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リモートワーカーで活躍している方にどんなところが大変でどうやって乗り越えているのか聞いてみた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 実業務では主にPHPを。HTML,CSS.JSなどは使いますが…というレベルです。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

1. フルリモートをしてみた感想はいかがでしたか?

フルリモートは私にとっては魅力的でした。自分のペースで仕事が出来ると言う事もありますし、集中して仕事が出来そうな気がしたからです。

ですが、実際にしてみるとテレビを見てしまい、部屋を掃除するのに集中してしまって、結局半日何もしなかったという日もありました。

 

リモートワークする前は、電車に乗って会社へと出勤していました。それ自体が嫌でしたがリモートワークをするようになったら、そのような事も無くなりましたのでストレスを感じる事は無くなりました。

リモートワークを始めたばかりのことは決められた時間に仕事をしていたのですが、慣れてくると仕事よりもプライベートの方を優先してしまう場面も多々ありました。

 

外で働いていたら、決められた時間に決められた仕事をするというのは当然の事ですが、リモートワークの場合は仕事とプライベートの境界線を作ってないと怠けてしまいます。

今まで通勤で仕事場まで歩いていいたのが、歩かくなってしまい運動もしなかったので3ヶ月ぐらい経った頃には自分の体が重く感じられえるようになりました。

しかし、時間の融通が利くのはよかったです。例えば午前中に頭が回らなくて仕事が思う通りに進まなかったのを夜に回して、その日の分の仕事を終わらすというように、自分の調整しだいでいくらでもなるというのは本当によかったと感じています。

2.リモートワークで辛かったことはありますか?

辛かった事は、自分との闘いになる事です。例えば自分がやる気が無い時は、周りが一生懸命に働いているのを見て自分も頑張ろうと考えたりするのですが、作業場には自分しかいないので、自分で自分を鼓舞するしかありません。

自分の家で、仕事とプライベートを分けるのには、そうとう自分自身を押し殺さないといけませんので大変辛かったです。

 

大事な話をするのにWebカメラを繋いでビデオチャットなどでやり取りしていたのですが、相手が目の前にいないので自分の言いたい事や相手の言いたい事が噛み合ってない時があります。

 

真夏や真冬ですと、一日中エアコンやヒーターを付けてないといけませんので、光熱費が何万円も掛かってしまいます。それに家にいるとついつい、たくさん飲み物を飲んでしまい、お菓子を食べながら仕事をしてしまいますので、食費もかさんでしまいました。

仕事で行き詰った時となども自分で何とかしないといけないのが本当に辛かったです。作業場は自分一人ですので、聞く人もいませんし教えてくれる人もいません。そういう意味では自分との闘いでした。

一番は自分の仕事のやる気です。仕事は自分がやる気を出せば一日中でも仕事をする事が出来ます。ですが、そのようなテンションはそんな長く続きません。気が付いたら外で働くよりか怠けてしまっている事が多いです。そして気が付いたら仕事の山が残っている状態になってしまっていました。

3.それら辛さをどうやって乗り越えてきましたか?

リモートワークをしていくと辛い事やデメリットに気が付かされます。普通に外で働いていた時の方が楽だと感じるぐらいです。現状を変える為に自分がした事を説明して行きます。

1) 職場の部屋を作る

ここの部屋では仕事をする為の部屋という物を作りました。会社にあるようなデスクや、机を買い本当のオフィスのような作りにしました。そうする事によって気持の切り替えをする事が出来ました。

壁には目標を目に止まるように書きました。そのぐらいしないと、すぐ甘えてネットを見てしまう。スマホを見てしまうという事になってしまうからです。
そこまでする必要は無いと思う人もいるかも知れませんがリモートワークはそのぐらいしないとすぐに甘えに流されてしまいます。

2)外に出て散歩する

常時家で仕事をする事が出来ますがリモートワークでは運動する事や歩く事もしなくなってしまいます。いい仕事をする為には運動して脳をリフレッシュする必要があります。リモートワークをした人は分かると思いますが、本当に歩かないでずっと家にいると筋肉は落ちますし、太ってしまいます。

1時間でもいいですので時間を作って散歩する事は必要だと思います。最初の頃は散歩だからと言って近くのパチンコや外食をしていました。そうしない為にも散歩と言っても家の近所や公園ぐらいにして、繁華街にはいかないようにした方に工夫をしていました。

3)人との繋がりを大事にする

リモートワークをしていますと殆ど人との繋がりがありません。人と話をしないとコミュニケーション能力はどんどん下がって行きます。そうならない為にも友達を作って、一日数時間でも話すようにしました。

少しでも話すようにしますと、気分もかわります。それにWebでのミーティングでも自分の意見を何でも話す事が出来ました。

リモートワークという働き方に対してどう感じていますか?

リモートワークは本当に画期的な作業スタイルだと思います。

自分の気持ややる気次第でリモートワークに振り回されるかされないかが決まってくるでしょう。

リモートワークは通勤しなくていいえすし、楽だという面もありますが自分をしっかり持ってないといけません。その為にも自分で目標を作り、部屋のアレンジを変えるなどして、きちんと作業出来る場や気持を持っていく事が必要です。

私は時間を決めて作業しています。例えば朝起きて昼までは集中して、何も目にくれないで仕事だけします。理由としては、洗濯や掃除などをしてしまうと仕事モードがプライベートモードになってしまうからです。朝一で仕事モードにしてしまえば、その日は殆ど仕事モードになるからです。

身の回りの事はお昼からでもゆっくり出来ますし、朝の静かな時間に作業をすると頭も働いて効率良く仕事が出来ます。

自分のペースさえつかんでしまえば時間的にも収入的にも非常に満足できる仕事の形態だと思います!

 

この記事を読んで皆さんはどう感じましたか?

今回は実際にリモートワークという形態で日々仕事をこなしている方にお話を聞きました。

彼が一番伝えたかったのは

「リモートワークというのは自分との闘い」

ということだそうです。

自分を律し、クライアントにクオリティの高い納品物を作成するということを大事にしているという彼からは責任感の強さや意思の強さをひしひしと感じました。

 

他の記事でも書いていますがリモートワーカーの方々は

  • 自分を律する意思が強い
  • 責任感が強い
  • コミュニケーション能力が高い
  • 技術力が高い

上記のような方が非常に多いです。

むしろ上記に当てはまらなければ、リモートワークをこなすことは非常に難しいことになります。

アプトリーではそんな優秀な人材(リモートワーカー)が1000人以上在籍しています。

0からの開発も対応することができ、仕様言語も幅広く対応しています。

 

アプトリーの人材データベースも公開していますので、興味がある方は下記のリンクからご覧ください。

登録者のデータベース

 

 

 

 


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

少しでも興味を持っていただけた方は画面右下にありますチャットからお気軽にお問合せしていただければと思います。

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