エンジニア採用マニュアル!優秀かを見極める基準と面接の質問方法

      2018/03/28

こんにちは歌川です。

エンジニア募集をしていますか?
エンジニア不足と言われながらも採用するなら自社に合う人材を希望すると思います。

僕もエンジニアのスタッフがいますし、周りの経営者にどのような人材を採用したいかリサーチしてみました。
今回はその見極め方をお伝えします。

これからエンジニアを採用しようと考えている方は参考にしてみてください。

※全体の面接の方法は『採用ミスマッチ防止策!面接官としての質問と、面接のやり方まとめ集』をお読みください。

エンジニア採用判断基準

早速、どのような人材を採用するかお伝えします。

技術が好きか?

当たり前ですが、作業が好きかどうかは非常に重要です。
ここが最低ラインで、自分自身で何かを作っているかが一番見るべきポイントです。

本当に好きなら勝手に何かを作っているので、是非この質問をするようにしてください。

想像する力はあるか?

次は想像力があるかどうかも見極めたいところです。
なぜかというと新たな発想が生まれるからです。

自分の行動で何にどう影響するのかを明確に答えられると非常にポイントが高いですね。

効率化の思考があるか?

エンジニアとして、とても重要な思考です。
なぜなら新しい技術を生み出していくために、同じことは繰り返さないことが必須なのです。
今は上手くいっていることでも、ここから何をどうすれば早く仕事が出来るか?など、時間に力を入れている人材は優秀と言っていいでしょう。

コミュニケーションが取れるか?

エンジニアにありがちなコミュ障。
目を見て話さないなどいろいろ言われていますが、一番重要なポイントは、『わからないことわわからないと言えて吸収ができるか』です。
以外にプライドが高くて聞けないことや、聞いても素直に吸収できないことがあります。

なので、この見極めをするときの質問はこれです。
「過去に誰かから技術を学んだ経験はありますか?それによって何が変わりましたか?」

自分の想いをつじつまが合うように伝えようとしているか

これもコミュニケーション能力に近いですが、自分の想いを相手にどのように伝えるかも必要な能力になってきます。
自分のことばかり考えている人は、これは非常に苦手ですね。

やっぱり素直さが一番大事

どの職業でもそうですが、素直な人材が一番です。
何でも頷くのではなく、納得したものは受け入れられるような人材は優秀ですね。

学歴と資格はほとんど意味がない

結局、これは他の経営者やエンジニアも言いますが、僕も同感です。

参考になれば幸いです。

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歌川貴之

『人生を幸せに生きよう』を理念に、移住(田舎暮らし/上京)に強い職業紹介事業を行う。得意領域は営業、ITエンジニア。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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