか。

詳細

料金
・無料?
※場合によってはご飯をおごったり何かするかも

メリット
・信用性がある
・希望する人と出会いやすい
・すぐ人材が見つかる可能性も

デメリット
・紹介された人と揉めると色々と人間関係が面倒
こんな方におすすめ
・採用に予算をかけたくない方
・手間をかけずに採用したい方

補足
前職の音楽業界では紹介の強さを感じていました。マネージャーはスキルもそうですが人間性も大事です。事前にその人も噂を聞けるので、とても参考になりました。
一度会って良さそうでも、周りの評価が悪くて不採用。なんてケースあります。紹介ならではの信用性があるからこそ出来ますね。

人材派遣会社へ依頼


おすすめ:★★★☆☆

続いては、人材派遣もあります。

詳細

料金
・有料:お願いした仕事の分だけ発生

メリット
・毎月のコストを低く抑えられる
・人材を採用するリスクを抑えられる

デメリット
・毎月の固定費になる
・社員教育が出来ない

学校での広告


おすすめ:★★★☆☆

新卒採用を考えている方は、学校にアプローチするのもおすすめします。
学生課や進路相談室など学校によって相談出来るところは変わるので、近くの学校に問い合わせてみましょう。

詳細

料金
・無料。
※求人票を送れたり、説明会に参加出来る

メリット
・新卒採用が出来る
・業種に絞った人材にアプローチ出来る
・学生に知ってもらえる

デメリット
・応募が来るか分からない
・競合が多い。
・結果が出るまで時間がかかる

こんな方におすすめ
・新卒採用を考えている方

新聞・フリーペーパー広告


おすすめ:★★☆☆☆

昔からある馴染みの広告です。
その地域の人へピンポイントでリーチ出来るため、地域で絞る場合はおすすめです。

詳細

料金
・有料:サイズによって金額が違う

メリット
・地域密着の人材確保が出来る
・年齢層が高い応募が期待できる

デメリット
・採用にならなくても料金が発生する
・スペースが限られているため情報量が少ない
・若い人は新聞を読まない傾向があるため、効果は見込めない

こんな方におすすめ
・地域に絞って採用したい方

まとめ

いかがでしょうか?
成果が出ていなければ、新しい採用方法にチャレンジするのもおすすめです。
参考になれば幸いです。

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歌川貴之

『働き方を選べる社会を作る』を目標に、WEBやアプリの受託開発やフリーランスの人材紹介をしています。社員全員がフルリモートで勤務している。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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