最新事例付!会社から見た社員(従業員)の副業のメリット・デメリットとは?

      2018/03/28

こんにちは歌川です。

昨今叫ばれている『働き方改革』。
その中で、副業解禁の流れがありますが、まだまだ進んでいないのが現状です。
今回は、会社から見た社員の副業についてお伝えします。

ちなみに、弊社では副業OKにしています。
その理由もお読みください。

副業(複業)のとは?

副業は正社員で勤めながら、個人事業主(フリーランス)として他の仕事をすることです。
クラウドソーシングの普及により、まずます増加傾向にあります。

会社から見た副業の現状

ここからは、どのぐらいの企業が副業了承しているのか統計を見ていきましょう。

引用:リクルートキャリア

副業を容認している会社数

約8割が副業NGです。
僕の周りでも副業を容認している会社は10社中1社あればいいぐらいです・・
これが日本の現実ですよ。

副業容認している業種

続いて業種です。
多いのがその他の部類です。
クラウドソーシングの普及をみると、パソコンで仕事が出来るライター・エンジニア・デザイナー辺りが多い予想。
以外に建設業が多いですね。オリンピック需要でとても忙しいイメージがあるので、
他の建設業の現場に派遣や副業で行かれている予想が出来ます。

人数とエリア

最後に人数とエリアです。
社員人数では、10~49人クラスで一番多い結果に。
大企業ほど取り組んでいると思いきや、中小企業が多いんですね。

エリアはなんと、首都圏よりも北海道と沖縄がトップに。
沖縄は日本で一番失業率が高いので、副業の傾向もあるかもしれません。

社員が副業するメリット

ここからは具体的にどのような、メリットがあるかお伝えします。

社員の知識が増える

他で事業をするので、社員の知識が増えます。

会社の売上に貢献する

他で仕事をするので、自社に関係ないと思いがちですが、
実は売り上げにつながることが多いです。

なぜなら、他で人脈を作っているので、
何かあれば、自社サービスを紹介して使ってくれるのです。

言ってみれば営業になる!

社員が副業するデメリット

続いてデメリットを考えてみます。

人材流出

副業が上手く行ったら起業しちゃう場合があります。

本業に身が入らない

やはり会社としては、勤務時間にパフォーマンスを発揮して欲しいのですが、
副業をやっていると集中できない場合があります。

長時間労働につながる

会社としては、長時間労働になり、労働基準監督署から何か言われてるのを恐れている方も多いです。
その場合の対応は、サイボウズの青野社長の話が参考になります。
こちらの記事をお読みくださいませ。
『働き方改革の最新事例!IT業界が抱える長時間労働との付き合い方とは?:後編』

副業を解禁した事例

副業を容認の会社事例をお伝えします。

サイボウズ

言わずと知れた、副業容認会社。
ここの取り組みは素晴らしいです。

しかし、ぶっ飛んでいるところもあるので、そう簡単に真似できないのも事実。
最新の動向をリサーチして取り入れて行きましょう。

ソフトバンク

ソフトバンクも解禁に踏み切りました。

ソフトバンク、副業解禁で働き方改革を加速

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歌川貴之

音楽業界でメジャーアーティストのマネージャーを経てUPTORYを創業。 『人生を幸せに生きよう』を理念に、採用とインタビュー経験を活かし、職業紹介事業を行う。

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