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ベトナム人のエンジニアを採用する際に注意検討して欲しい4つのこと

2018/12/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。リモートワークを導入したプラットフォームを作り、フリーランスエンジニアと共同でソフトウェア開発をしています。UI/UXデザインを活かした新規事業設計が得意です。 本社:会津若松/支社:東京・仙台

こんにちは歌川です。

エンジニア不足が深刻になってきました。
日本人では、求人サイトや広告を出しても集まらない現状があり、
海外に目を向けて、外国人採用やオフショア開発(委託)をする企業が増えています。

アプトリーでもベトナムのエンジニア紹介をしているので、
採用する前の注意点や、どのようなメリットがあるのかお伝えします。

採用する前に検討して欲しいこと

まずは、検討して欲しいことからお伝えします。

日本とベトナムのどちらに滞在している人材を採用するのか

この見極めは非常に重要です。
ベトナム現地から採用しようとすると『高度人材』という枠組みになるので、渡航費や就労ビザの申請などで煩雑な手続きが必要です。

なので、日本に滞在しているエンジニアを採用するのが手続きが少ないため、
比較的楽に採用が可能です。

日本語をどこまで話せるようにするか

いくら技術者でも、まったく日本語を話せないよりは、話せた方がいいと思います。
日本語レベルにはN1~N5という分け方があるので、あなたの会社で求める日本語レベルを明確にするのをおすすめします。

しかし、エンジニアは英語で会話ができれば、ある程度仕事ができるので、
もし、N1やN2を目指すのであれば、採用してから社内でコミュニケーションを取りながら覚えてもらうのが現実的なやり方です。

N1~N1:認定の目安

単純な労働力の確保とは思わない方がいい

仕事が出来れば誰でもいいというのであれば、求職者もモチベーションが上がりません。
採用時点は完璧に日本語は理解できないかもしれませんが、あなたの会社の理念に共感してくれる人材を採用すべきです。

直接会うのもそうですし、Skype等のテレビ電話で複数回コミュニケーションを取りましょう。

多額な借金を背負わされていないか

よく聞くのが、現地の日本語研修センター(送り出し機関)や人材紹介会社から、借金を背負わされて来日してくるケース。
要は、借金を返済するために働く人がいるわけです。

ここの見極めは非常に重要です。
なぜなら、借金のある人材はお金を返さなくちゃいけないので、
より高い給料を求めて退職や失踪をする可能性があるからです。

そうは言っても、日本語教育や渡航費などの実費は必要です。
現在の平均は50万円ほどと言われていまして、それが100万円を超えるようになればアウト。
どこかで、ぼったくりをしている可能性が大です。

対策としては、二つです。
・しっかりとした紹介会社と組む
・採用を決める前にしっかりと求職者へヒアリングする

ベトナム人エンジニアのメリット

こここからはメリットをお伝えします。

ビジネスの幅が広がる

外国人の採用のメリットは、なんと言ってもグローバルな目線が社内に共有されることでしょう。
日本人のみと比べて、文化の違いも含めて凝り固まった思考の枠が外れます。

国がIT技術者育成に力を入れている

ベトナム政府は2020年までに100万人のIT技術者の就業を目指して、
300近くの大学・短大で IT関連学科が設置され毎年5万人近い卒業生を輩出います。
エンジニアの確保ができやすくなるということですね。

ベトナムでは、大学も力を入れてます。

引用:経済産業省 IT人材に関する各国比較調査

海外拠点の足掛かりになる

将来的に海外拠点を作りたいと考えている方はおすすめです。
ちなみに、ベトナムの場合は現地に会社を作ろうと思うと、ベトナム人の役員か出資がないと設立できないそうです。

ベトナム人エンジニアのデメリット

逆にデメリットをお伝えします。

コミュニケーションコストがかかる

どの海外人材でもそうですが、やはりコミュニケーションコストがかかります。

ホントに優秀なのか?

いくらベトナムでIT人材を輩出していると言っても、僕も見てきた経験だとホントに優秀な人材はごく少数です。
人材の見極めはシビアにするのをおすすめします。

在留資格(就労ビザ)の取得方法

海外から日本で働く際には、在留資格(就労ビザ)の取得が必要です。
取得の際にはITに関わる資格が必要なのです。

とても数が多いですが、ベトナムにおける試験で次に掲げるものはこちらです。

イ 平成十九年三月二十二日以前にベトナム情報技術試験訓練支援センター(VITEC)が実施した試験のうち次に掲げるもの

(1) 基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
(2) ソフトウェア開発技術者(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・エンジニア)試験

ロ 平成二十四年三月二十六日以前にベトナム訓練試験センター(VITEC)が実施したソフトウェア開発技術者(ソフトウェア・デザイン・アンド・ディベロップメント・エンジニア)

ベトナム訓練試験センター(VITEC)が実施する試験のうち次に掲げるもの
(1) 基本情報技術者(ファンダメンタル・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験
(2) 応用情報技術者(アプライド・インフォメーション・テクノロジー・エンジニア)試験

その他の資格はこちら:外国人 IT 技術者の日本での雇用に係る諸手続き

就労ビザ取得の流れ

詳しくはこちらをご覧ください。

引用:外務省 就労・長期滞在査証(ビザ)手続きチャート

オフショア開発をする場合の注意

最後に雇用せず、委託するオフショア開発についてお伝えします。
オフショアには賛否両論あります。

僕の仲の良いエンジニアは、ある企業の仕事を外国人とオフショア開発の経験をしました。
その事例を含めてお伝えします。

言語の統一が課題

品質管理の問題は言語的な部分もあります。
まずは、言語を統一することが必要です。
オフショア先と使う側の言語力に完全に依存するので、下のレベルに合わせるのをおすすめします。

いかがでしょうか。
是非、参考にしてみてください。

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