コンテンツ制作は社内?外注?記事をアウトソーシングするメリットデメリット

      2017/11/28

こんにちは歌川です。

コンテンツを制作するとき、社内か外注するか悩んでいませんか?
餅は餅屋』という言葉があるので、お金を払って外注するのが楽だし早いです。

しかし、前職では社内チームで制作してましたし、起業してからは僕が一人で制作して結果が出ています。
実体験を含めたコンテンツの作り方をご紹介しますので、あなたに合った方法が見つけてください。

社内制作:チーム


まずは、経験してきた方法をご紹介していきます。

会社員時代は動画制作が中心でした。
僕の担当は、現場で素材を収録し、編集者へ渡す作業。
社内は主に3人で回していました。

■制作の流れ
素材収録:歌川

編集:社員1名

確認:社長or全員

■コンテンツ内容
アーティストのブランディングを目的とした動画。ライブツアーの模様や楽屋裏の雰囲気を無料配信。

■更新頻度
平均月一

■再生回数
数万回~数十万回

■総制作時間
1本半日

メリット

チームで取り組む場合のメリットです。

客観的なコンテンツになる

社内で共有して意見を出し合うため、客観的なコンテンツになり、受け手へ想いを届けられます。
これが複数人で制作する最大のメリットでしょう。

一人一人の作業が少ない!

量が多くなければ、一人の負担を減らして制作が出来ます。
一人ですべてやってみると分かりますが結構大変です。

責任が分散される

自分の作業に責任を持てばいいので、仕事量もですが責任も分散することが出来ます。
責任の重い仕事をしたくない方は、間違いなくこちらがおすすめ。

デメリット

続いてはデメリットです。

自分の好きなように出来ない

これを作りたい!」と言っても最終的な判断はチームの総意が必要です。
関わる人が増えれば増えるほど、本当に作りたいコンテンツ制作が出来なくなる傾向があります。
あなたが明確に作りたいものがあるなら、チームでやるのはおすすめしません。

一つの作業しかスキルが上がらない

役割分担をして作業するため、どうしても自分の作業しかスキルが上がりません。
大きな組織になるほど、やることは限られてきます。

意思の疎通に時間がかかる

クリエイティブな作業だと、説明しても一回じゃ伝わりにくい場合があります。
全員がしっかり認識するように資料やコミュニケーションは必須です。
案外これが面倒。全員に説明する時間があれば一人で作った方が早い場合も。

社内制作:個人


現在は、僕がメインでコンテンツを制作して、確認だけ第三者にお願いしています。
毎日コンテンツ制作に時間を使っています。

■制作の流れ
素材収録:歌川

編集:歌川

確認:ターゲット、学生、嫁

■コンテンツ内容
・インタビューの音声、記事制作
・ブログ記事制作

■更新頻度
約毎日

■PV、再生回数
約50万

制作時間
1本180分

メリット

個人で行う場合のメリットです。

好きなようにコンテンツが作れる。時間も自由!

これは起業したからでもありますが、好きなように作業が出来ます。
自宅やカフェ、図書館でも場所を選ばず最高です。

さらに、文字はメモ帳で作成しているので、パソコンがあればオフラインでも制作可能。
もっというと、スマホでも記事を書くことも出来ます。

スキルが上がる

自分で全部やるということは、企画・サイト構築・編集・スケジュール調整など、何でもやる必要があります。
間違いなく、会社員時代よりスキルが上がりました。

ファンを作りやすい

基本的に、僕が発信するので、人となりが伝わりやすくなります。
この記事も読んでくださっている方は、僕のライティングのクセや特徴を感じてくれていると思います。

デメリット

続いてデメリットです。

作業が多い!

