エンジニア採用が難しい明確な理由とたった1つの対策

      2018/01/17

こんにちは歌川です。

人材不足で相談が多い職業が『エンジニア』
知人の人事担当者や経営者から「エンジニアが採用できない」「エンジニアってどのように採用すればいいの?」という声が多いです。

今回は、なぜエンジニアが難しいのか理由を明確にして、対策をお伝えしたいと思います。

なぜエンジニア採用が難しいのか?

エンジニアは2030年には78.9万人不足

こちらの図をご覧ください。

引用:経済産業省

このように需要に対して人材が足りていません。
エンジニアは簡単に育たないので、人の取り合いになっています。

新3Kという言葉が登場

以前から「きつい」「汚い」「給料が安い」職場を3Kと言っていましたが、
エンジニアに特化して「きつい」「帰れない」「給料が安い」という新3Kという言葉が登場しています。

このような現状があり、エンジニアはとても忙しいので、働こうという人は多くありません。

そもそも優秀な人は辞めない

よく、転職組やヘッドハンティングを狙う企業はいますが、ハッキリ言ってエンジニアはとてもハードルが高いです。
なぜなら、本当に優秀なエンジニアは、どの人よりも会社で一番重宝されています。

僕も相談されたりしますが、難しいのが現状です。
本人もよく分かっているので、辞めないんですよね。

フリーランスになっちゃう

昨今の働き方改革で、エンジニアでフリーになる人はとても多いです。
なぜなら自由にできるし稼げるから。

クラウドソーシングも含めて高単価な仕事がゴロゴロあります。

外国人のエンジニアに頼るしかない

日本の現状が理解できたと思います。
なので、外国へオフショア開発や、直接雇用をしている企業が増えてきました。

技術はバッチリで、最低限の日本語が出来れば仕事には支障ないので、おすすめの方法です。

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歌川貴之

1986年 会津若松市生まれ。仙台市在住。 音楽業界でメジャーアーティストのマネージャーを経てUPTORYを創業。 人材採用とインタビュー経験を活かして、人材マッチングを行う

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