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エンジニア採用ができない解決法!今すぐ使える10手法と難しい苦戦理由をお伝えします

2018/12/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。企業のエンジニア人材不足を解決するため、プロフェッショナルのフリーランス紹介やWEBアプリの受託開発をしている。ダイレクトリクルーティングが最も得意で、社員全員がフルリモートで勤務している経験からテレワーク導入もサポート中!

こんにちは歌川です。

人材不足で相談が多い職業が『エンジニア』
知人の人事担当者や経営者から「エンジニアが採用できない」「エンジニアってどのように採用すればいいの?」という声が多いです。

今回は、エンジニアマッチングをしている経験から、なぜエンジニアが難しいのか理由を明確にして、対策をお伝えします。

エンジニア採用が難しい現状を理解する

まずは、なぜエンジニア採用が苦戦ずるのかを理解しましょう。

エンジニアは2030年には78.9万人不足

こちらの図をご覧ください。

引用:経済産業省

2030年には78.9万人不足なので需要に対して人材が足りていません。
エンジニアは簡単に育たないので、人の取り合いになっています。

新3Kという言葉が登場

以前から「きつい」「汚い」「給料が安い」職場を3Kと言っていましたが、
エンジニアに特化して「きつい」「帰れない」「給料が安い」という新3Kという言葉が登場しています。

このような現状があり、エンジニアはとても忙しいので、働こうという人は多くありません。

そもそも優秀な人は辞めない

僕も知り合いでもヘッドハンティングをしている企業はいますが、ハッキリ言ってエンジニアはとてもハードルが高いです。
なぜなら、本当に優秀なエンジニアは、どの人よりも会社で一番重宝されています。

本人も自分がいないと会社が回らないとよく分かっているので、辞めないんですよね。

フリーランスになる

昨今の働き方改革も含めて、起業してフリーランスとして活動するエンジニアが増えてきました。
なぜなら自由にできるし稼げるから。

クラウドソーシングでも仕事は簡単に見つかりますし、高単価な仕事がゴロゴロあります。

エンジニア採用できる10つの方法

ここからは僕も取り入れて効果があった対策をお伝えします。

フリーランスを活用する

おすすめ度:☆☆☆☆☆
僕はこの方法で自社CTOのエンジニアを採用しました。
まずは、フリーランスと仕事をしてマッチしたら、そのまま採用に繋げる流れです。
即戦力のエンジニアを獲得できるので、教育に時間やコストが使えない方はこちらがおすすめです。
今後は即戦力の正社員採用ができないため、フリーランスの活用は必須になります。
詳細は『【活用マニュアル】企業がフリーランスに仕事を発注するまでの全手法』をお読みください。

学校へアプローチする

おすすめ度:☆
エンジニアを輩出している大学や高専へアプローチする方法もありますが、競合も多いし教授や先生へ話しても繋がらない経験があるのであまりおすすめしません。

テレワークを導入する

おすすめ度:☆☆☆☆☆
これも効果があった方法ですが、自由な働きかたを望んでいるエンジニアが多いので、働き方としてリモートワークを取り入れるだけで応募が増えます。

詳細は『テレワーク導入方法』をお読みください。

学生を教育する

おすすめ度:☆☆☆☆
長い目で学生を教育する団体が増えてきました。
時間がかかりますが、若い人材を獲得できます。
新卒を狙うならインターン導入など幅広く対応しましょう。

海外人材活用

おすすめ度:☆☆☆
外国人採用を進めている企業も増えてきました

しかし、アプトリーでもベトナムの人材を見ていますが、もちろん全員が優秀と言うことではないので、しっかりとした見極めが大事です。
詳細は『ベトナム人のエンジニアを採用する際に注意検討して欲しい4つのこと』をご覧ください。

求人サイトや媒体の活用

おすすめ度:☆☆☆
求人サイトや媒体を活用するのもおすすめです。
エンジニアに特化した媒体は別記事でお伝えします。

人材紹介会社へ依頼する

おすすめ度:☆☆☆
続いては人材紹介会社からピンポイントで紹介してもらう方法です。
料金は単発で年収の30%が基本なので高めです。

SES・人材派遣会社へ依頼する

おすすめ度:☆☆☆
SESや派遣会社から紹介してもらう方法もありますが、
エンジニアに関しては、紹介予定派遣に繋がらない契約が多いので、自社の採用に繋がるかは要検討です。

知り合いの紹介

おすすめ度:☆☆☆☆
あなたの友人から紹介してもらう方法です。
やられていると思いますが、すでに優秀な人は他で働いているので、タイミングが大事です。

イベントへ参加

おすすめ度:☆☆☆☆
イベントに参加してエンジニアと交流するのはかなりおすすめです。
やはりリアルに会って話すと想いが伝わるのでおすすめです。

いかがでしょうか?
是非、参考にしてみてください。

*******************
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②プロフェッショナルのフリーランスエンジニアを紹介
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