なぜ就職面接は必要?仕事ができる人材を見抜く9つの質問項目と特徴

      2017/11/13

こんにちは歌川です。

あなたは面接で明確に聞く質問は決まっていますか?
面接は会社と求職者にとっても運命を決める真剣勝負です。

基本的な見極めは、『【採用担当必見!】人材を採用するか見極める4つのポイント!』でお伝えしましたが、今回は仕事をできるという観点でみていきます。

僕は会社員から人材採用をしてきましたし、今はインタビュアーとして相手を引き出す質問は得意としているスキルです。

と言いつつも、実際に仕事をしてみないと、本当に仕事ができるかは分からない!
と、思うのが本心ですよね。

求職者は面接で自分の不利になることは言うわけありませんし、本当にその通りだと思います。
今回は、そんな場合でも見抜ける方法をお伝えしていきます。

仕事ができる人とは?

仕事ができる人とはどのような人か明確に答えられますか?
これは非常にシンプルで、あなたの会社で必要としてる人だと思えばいいのです。

営業なら営業が出来る人が仕事が出来る人など会社によって違います。
なので一般的な仕事ができる人というよりは、自社に必要な人材とは?
よいう観点で答えましょう。

仕事ができる人を見極める質問


見極めるにはどのような質問をすればいいでしょうか?
僕も経営者としてこんな人材がいれば採用します。

優先順位を決められる

仕事をドバっと任されて、何を優先すべきか判断できる人は間違いなく仕事ができます。
そのような人材を見決めるには、どのような質問をすればいいかはこんな感じ。

■質問
あなたは、仕事を多く任されたら、どのような仕事の仕方をしますか?

■正解
その場で何が最適かを判断して、ベストだと思う仕事から片づけていきます。

■不正解
任された仕事の順番通りに処理していきます。

時間・納期を守る

時間や納期を守るのは、ビジネスマンとして当たり前のことです。
求職者は面接に時間通りに来ましたか?
遅れるなら、一本連絡をしましたか?

このように質問よりも行動で見抜くことができます。

チームワーク力が高い

これはコミュニケーション能力が高い場合です。
どんな仕事でも仲間がいないと拡大はしていきません。

きちんとコミュニケーションと取っていくことが非常に重要なポイントなのです。

■質問
これまでチームとして活動してきたことは何かありますか?

話を結論から言う

仕事ができる人は、話が端的で結論から言います。
結論を言わずにダラダラ話をする人は、相手の時間を取るだけで仕事ができる人とは言えません。

これは質問をしたらすぐ回答が出るかどうかで分かりますよね。

身だしなみが整っている

身だしなみはビジネスマンにとって必須です。

もちろん、面接ではスーツで来ると思いますが、
日ごろの勤務も含めてTPOに合った服装が必須です。

■質問
好きな服のブランドなどありますか?

■正解
そうですね。〇〇などではよく買い物をします。

■不正解
いえ、まったく服には興味がありません。

笑顔がステキ

できるビジネスマンほど、怖い顔ではなく、笑顔で仕事をしています。
笑顔は周りを明るくすると、よく分かっているからです。

ストレス耐性が高い

仕事では、クレームや思いもよらないストレスを感じることでしょう。
そんな中でもしっかりパフォーマンスを上げるには、ストレス体制がどのぐらいあるかを見極めたいところです。

■質問
あなたがこれまで仕事で一番苦労したことを教えてください。

言葉使いがしっかりしている

これも社会人としては、とても必要なスキルです。

見極める方法は簡単です。
面接終了後で安心した雰囲気でどのような態度を取るか見ればいいんです。

 

いかがでしょうか。
仕事ができる人を見抜いて納得のいく人材を採用しましょう

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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