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優秀なリモートワーカーを見極めるために知っておきたい6つのチェックポイント

2019/07/15
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

優秀なエンジニアを採用したい。けれども人材不足で、優秀なスタッフが見つからない。こんなときに利用したいのが、リモートワーカーです。リモートワークを上手に活用することで、優秀なエンジニアをしっかり確保していけます。今回は人事担当者の方にぜひ見て欲しい、リモートワーカー採用時のチェックポイントについてご紹介します。

リモートワーカーとは?

最近耳にするようになったリモートワーカー。リモートには遠隔という意味があって、会社のデスク以外で仕事をおこなう人を指しています。

日本のエンジニアの仕事は、朝10時くらいに企業に出社して、夜7時くらいまでデスク上で延々と仕事をこなす雰囲気があります。けれども海外で浸透しているリモートワークの場合「与えられた仕事さえこなせば、職場は何処でもいい」という柔軟な考えがあります。

会社に出社せずカフェや自宅・ホテルのラウンジ・漫画喫茶など、好きな所で仕事するのがリモートワーク。リモートワークを請け負っているのが、働き手のリモートワーカーになります。最近では「自由な働き方をしたい」若者が増えています。リモートワーカーを積極的に活用することで間口が広がり、今まで以上に優秀なシステムエンジニアを確保できるメリットがあります。

優秀なリモートワーカーを採用したい、ポイントは?

ライバルの会社に競り勝つことができるように、できるだけ優秀なリモートワーカーを採用したい。そんなときには、優秀な人材を見抜くためのポイントを知ることが必要になります。幾つかのポイントをピックアップしてみました。

・連絡が取れる人

毎日オフィスで顔を合わせる一般のエンジニアと異なり、リモートワーカーは直接顔を合わせる機会の少ない人材になります。そのため急な仕事を頼みたいとき、スケジュールを確認したいときなど、突発的に連絡を取りたいときに「すぐに繋がる人」でないとやり取りに不都合が生じる場合もあります。

どんなに優秀なスタッフであっても、小まめな連絡が取れないとお互いの意思疎通が上手くいかなくなり仕事に支障をきたしてしまいます。これまでの仕事実績などを聞いて、Skypeやテレビ電話で常に連絡が取れる状態で仕事をしていたのか、面接時に尋ねておくことも求められます。

・自立している人材

自宅やカフェなど好きな場所で仕事ができるリモートワークの仕事。

リモートワーカーは「1人で考えて生み出していく仕事」が多くなります。困ったことがあったり分からないことがあったりしたら、自分で課題を克服していく力も時には必要になります。小さな問題に対して、いちいち質問を繰り返していたら多量の仕事をこなしていくのは、とても難しいからです。

問題があっても自分で乗り越えようと努力してきた人なら、ある程度の大きな仕事を任せても楽にお任せすることができます。これまでの仕事内容などを聞いてみて、困難な課題に直面したらどのように解決してきたのか、具体的なエピソードを挙げてもらうと「その人の仕事に対する取り組み方」が見えてくることもあります。

・リモートワークに対する考え方

リモートワークの社員を採用する場合「どうしてリモートワークの採用枠を選んだのか」尋ねておくことも重要なポイントになります。

リモートワークの定義を正しく理解していて、自分のライフスタイルに合った働き方のひとつとして認識しているかどうか、見定める必要があるからです。

リモートワークには「プライベートと仕事の両立がしやすい」特徴があります。一般的な仕事に比べて出勤時間のロスタイムが無いので、家事や育児・介護とバランス良く仕事をしていけます。「子供の面倒を見ながらエンジニアとして働きたい」ママや、「実の母の介護をしながらシステムの仕事をしたい」会社員もいます。

リモートワークの仕事の特徴やメリット・デメリットをよく心得ていて、正しく把握している人は採用後もきちんと成果を上げていくことができます。反対にリモートワークが何なのか曖昧なまま入社してしまうと、その違いに付いていけず本来の力を発揮できないこともあります。

「どうしてリモートワークの仕事に応募したのですか?」と採用時に聴くと、その人の働き方に対する考え方や価値観を知ることができます。子育てのため・介護のため・通勤電車に乗りたくないからなど、その人なりの思いを知ることができます。

・過去の仕事実績

優秀なリモートワーカーを見つけるためには、その人の過去の仕事や実績を詳しく見る必要があります。

機密事項に関することで詳細な内容まで教えてもらえなくても「どのような規模の仕事を、どのくらいの期間で遂行したのか。具体的にどのような役割をおこなったのか」提示してもらいましょう。

これまでの仕事内容やチームの中での役割・仕事のスピードを知ることで、その人がどの程度のスキルを持った人なのか探ることができます。また仕事内容を聞くにあたり「1番苦労したこと」も併せて聞いておくと、その人の仕事に対する問題解決能力を探ることができます。困難な課題があっても自分の力で解決していける人なら、社外においても果敢に才能を発揮していくことが期待できるからです。

・向上意欲

エンジニアの仕事は、日々進化していくものです。昨日新しかった情報が、今日は古い情報になっていることもあります。

過去に得た知識を活かして仕事をしていくことも大切ですが「日々新しい勉強を、常におこなっていくこと」も優秀なエンジニアに求められるスキルのひとつです。

日頃からインターネットのニュースをよく見ていたり、講習会に参加して新しいシステムに対する知識を付けていたり「前に進もうと思う向上心」がある人は、伸びしろの大きな人材です。今のままでは満足せず、常に上に進む努力をおこなっている人は時代の波に合わせたシステム開発を担っていくことも期待できます。

日頃からIT分野に対する学習をおこなっているか、ニュースを見聞きしているのか採用時にチェックしておくことも大切です。

まとめ

リモートワークと一般職の採用は似ているようで、少しだけ違ってきます。リモートワークの特徴を知り、会社の即戦力となる人材を見つけてみてください。

 

アプトリーでは上記すべてに当てはまるような優秀なリモートワーカーが1000人以上在籍しています。

言語ごとにまとめた人材のデータベースを閲覧できるページを新たに作成しましたので、興味がある企業様はぜひご覧になってください。

 

登録者のデータベース

 

 


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

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