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リモートーワークでslackを導入するべき3つの理由

 
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アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

最近はリモートーワークをする人が増えましたよね。オフィスに行って8時から5時まで仕事をする、というやり方ではなく、自宅など好きな場所で仕事をするというスタイルが導入されつつあります。

しかしそのようなリモートーワークを採用する場合、きちんとしたコミュニケーションツールを持っておかなければいけません。

同僚や同じチーム内の仲間たちと頻繁にやり取りをするため、近年好まれているコミュニケーションツールがslackというものになります。

ここではこのslackが人気の理由を紹介していきます。ビジネスにおいて良いコミュニケーションツールを使いたいと探している人がいたら、ぜひ参考にしてください。

slackとは

そもそもslackとは何か知っているでしょうか。これはアメリカ発祥のコミュニケーションツールであり、2013年に公開されたものです。

公開された直後、その24時間以内に8000人以上のユーザを獲得しました。今でも世界中で使われているビジネスのためのコミュニケーションツールだといえます。

その一方で、最近はLINEやFacebookのMessengerなども利用できますし、チャットワークを利用している人もいるかもしれませんね。

チャットワークもビジネスでよく使われているコミュニケーションツールです。

しかしslackは他のどんなコミュニケーションツールよりも機能が多く、だからこそ多くのビジネスで利用されているといえます。ここからは、slackの特徴を紹介していきます。

個人のチャットルームが監視できる

LINEやFacebookのMessengerでは、同僚同士でチャットグループを作り、会話ができます。

もしもその中の特定の人と個人的に話をしたいと思えば、個人的なチャットグループも作れてしまいますよね。

これはslackも同じです。敢えて他のメンバーに知らせる必要がないと思える会話の場合など、個人的なチャットルームが作れますので、特定の人と個人的に会話をする時も非常に便利です。

 

さらに、slackはアカウントの管理者であればプライベートなチャットルームを監視できてしまうという利点があります。

そんなのはプライベートに反する!と思う人もいるかもしれませんが、ビジネスにおいてはあらゆる会話のやりとりを記録しておく必要がありますよね。

 

ビジネスで後に間違いが生じた、トラブルが生じた、などという場合、どこで情報が行き違っているのか見直さなければいけないこともあるでしょう。

そのような時、個人的なチャットグループがチェックできなければどこで会話がなされたのかもわかりませんし、どのような会話がなされたのかも確認のしようがありません。

 

しかしslackはアカウントの管理者はプライベートなチャットルームを全てダウンロードする形で確認ができるので、そこで誤りがある場合もきちんと追求することが可能です。

ただし、アカウント管理者としてメッセージをダウンロードするときにはデジタル署名をしてslackに承認されなければいけません。

つまり、アカウント管理者のIDやパスワードがあれば誰であっても簡単にメッセージのダウンロードができるという事は無いのです。そのため、セキュリティーはかなりしっかりしているといえます。

送った情報を訂正できる

slackのもう一つの強みは送った情報を訂正できるということです。

例えば同僚相手にメールを送る時、うっかり誤ったメール送ってしまった、送り先を間違えてしまった、などという経験を持つ人もいるのではないでしょうか。一瞬焦りますよね。

もしも誤った情報をメールで送ってしまった場合、あるいは送り先を間違えてしまった場合、さらに訂正するためのメールを書かなければいけません。

その訂正するメールを書くだけでも時間がもったいないとは思いませんか?さらに、誤ったメールと訂正するメールを相手に送った場合、相手にその2通をきちんと見てもらえているかもわかりません。

もしかしたら誤った情報を先に見て行動してしまっているかもしれません。このようにミスコミュニケーションが生じる可能性があるのです。

 

しかしslackは後から、送ったメッセージの修正や削除をすることが可能です。

もしも間違ったメッセージを送ってしまったとしても、それに気づいてメッセージを正しく修正すれば、直後にすべてのデバイスにおいて正しい情報に修正されるようになっています。

それはスマホであってもパソコンであっても同様です。そのため、相手が仮にメッセージを読み始めていたとしても、つまりメッセージを開封して読んでいたとしても、あなたがメッセージを修正した瞬間に最新版に更新されるのです。

そのため、訂正するためのメールなどを送る必要もありませんし、わざわざ文章を1から作り直す必要もありません。すべてのデバイスで最新の情報に修正されるなんて、素晴らしいと思いませんか?

相手が文章を書いているか何もしていないのかわかる

slackはリアルタイムで相手が文章を書いているか何もしていないか、確認が可能です。

というのは、コミュニケーションツールは片方が入力していてもそれがわからず、ついもう片方が返信してしまい、同時に会話をしている状態になってしまった、どれに対して返信したら良いのか分からなくなってしまった、などということがありますよね。

 

しかしslackはリアルタイムで相手が文章を書いているかどうか分かりますので、自分はメッセージを待つべきなのかメッセージを発信すべきなのか、一目でわかるようになっています。

そんな機能は必要ないのでは、と思う人もいるかもしれませんが、LINEやFacebookによって見つめ、3つ目のメッセージを立て続けに送るとき相手もメッセージを送ってきたために会話がうまく噛み合わなくなってしまったという経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

このようなトラブルはビジネスでは時間の無駄です。快適さと便利さを追求し、slackはこのようなトラブルを防いでいるのです。

slackは世界的に利用されているツールの1つで、ビジネスを円滑にしてくれるコミニケーションツールだといえます。

もしもビジネスにおけるコミュニケーションツールを知りたい、より快適なツールを導入したい、と思っている人はぜひslackを導入してみてください。


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

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