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なぜ?リモートワーク導入が失敗してしまう5つの理由と解決策

なぜ?リモートワーク導入が失敗してしまう5つの理由と解決策

テレワークやリモートワークという言葉を聞くことが増えてきましたが、いまだに日本でのリモートワーク普及率は11%前後と、まだまだ広がっていません。

興味はあるけれども一歩を踏み出すことができない企業が多いかと思います。

この記事では、企業様が懸念としているリモートワーク導入の失敗という部分にフォーカスを当ててた記事を書いていきます。

記事の最後にはリモートワークを成功に導く方法や、コツなどを合わせて紹介していきます。

 

なぜ?リモートワーク導入が失敗してしまう理由

リモートワークを導入するにあたってのツールを企業側で使いこなせていない

リモートワークを導入するにあたって、ツールを準備することは当然なのですがそれを使いこなせるか否かが非常に大事になってきます。

コミュニケーションを図るためのチャットツール、データを共有するためのツールなどなど…

普段の業務で使用しない可能性もあるツールを準備する必要があるため、準備できたとしても企業側がうまく使いこなすことができずに

「実際に会える環境で人材を募集したほうが時間もコストもかからなかった…」

というような状態に陥ってしまうのです。

 

リモートワーカーとのやり取りがザックリ過ぎる

大枠だけ伝えて、細かい部分を

「言わなくても伝わっているだろう」

というようなやり取りを行っているとリモートワークはほぼ確実に失敗します。

細かい仕様などの部分は実際に会っていればその場の空気や雰囲気でつかむことができますが、リモートという都合上それらを汲み取るのは非常に難しいことです。

リモートワーカーの進捗を把握しきれていない

どこの企業でもスケジュールを企業側が把握しきれていないと仕事になりませんが、リモートワークの場合は進捗を把握できていないことはすなわち失敗を意味します。

  1. いつまでにどこまで
  2. ここまで終わったら報告

ということを普段の仕事の中で当たり前に行っていると思いますが、リモートワークを活用する際は、開発開始から完了までの報告や現状整理などを社内同士のやり取りよりも刻む必要があります。

上記でも少し触れましたが、大枠に対しての進捗に目を向けるのではなく、その大枠に紐づく何十もの機能にまで目をむけ、それらに対していつまでという期間を設けるべきでしょう。

進捗を徹底的に管理できないと、リモートワーカー側が完成と思っていても、企業側からしたら進捗的には8割ほどだった。ということも十分考えられます。

 

そうなってしまうと言った言わないといった不毛な争いが起きてしまいます。

 

社内でのコミュニケーションが円滑ではない

社内のコミュニケーションが円滑ではない企業は、リモートワークを導入しても失敗するでしょう。

暗黙の了解や阿吽の呼吸で仕事をしているような職人気質の方たちが多いと、リモートワーカーに何をしてほしいのかをうまく伝えられずに、リモートワーカ側も何をすればいいのかわからない状態になってしまいます。

要点だけ伝えればリモートワークがうまく機能するというわけではありません。

コミュニケーションを通し、質問をしやすい、相談しやすいなどの一体感を作っていかないと企業側もリモートワーカー側もお互いに遠慮してしまったまま作業が遅れる…なんてことはよくある話です。

リモートワーカーを部外者と思っていると失敗する

あくまで部外者と考えていると、リモートワークは失敗しやすいですね。

どんなことでも、互いに同じ目標を達成するための仲間という意識がないと仕事は円滑に進みません。

顔を実際に会わせるわけではないからこそ、ビジネスパートナー、チーム、協力者と思うことが非常に大事です。

「この人たちは自分のことをあくまで部外者の人と思っているな…」

というのはチャット、ビデオチャット越しにわかってしまうものです。

開発というのはプログラマーのモチベーションをいかに保たせることができるのかがスムーズに仕事が運ぶカギとなりますので

「お互いに同じゴールを目指しましょう!」

という共通認識は互い持つべきです。

 

まとめ 対処法 解決策など

今回はリモートワークが失敗に終わってしまう原因を紹介しました。

上記のような結果にならないために下記に対処法や解決策をまとめています。

【業務の効率化】リモートワーカーとコミュニケーションを円滑にする3つのポイント

リモートワーカーとのコミュニケーションの取り方についての記事です

 

【企業向け】当てはまったら検討!リモートワークと相性のいい案件を過去の実績からまとめました

 

リモートワーク導入を成功させるための方法や具体的事例を紹介します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です

少しでもご興味を持っていただけた方はお気軽にお問合せください。

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佐々木 僚

佐々木 僚

アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 実業務では主にPHPを。HTML,CSS.JSなどは使いますが…というレベルです。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

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