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アプトリーがエンゲージメントが高い人材を確保できる単純な理由

 
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アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 実業務では主にPHPを。HTML,CSS.JSなどは使いますが…というレベルです。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

アプトリーの佐々木です。

エンゲージメントという言葉をご存じでしょうか?

エンゲージメント」とは、従業員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」をあらわすものと解釈されますが、

より踏み込んだ考え方としては、「個人と組織が一体となり、双方の成長に貢献しあう関係」のことをいいます。

アプトリーではたくさんのエンゲージメントが高い人材に登録いただいていますし、企業に提案させていただいています。

なぜアプトリーではエンゲージメントが高い人材を確保できるのか?人材紹介にエンゲージメントな必要な理由と合わせて記事を書いていきます。

そもそも人材紹介にエンゲージメントの質が必要なのか?

こう思われた方は多いと思います。

弊社でもご提案する際は業務委託、準委任といった形で企業にご紹介いたします。

「だったら、頼みたいことをやってくれるだけの人で問題ないのではないか?」

確かに問題はないと思います。

しかし、エンゲージメントが高いことで企業の創りたいものに共感し、提案し、よりよいものを力を合わせて頑張りたいと思っていただける方を紹介されると、企業にとってのメリットは非常に大きいと感じませんでしょうか?

今後は

言われたことを問題なくこなす能力

というのが働き方革命などで当たり前に求められる世の中にシフトしていく、というよりはすでに変わりつつあります。

上記が当たり前にになってしまうと、企業が求めるものとしてはエンゲージメントだと私は思っております。

自社のことが好きで、顧客のことや自社をより成長させたい。こう思っていただける方は社員だけではありません。

派遣や請負など関係なしに、関わる案件に共感し、上記のような思いをもってくれる人材は‘います‘。

 

こうした方を紹介することで、自社では考えられなかったアイデアや、よりよいものになるきっかけが得られます。企業に信頼していただき長くお付き合いいただきたいからこそ、手間を惜しまず、エンゲージメントの高い人材を確保するような取り組みを行っています。

なぜアプトリーではエンゲージメントが高い人材を確保できるのか?

ではなぜアプトリーではエンゲージメントが高い方に登録いただけるのでしょうか?

という部分についてお答えしますと、とても単純でフリーランスの方に登録いただくことが多いからだと思っています。

また、弊社のビジョンとしてリモートワークで稼働する方を増やすという目的がありまして、

・リモートワーク勤務のみ

・フリーランスの方が登録することが多い

上記の2点の条件がある為に、優秀な人材が多いということになります。

ではなぜ上記の条件の方のエンゲージメントが高いのかについてご説明いたします。

フリーランスの方が登録することが多い

フリーランスの方に登録いただくことが多いです。

フリーランスの方ですと、

  • 自分のやりたいことをやりたい
  • 好きなことをしたい

といった理由でフリーランスになる方がとても多いので、単純に仕事が好きな方が多いです。

好きということはもっといいものを作りたいでしたり、人の役に立ちたいといった気持ちが強い方が多く、実際にそういった方と面談を行うと、

  • 売り上げがあがった!ありがとう!
  • とても見やすいシステムを作ってくれてありがとう!

と言ってもらえるとものすごく嬉しい。やりがいを感じるというお答えをほぼ100パーセントいただきます。

ということはそういった経験があるということ。そしてそのためにこれまで全力を尽くしてきたという証拠になります。

アプトリーでは面談の際は下記の記事のような流れで行っております。是非合わせてご覧ください。

アプトリーのオンライン面談は楽しいぞ!どんな感じで面談しているか紹介します!

リモートワーク勤務のみの案件をご紹介している

現在記事を書いている私もリモートワーク形態で働いているのですが、単に仕事の能力だけではなく

  • 相手の話を理解する力
  • 自分の考えを相手に伝える力

上記2点が非常に求められるものだと痛感しています。

コロナが流行しているということで、テレワークが注目を浴びていますが同時に問題も起きています。

「テレワークができる人こそ、本当の意味で仕事ができる人だということが浮き彫りになった」とネットなどでは意見があります。

「労働集約型の工場やオフィスは、自分で考えなくても仕事と給料が与えられることがメリットだったと思う。行けば机があり時間が決まっていて、サボっていればチェックして怒る上司がいる。これは多くの人にとって優しいシステムだったと思う。労働環境の研究は昔からされていて、職場は『こういう環境なら人は仕事をあまりサボらない』と管理されるものとして発展してきたらしい。テレワークになるとその管理がなくなるので、そういう時に成果を出せる人が、会社からみれば自分で考えて変化に対応できる人材と定義される可能性がある」

引用元:テレワーク実施で増える「在宅困難者」…管理されなくても仕事ができる人材とは?

自分で考えて変化に対応できる人材がリモートワーカーには多いということは、実際に弊社で稼働しているエンジニアやクライアントの評判を聞きますと感じることが多いです。

そこでなぜ自分で考えて動けるのかということを深堀してみますと、

面談時に

  • どんなときでもユーザー目線で仕事をしている
  • 自分が構築するものはより人の役に立てるようなものであってほしい
  • 周りと協力することでよりよいものが出来上がると思っている

といったお話をいただくことが多く(そうではないかたも多々いらっしゃいます)、それがクライアントに対する「愛着心」や「思い入れ」に代わることで、自分から提案を行う、自ら進んで動くなどの行動に繋がっているのだと思います。

だからこそ、フリーランスの方に登録いただくことが多い弊社ではエンゲージメントが高い人材が多いということになります。

 

もし、技術力だけではなくエンゲージメントが高い人材を求めているという場合はアプトリーがお力になれると思いますので、ぜひお問い合わせください!


 

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