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【組織論】愛情はリモートワーク×フリーランス(業務委託)の働き方で本当に伝えられるのか?を実践した結果の話

2019/06/11
 
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株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのIT人材マッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 完全審査のスキル+共感採用でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る。全社員フルリモート

こんにちは歌川です。

ここ最近は『いかに売上をあげるか?』にコミットしていて、
おかげ様で課題解決にもマッチし、会社も成長して仲間も増えてきました。

そこで、仲間が増えてきた分、僕が愛情に強すぎて『組織』の課題に直面しています。
今回は、どのようなチーム作りをしているのかを、失敗を交えてお伝えします。
組織作りに興味がある方に参考になればと思います。

なぜ愛が強いのか?

まずアプトリーの組織の前に、僕個人の性格は僕は愛を発信したいという欲求があり、
自分でも疲れたと思っても愛情全開で人と接する性格です。
(いつも笑って誤魔化していますが、気持ち悪いぐらい本気に考えています・・)
なぜ愛情が強いのかは幼少期の原体験があります。

母の影響

両親が自営業でクレーンのオペレータをしていますが、そこで母親の影響です。
母親は愛情あふれる素晴らしい人です。
学校を卒業後、保育士になり父と結婚しますが、なんとそこからクレーンの免許を取得し、
父と一緒にクレーンのオペレーターとなり二人三脚で事業をしています。
ここまでキャリアチェンジした方は見たことがありません。
(当時、地元の会津では女性のオペレーターは1人もいなかったみたい・)

今となっては、色々とツッコミどころがあるのですが、
要は、父親と結婚したばっかりに、やりたいと思っていた保育士の仕事を辞めてまったく別の職業に就いたのです。

しかし、母の口から保育士をしたかったなどの愚痴は一切聞いたことがありません。
いつも「お父さんと結婚したからこれが私の人生よ」と当たり前のように話しているのを覚えています。
まさに、父に尽くした人生だと思います。

この姿勢を幼少期から見ていたので、「人を愛するのは素晴らしいこと」だと骨の髄まで感じています。

新しい働き方への挑戦

そんな愛情表現が僕の欲求になり、今回の組織論になるのですが、
アプトリーでは、『リモートワーク×フリーランス(業務委託)』という、未だかつてない組織作りを取り組んでいます。
従来の『常駐×正社員(雇用)』と言う働き方とは真逆のセグメント。

経験上おすすめなのは、リモートワーク×フリーランス(業務委託)は同時に始めるのではなく、
個別にどちらか一方から取り入れるのをおすすめします。
ノウハウ的なものは、下記の記事にまとめてあるので参考にしてください。

リモートワークの組織について

『リモートワーク導入を成功させるための方法や具体的事例を紹介します』

フリーランスの組織について

『【活用マニュアル】企業がフリーランスエンジニアに仕事を発注依頼する全手法』

本当に愛情が伝えるために何をすべきか

事業は上手く回ってきたのですが、自分自身の愛情がチーム全員に本当に伝えられているのか?が今の課題になっています。

愛は盲目とよく言いますが、まさに僕もそうで、
『愛情が強いからこそ、愛するのが怖い』という感情もあります。

常駐×正社員でも愛を伝えるのが難しいのに、さらにハードルが上がったところで挑戦をしています。

今後の活動

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後もこの働き方を進めていきますが、常駐×正社員(雇用)も検討すると思います。

現に、いくつかのクラウドソーシング事業会社も、仕事はオンラインでマッチングしていますが、
社員は常駐×正社員の会社が多いので、組織についてはかなり考えています。

さらに、社員も増えれば増えるほどコミュニケーションが複雑になるので、冷静に拡大をしていきます。

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