採用サイトの制作は必須!しかし、宣伝しなければ確実に効果はでない

      2017/11/12

こんにちは歌川です。

人材を採用するには、自社サイトは必須です。

広告費を使わずに24時間発信できるので、こんないいことはありません。
そんなことは百も承知でサイト製作をしていると思います。

しかし、効果は出ていますか?
今まで何人が自社ホームページから問い合わせが来たでしょうか?
作ってだけで満足していませんか?

このような疑問がある方に向けて、サイト製作後の宣伝方法をお伝えします。

なぜ、ホームページを宣伝しないのか?

様々な方へインタビューしてよく聞くのが、ホームページは作って終わりだと思っている方が非常に多いということ。

それもそのはず、ホームページを外注した場合、ほとんどが製作のみで、その後の宣伝に対して詳しくない業者が多いこと多いこと。
これには、あなたも経験があるはずです。

作った後にどのような方法で自社サイトに流入するか聞いていますか?
さらに明確な回答をもらっても、その会社にアクセスがなければ信用できません。
その辺りも見極めるようにしてください。

ホームページを宣伝する方法

なので、自社でどのように宣伝するかをしっかり決める必要があるのです。
ここから宣伝する方法をお伝えします。

求人票にURLを掲載

早く出来るのはこれです。
ハローワークや求人票に自社サイトのURLを掲載していますか?
まだならすぐに掲載しましょう。

広告を打つ

ネットのPPC広告やSNS広告を打つのが一般的な方法ではないでしょうか。
デメリットは広告費が毎月発生することです。

メディアに露出する

特徴のある会社なら、テレビ・ラジオ・新聞などのメディアに提案してみてはいかがでしょうか。
上手く行けば無料で宣伝してくれます。

SEO対策をする

狙うキーワードで上位表示できれば、無料でたくさんのアクセスを呼び込めますが、求人募集のSEO対策はハードルが高いと思ってください。
それは、大手の求人サイトがすべて対策しているからです。

ちなみに、あなたの地域名と求人で、検索してみてください。
上位に来るのは大手の求人サイトだと思います。

このことから、労力と時間がかかるのに結果が出ないことになりかねないんです。

インタビューしてもらう

インタビューも非常に有効です。
なぜなら、質問に答えていくため、自社のことを話していても営業になりにくい特性があります。

インタビューの詳しくはこちら
集客に使えるインタビューのメリットとデメリットを紹介

いかがでしょうか。
採用サイトを活用して人材を募集しましょう!
参考になれば幸いです。

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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