求人広告コストは一人当たり45万円!採用費をガクンと削減する全手法

      2017/12/28

こんにちは歌川です。

インタビューする会社でよく聞くのが、採用コストが上がってきたということ。
あなたの会社の採用費も年々上がっていませんか?

なぜなら、人材不足で人の取り合い合戦になっているからです。
間違いなく今後も増えていくでしょう。

そんな中、新卒と中途の平均一人当たりの求人広告コスト約45万円と統計が出ました。
10人採用したら500万ですよ・・。
そこから教育費やら色々かかってきます。

ちなみに、全体の採用コストは内部コストと外部コストに分かれます。

  • 外部コスト:この記事でお伝えする求人広告などの外部に支払うコスト
  • 内部コスト:採用してから教育や研修費のコスト。こっちの方が数倍かかりますね・・

なので、全体の採用コストをみると一人当たり数百万
人を雇うとこんなにかかるんですよね。
僕も何名かスタッフがいるのでよく分かります・・

そんな現状がありますが、僕はこの採用費をガクンと削減して採用しています。
採用費を下げたいと考えている方は参考にしてください。

新卒の採用コスト

まずは新卒のコストをみていきましょう。

※引用:マイナビ企業新卒内定状況調査

新卒採用費総額の平均は556.0万円で、1人当たり45.9万円です。
何度も言いますが、広告費です。

中途の採用コスト

続いて中途はどうでしょう。

業種別に中途採用を見ると、「流通・小売」「サービス・インフラ」業界は人材の需要が他の業界より高いため、採用コストも高くなります。
しかし「広告・出版・マスコミ」や「金融」は、転職希望者に人気が高い業界なので、採用コストが低く済みます。
なお、中途採用のコストでは広告費用約227万円、人材紹介費用約561万円、1人当たりの求人広告費は約40万円になります。
※引用:マイナビ「2014年中途採用状況調査」

このように、新卒も中途も応募が来るかどうか分からないのに、広告費を払っているわけです。

採用コストの削減方法

今後も増え続ける採用コストを削減するには、どのようにすればいいのでしょうか?

今の求人方法の費用対効果をきちんと確認する

まずは、現状取り組んでいる求人募集方法が本当に効果があるか確認してみてください。
もしかしたら、正しく取り組んでいないため、効果が得られていない可能性もあります。

そして、今の採用コストよりも低く効果が出る求人広告を探すことです。

詳しい求人方法は、『おすすめの費用対効果の高い求人募集方法!広告料金も比較して一覧掲載』を参考にしてください。

リファラル採用

リファラル(社員紹介)採用を積極的に取り組んでみましょう。
採用コストはかなり低くなります。
詳しい方法は、『リファラル採用の成功は非正規雇用者がカギ!正社員だと結局コストが増える件』をご覧ください。

自社メディアを制作する

まさにこのサイトがそうです。
僕の場合、広告費に1円も払わず人材を確保しています。

これは手間と時間がかかりますが、情報発信をしていれば、興味を持ってくれる方が出てくるのでメディアを立ち上げてみてはいかがでしょうか?

詳しい方法は、『無駄な広告費を1円も使わない!求人を出して応募が来る人材採用のコツ』を読んでみてください。

キャリアアップ助成金を活用する

コスト削減もいいですが、助成金も積極的に活用しましょう。
特にキャリアアップ助成金はおすすめで、条件を満たせば100%受給できます。
このように金額を受給できるのは大きいですね。

キャリアアップ助成金の ご案内 – 厚生労働省

いかがでしょう。
無駄な広告打つのをやめて最適な方法で採用活動をしましょう!

人材紹介会社を使う

確実なのは、完全成功報酬型の人材紹介会社です。
広告費と違って必ず採用が決まるので、手堅いところがメリットです。
金額は年収の30%が平均なので、予算を確認しながら使い分けてみてください。

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歌川貴之

1986年 会津若松市生まれ。仙台市在住。 音楽業界でメジャーアーティストのマネージャーを経てUPTORYを創業。 人材採用とインタビュー経験を活かして、お仕事マッチングを行う

 - 人材を確実に採用する方法