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【オフショア編】受託開発会社が伝えるメリットデメリットとは?

2018/11/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。企業のエンジニア人材不足を解決するため、プロフェッショナルのフリーランス紹介やWEBアプリの受託開発をしている。ダイレクトリクルーティングが最も得意で、社員全員がフルリモートで勤務している経験からテレワーク導入もサポート中!

こんにちは歌川です。

今回は受託開発をしている経験からオフショアのメリットとデメリットをお伝えします。

オフショアとは?

オフショアとは、開発で使用される場合は、「海外開発」と言う意味です。
特に、単価を抑えるという観点から新興国や発展途上国のことで使われることが多いです。

オフショアのメリット


まずは、オフショアのメリットをお伝えしていきます。

圧倒的に単価が安い

ベトナムや途上国に外注する場合は、圧倒的に単価を抑えられます。
具体的な例として首都圏は一人月80万円だとしたら、ベトナムは一人月30~40万円ほどだとイメージしてください。

開発人数の確保が容易

日本人だけだと、エンジニアの数は限られてきますが、海外に目を向けると多くのエンジニアの確保ができます。

オフショアのデメリット


続いて、オフショアのデメリットをお伝えしていきます。

クオリティが低い

ハッキリ言いますが、僕の周りでオフショアに外注している方へ一番のトラブルはクオリティの低さです。
すべてそうとは言えませんが、オフショアで失敗して、再度日本の会社へ発注する方もいます。
なので、オフショア外注する際は、クオリティのチェックは一番優先順位が高いと考えてください。
営業担当は間違いなく安心してくだいと言うので、まずは、大きな案件をいきなりお願いするよりも、
小さい案件で試しに依頼するのをおすすめします。

コミュニケーションコストがかかる

日本語を話せるブリッジSEがいますが、コーディングは日本語が話せない人がいるため、コミュニケーションコストがかかる印象です。

スピード感が遅い

やはり国をまたいで発注するため、スピード感は遅くなります。
納期が急ぎの案件は、オフショアはおすすめしません。

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