5つのWEBマーケティング手法!バンバン売れる仕組みの作り方。

      2017/10/30

経営者Aさん
売上を上げるために集客したい!

社員Bさん
告知しても全然反応がありません・・

経営者Aさん
やり方が悪いんじゃないのか?

社員Bさん
(どうすればいいんだ・・)

こんにちは歌川です。

事業の告知って難しいですよね。こちらから一方的にメッセージすると受け手は離れていきますし、逆に何も告知しないと誰にも知られないというジレンマになる方も多いと思います。
そうならないためにも、仕組みを使って受け手の状況を把握しましょう。

今回は僕が使っている仕組みをお伝えします。
この仕組みで広告費を一切払わずに問い合わせをいただいているんです。
早速こちらの流れをご覧ください。

このように情報発信~顧客化をゴールに考えて、「今、この人はどこにいるのかな?」と受け手を5つに分けています。この仕組みを理解すれば、各ステップでどのような発信をすればいいか分かるので、ピンポイントで的確な情報発信が可能です。

詳しく各ステップの内容をお伝えします。

売れる仕組みの流れ

情報発信

ほとんどお金を使わない無料ツールで発信していきます。何が当たるかは分からないので、ここでは広告でお金を使わないことが重要です。色々試しながら反応が出たツールに集中して力を入れていくようなイメージを持ってください。
もちろん、ターゲット選定をしてお役立ちの情報が必須です。
僕の場合は、下記で発信しています。

  • ブログ
  • ポッドキャスト
  • YouTube

■詳しいツールの紹介はこちらの記事へ
【プロが厳選】無料でweb集客に使えるおすすめ6つのネットツール

集客

集客は見込み客を集めるフェーズです。情報発信でアクセスが増えて反応があったツール対して、集中してコンテンツを増やしたり広告を打ったりして、興味のある人だけになるよう『ふるい』にかけます。
僕の場合は、今は『ブログ』に集中しています。

反応が出ると分かっているので広告も打ちやすくなります。
そして、見込み客を集めるには、メールマガジンやLINE@など直接情報を送れるようなツールに登録してもらうのがおすすめです。
メルマガ登録で〇〇無料プレゼント』などオファーを付けるのも有効ですね。僕の場合はE-bookがオファーです。

見込み客のフォロー

集めたリストへ定期的に役立つ情報や悩みを解決する情報を送っていきます。
言い方は悪いかもしれませんが、牧場に見込み客を入れて、情報(餌)で育てていくイメージ。
情報(餌)を与えるほど、受け手側はどんどんあなたのファンになります。
ツールはメールマガジンやLINE@を使用していきます。

参考までの僕が定期的に配信しているメルマガのバックナンバーをご覧ください。
見れば分かると思いますが、基本的に事業の告知はしてません。受け手に役立つ情報を心掛けています。
■バックナンバーはこちら

■メルマガとLINE@の使い方はこちら
【徹底比較】メルマガとLINE@(ラインアットマーク)の使い方

販売

見込み客フォローをきちんとしていれば、受け手から問い合わせが来るようになります。
ここまで来れば見込み客はあなたのサービスは十分理解しています。簡単な説明だけで売れていくんです。
この仕組みが出来ると販売までとても楽ですね。

顧客化

販売したお客様へ定期的にリピートしてしてもらうように、情報を送り続けましょう。受け手はあなたのファンなので、リピートが出来ない商品の場合でも、知人を紹介をいただけるはずです。
ここでの情報発信もメルマガやニュースレターなどソフトタッチのコミュニケーションを取ります。

これが流れになります。
一番大事なフェーズは一番初めの『情報発信』。これをやらないと反応はゼロです。しかし、闇雲に発信するわけではありません。

押さえておくポイント


ここからはすべてのステップに共通する情報発信の押さえておくポイントをお伝えします。

①あなたの想いを伝える

あなたが何のためにこの商品を販売しているのか?という想いは熱意になるのでしっかり発信しましょう。
人となりを伝える情報も有効です。
僕の場合だと、プロフィールやマラソンの記事が好評です。
10年間の運動不足から大阪マラソンを完走するまで:練習編

②費用対効果を伝える

この商品を購入したら、このような効果があるというのをしっかり発信してください。特にBtoB向けの場合は購入までの時間がかかるので、丁寧に伝えることが必要です。
BtoBは『【法人向け集客】BtoBで成果を出すために考える5つのこと』でお伝えしています。

③お客様の声や事例を出す

実績も含めてお客様の声は必須です。
起業したてで実績のない方は、無料でもいいので友人や知り合い・家族に使ってもらって感想を出しましょう。

④よくある質問を伝える

実際にある質問や想定される質問に対して答えを出して発信しましょう。一人の悩みはみんなの悩みです。

いかがでしょうか。
商品が売れるかは、発信してみない限りは分かりません。
そのためにこのステップが間違いなく活用出来ます。
的確なタイミングで的確な情報を伝えるのがもっとも効果的なので、その指標になれば幸いです。

では、また!

======
■仕事探しで絶対に後悔したくない方へ
インタビュー求人情報

■求職者から60分で3名の応募があった情報発信をしませんか?

■最新情報はLINEの友達追加を!
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

 - 集客アップのノウハウ集