全部自分でやるのは本当に大変。
編集がどれだけ大変で、最終確認の責任はどれだけ重いか身に染みて感じています。

モチベーションが保ちにくい

やはり、理念を持って制作していても、一人だとモチベーションを保つのは結構苦労します。
そんな時にチームや外注出来たらいいなと思います。

客観的な情報になりにくい

どうしても、独りよがりなコンテンツになりがちなので、受け手に伝わりにくい傾向にあります。
第三者のチェックは必須です。

コンテンツを外注


続いて外注についてもお伝えしていきます。

外注のメリット

外注のメリットです。

時間と労働力を節約できる

これはかなり大きいです。
社内制作だと、社員にも負担がかかるので、忙しい会社はお任せするのをおすすめします。

専門知識を得られる

冒頭お伝えしましたが、専門知識を得られるのは大きなメリットです。
せっかくなので盗みましょう。

質の良いコンテンツが得られる

社内で一から制作するよりも、格段にクオリティの高いコンテンツが制作できます。

デメリット

そして、デメリットです。

クオリティに注意

メリットとは逆に、値段が安いからと言ってクラウドソーシングなどで、人選せずに利用すると質が必ず落ちます。
任せる人の選定や管理はしっかり行ってください。

お金がかかる

もちろん、お金がかかります。
社内制作をする場合とのバランスを考えてみましょう

丸投げだと知識がまったく増えない

僕も外注としてコンテンツ制作をしているのでよく分かるのですが、
「全部お任せします!」
と丸投げされることがあります。

それはそれで信用されているので嬉しいですが、これでは知識は増えません。
より良いコンテンツが制作できます。

外注先を探す方法

外注先を探す方法は色々あります。

クラウドソーシング

一般的に単価も低めです。ライティングから様々なコンテンツの制作が可能です。
代表的なサービスのクラウドワークスへインタビューしているので、参考にしてみてください。

【クラウドソーシング】成田修造「経験してきた成功する起業方法とは?」:前編

コンテンツ制作会社へ依頼する

きちんと打ち合わせをして依頼したい場合には、直接連絡を取るのがおすすめです。

僕も集客でお困りな方へ制作をしています。最近は求人募集の問い合わせが多いですね。
販促用のコンテンツ制作

コンテンツの制作方法


ここからは、自ら制作する場合におすすめの方法をお伝えします。

チームで制作する場合

時間の短縮や、クオリティ向上のため、役割分担をきちんと決めてください。
大きく、企画・素材制作・編集・確認に分けられるので、最低でも三人メンバーを集めましょう。

このようなイメージ。
一人目の作業:企画・確認
全体を見れる人をおすすめします。
企画者と確認者は同じ人材で大丈夫です。

二人目の作業:素材制作
素材がないとコンテンツは制作出来ないので、人数を増やせるなら素材集めに投入しましょう。
動画は撮影者、記事はライターです。

三人目の作業:編集
ひたすら編集です。この作業がけっこう大変なので根気のある人をおすすめします。

スケジュール管理も必要

チームの場合は、スケジュール管理がやりやすくなります。
目標を決めてバンバン発信していきましょう。

■目標の例:三人の場合

・作業:毎日(最低1時間)
・新規コンテンツ:1日1記事

一人で制作する場合

一人でやる場合は、相当労力がかかりますが、やりがいはとてもあります。
まずは目標から。

■目標の例
・作業;毎日(最低1時間)
・新規コンテンツ:3日1記事

記事の確認だけ第三者にお願いする

質を高めるため。個人の場合でも記事の確認は必須です。
身内でもいいので聞いてみるのをおすすめします。

無理をしないスケジュールにする

個人の場合は、あなたのモチベーションで変わってきます。
いかに、継続的に続けるかが課題なので、無理のないスケジュールを設定しましょう。

まとめ。現時点での意見

いかがでしょうか?
社内チーム、個人、外注の三つについてお伝えしてきました。

どれも一長一短はあるので、どの方法があなたに合うか見つけてもらえれば幸いです。
僕の意見ですが、経験上は一人で制作した方が気が合っています。

いちいち説明しながら前に進むのが面倒なんですよね。
一度作ってしまって、これに興味がある人やらない?という感じでチームを集めますかね。

参考になれば幸いです!

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歌川貴之

『働き方を選べる社会を作る』を目標に、WEBやアプリの受託開発やフリーランスの人材紹介をしています。社員全員がフルリモートで勤務している。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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