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リモートワーカーのやる気を引き出させるために行っておきたいこと

2019/08/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

最近はリモートワークをする人たちが増えましたよね。しかし、リモートワークをしているからこそ、クライアントたちはどのようにしてリモートワーカーのやる気を引き出したら良いのかわからないと感じる人もいるのではないでしょうか?

ここではリモートワーカーたちのやる気の引き出し方について紹介していきます。

コミュニケーションを密にする

リモートワークという事はSNSなどのコミュニケーションツールを使って連絡を取り合うということですよね。

リモートワークという事は例えば一般的のオフィスのように8時から5時まで働く、などという就業時間が決まっていませんから、

例えばリモートワーカーに質問をしたとしても、クライアントに質問をしたとしても、すぐに返信が返ってくるとは限りません。

もしもやる気のあるリモートワーカーがクライアントに何かしら質問のメッセージを送った場合、なかなか返信が来ないと、それだけでリモートワーカーはやる気をなくしてしまう可能性があります。

やる気があるからこそ質問をしているのに、なかなか返信がないというのはマナーに反しますよね。確かに、クライアントにもそれなりに事情があるでしょうから、メッセージを読んだその瞬間に返信をしなければいけないという事はありません。

クライアントもクライアントで比較的フレキシブルな仕事の仕方をしているでしょうから、真夜中にメッセージを読んだけれど返信は明日の朝にしよう、などということもあるでしょう。

しかし、できる限り返信は24時間以内に、可能ならばその日のうちに返信をするように心がけた方が良いです。特に、メッセージが既読になったかどうかわかるようなコミュニケーションツールを使っている場合、既読になったにもかかわらず何時間も返信がないということになると、「失礼なクライアントだ」と思われてしまう可能性があります。

逆に、頻繁に返信をくれるクライアントの場合、「この人のために頑張ろう」と思えるものです。

初めから指示を明確に出す

クライアントの中には、最初はざっくりとした指示を出し、リモートワーカーから作品が届いた後で

「あ、言い忘れていましたが、ここはこうやってください」

「言っていませんでしたが、こういう風にしてください」

などと指示をされると、リモートワーカーはやる気をなくします。

最初から具体的な指示を出しておけば何の問題もなかったにもかかわらず、最初にしっかりとした指示を出さずに後から修正を求めれば、誰でも「それは最初から教えて欲しかった」と思ってしまうのではないでしょうか。

確かに、クライアントにとってもはじめての仕事などであれば、最初から具体的な指示を出すという事は難しいかもしれません。しかし、クライアントもしっかりと経験を積み、リモートワーカーとトラブル等があった場合はそれをきちんと覚えておき、新しいリモートワーカーとの関係構築に役立てたいですね。

また、クライアント自身はしっかりと指示を出しているつもりであったとしても、リモートワーカーにとっては指示がしっかりしていないということも珍しくありません。

そのため、リモートワーカーが質問すると「そんなこともわからないのですか」などと逆ギレするクライアントも悲しいことに存在します。

リモートワーカーに対して逆ギレしてしまえば、そのリモートワーカーはそのクライアントから仕事を引き受けなくなってしまうかもしれません。

また、もしもクライアントが企業に属しているのであれば、企業の評判も落ちます。

どれだけ自分がしっかりと指示を出しているつもりであっても、それがリモートワーカーに通じていなければ意味がないと心得ましょう。

一番多いパターンなのが言った言わないの水掛け論になってしまうことです。

クライアント側も、リモートワーカー側も打ち合わせがあった際などは必ず議事録やメモを作成し、情報伝達の漏れが無いようにしましょう。

◆ツールを使いこなせるようにしておく

クライアントの中には例えばslackやチャットワークなどのコミュニケーションツールを使ってリモートワーカーと連絡のやりとりをしているのではないでしょうか?

リモートワーカーのためのIDやパスワードを用意し、自分たちが持っているツールから納品してもらう、というやり方を選択しているクライアントもいるかもしれません。

このようなコミュニケーションツールはあくまでもシステムの1部ですので、例えばシステムの不備によって動かない、などということもあるかもしれません。

確かに「今、不具合が生じていてこの機能が使えません」という事は起こり得る話ですが、だからといって不具合がありすぎてリモートワーカーの仕事に支障をきたすような状況ではあってはなりません。

「このツールを使って作ってください」という指示を出しているにもかかわらずそのツールが使えない、などということになれば、リモートワーカーの仕事に問題が生じます。あまりにも不具合が多いと、リモートワーカーは「このクライアントさんは面倒だ」と思ってしまう可能性があるのです。

だからこそ、リモートワーカーのやる気を引き出すためには、リモートワーカーに依頼したい仕事が滞りなく進むように、必要な機能等の管理をしっかりと整えておく必要があります。

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正しい言葉遣いを使うことが大切

リモートワークという事は、メッセージのやりとりで仕事を進めていくということですよね。

という事は、直接話をするということではなく、メッセージを送りあうことで会話をする、理解しあう、ということになります。そのため、書き言葉が非常に重要になります。

敬語を使わなければいけないときには正しい敬語を使いましょう。クライアントの中には敬語が間違っている、言葉遣いが失礼、などというケースも珍しくありません。そのようなメッセージを送ってしまうとリモートワーカーに悪い印象を与えてしまう可能性がありますので、正しい言葉遣いができるように意識しなければいけません。

特に直接話して会話をするのではなく、メッセージを送り合って会話をするわけですから、書き言葉には十分気をつけましょう。きれいな言葉遣いをするだけで、クライアントに良い印象が与えられます。

 

リモートワーカーのやる気を引き出すためには、リモートワーカーに敬意を払わなければいけません。リモートワーカーを見下したような対応をしてしまえば、そのリモートワーカーには今後の仕事を引き受けてもらえない可能性があります。

良い仕事をしてもらうためには、リモートワーカーを不愉快にさせてしまうような対応を取らないことが大切です。


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

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