実体験!ネットビジネスとリアルビジネスのどちらが有利か徹底比較しました

      2017/10/19

店長Aさん
集客したいんだけど、リアルとネットのどちらがいいんだろう?

社員Bさん
店長!若い子はスマホ持ってるんでネットは必須ですよ!

店長Aさん
けど、うちは店商売だから会うのも必要だろう

社員Bさん
俺、営業苦手なんでやりたくないっす!

店長Aさん
おい・・・

こんにちは歌川です。

集客するには大きく分けてリアルとネットの方法があるので、どちらに注力すればいいか悩んでいませんか?
結論からいうと、手段の違いなだけで、本質的には同じというのを理解すべきです。
ネットの向こう側には必ず人がいます。人をないがしろにする集客は無意味ですし、良くない印象を与えるだけです。

ちなみに、僕は会社員時代からバリバリの営業をしてきました。
今の集客はネット7:リアル3ぐらいの割合でネット寄りに力を入れてますが、
それは、今のビジネスは手段としてネットが効率的だからです。
ネットで集客して、インタビューに繋げているわけですね。

※ネットの詳しい方法は、『売れる仕組みの作り方。WEBマーケティング戦略:事業告知向け』でお伝えしています。

そんな経験から徹底比較した結果をお伝えしますので、どちらに注力するか判断材料にしてください。
あなたのビジネスも、ネット⇔リアルを行き来するならこの記事は間違いなく参考になります。

リアルビジネスの方法

まずは、リアルビジネスの方法からお伝えします。
会ってなんぼのビジネスは、まだまだ多い。

飛び込み営業

会社員時代に嫌というほどやりましたが、本気でやらなかったので、ほとんど成果が出たことはありませんでした。
だって相手に迷惑じゃないですか・・。絶対おすすめしません。起業してからもしていません。
売り込みだけで、足しげく通うのはハッキリ言って無駄です。

テレアポ

テレアポは成果が出ました。10本電話したら1社は会ってくれる割合だったので良い方ですね。
あなたの商品がBtoB向けで相手の困りごとを解決するのであれば、担当者は話を聞いてくれます。
個人的に得意ですが、テレアポもこちらの都合で相手の時間を取るので迷惑極まりない。

紹介

紹介は、紹介してくれた人の信用をもらえるので最強です。
僕も「紹介してください!紹介してください!」とクレクレ星人でした。

しかし、本当にいい商品・サービスなら自分から言わなくて紹介してくれるんですよ。
紹介されないということは、良くないと思われている証拠です、

飲みにいく

仲良くなるには飲むのが一番。
お酒が入ると人となりが出やすいので、グッと距離が近づきます。
接待ですよ接待。

共通の趣味

スポーツや麻雀など共通の趣味で繋がれたらハッピーです。
たまたま趣味で繋がった人が、ある有名社長で取引先になった!という話はいくらでも転がっています。

セミナー、交流会

単純に名刺交換だけだと意味がないので、その後のフォローを取り入れれば効果が出ます。
僕の場合は、必ずメールマガジンの登録を提案して定期的にフォローしています。
ハードタッチ⇒ソフトタッチへ。

地域活動、ボランティア

本気でやると「こんなに頑張ってるなら仕事もきっちりやりそうだ。お願いしてみるか」と、必ず見てくれる人がいます。
地味で時間がかかりますが、確実な方法です。

行政と連携

ある事業で行政と連携しているのですが、行政の信用力は絶大です。
行政と連携できそうな事業なら積極的にアプローチするのをおすすめします。間違いなく成果に繋がります。

広告※チラシ、各種メディア

最後はもっとも一般的な集客方法である広告。

特に地方の場合『新聞』はまだまだ強いです。お金を払わずに、取材という方法で取り上げてもらえる媒体も多いので、チェックしてみてください。

リアルのメリットデメリット

抜粋してメリットとデメリットをお伝えします。

メリットは成果が早い

リアルの一番いいところは、すぐに成果に結びつくことです。
目の前に商品を欲しい人がいたらすぐ売れますし、お酒を一緒に飲めばすぐに仲良くなります。
ホント最強。

デメリットは人に依存しすぎる

逆にデメリットは、仕組み作りが難しいところ。
営業で見ても成績のいい人はいいけど、悪い人はとことん悪いです。

ネットビジネスの方法

続いて、ネットです。
ネットに関しては、【プロが厳選】無料でweb集客に使えるおすすめ6つのネットツールで詳しく書いているので、簡単に抜粋します。

1 ホームページ
2 ブログ
3 SNS
4 YouTube
5 ポッドキャスト
6 メールマガジン
その他多数

ネットのメリットデメリット

ネットも見て行きましょう。

メリットは不労所得になる

これはかなりのメリットです。
この記事もそうですが、ネット上にコンテンツをアップしておけば、見てくれて問い合わせをくれます。
このサイトも定期的に問い合わせが来るようになってます。

デメリットは手間がかかる

これに尽きます。
ネットのコンテンツ制作はかなりの時間を手間がかかります。
この記事もそうですが、平均して3時間はかかっています。

成果で比較する

ここから比べてみた結果をお伝えします。
どちらを使うか見極める判断材料にしてください。

■経費
リアル:★☆☆☆☆
ネット:★★★★★

ネットビジネスはパソコン代や通信費ぐらいで、ほとんど経費がかかりません。
はっきり言って事務所がなくても仕事ができます。

■即効性
リアル:★★★★★
ネット:★☆☆☆☆

直接アプローチした方が早いので、完全にリアルが強いです。
ネットでもある程度カバーできそうですが、会った方が何倍も速いです。

■信用性
リアル:★★★★★
ネット:★★★☆☆

ネットでもしっかり情報を出せば信用されますが、やはり直接会ったり話を聞くのには負けます。

■集客力
リアル:★★★☆☆
ネット:★★★★★

全世界へ情報を出せるのでネットに集客力があります。
しかし、とてつもない人脈がある方ならリアルが強い場合もあります。

■継続性
リアル:★☆☆☆☆
ネット:★★★★★

体調を崩したら動けませんよね。それに比べネットに載せたら何をしててもあなたの代わりに営業してくれます。
さらに、購入後のフォローに関してもリアルは大変ですが、ネットを使えば楽です。

■成長性
リアル:★★★★★
ネット:★★★★★

これはどちらも成長できますね。
リアルに注力すればコミュニケーション能力が上がりますし、ネットだと文章力やWEB系のスキルが上がります。
どちらにするかはあなたの方向性や好き嫌いもあるでしょう。

■収益性
リアル:★★★★★
ネット:★★★★★

やり方次第でどちらも高いです。
超大富豪の方と仲良くなって一つの単価が物凄い商品を売る場合と、単価は安いですが、ネットで全世界へ直販出来たりします。色々方法は考えられそうです。

両方の使い分けが重要

いかがでしょうか?
あなたが求めている成果に当てはめてみて考えてみましょう。

どちらか一方だけじゃなくて両方使うのをおすすめします。
もし、成果が出ないのであれば、試していない方法を試してみてはいかがでしょうか。
参考になれば幸いです。

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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