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新型コロナウイルス対策!今こそ会社でリモートワーク導入して本当に成功する方法

2020/03/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのエンジニアマッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 独自に開発したAI相性診断でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る

こんにちは歌川です。

ここ最近ニュースになっている新型コロナウイルスの対策で、リモートワークを導入する企業が増えてきました。
アプトリーでは社員全員が完全フルリモートで勤務し、フルリモートでエンジニアをマッチングする事業をしています。
そのため、リモートワークの導入方法を聞かれることが多いので、今回は導入のキモをお伝えします。

僕らもリモートワークをしていますが、本当にリモートワークでワークするのはかなりハードルが高いと考えています。
そんなポイントをお伝えしていきます。

※その他リモートワーク導入の記事はこちらのカテゴリーからご覧くださいー。
リモートワーク導入方法

リモートワーク導入のメリット

改めてリモートワーク導入のメリットをお伝えしていきます。

社員を健康被害から守る!

今回の新型コロナウイルスのような緊急時には最高に力を発揮します。
大事な社員の健康を守るためにリモートワークは必須です。

ウイルスの他にこんな対策にもなる
・地震、台風、火事、その他天災

生産性が上がる

職種にもよりますが、クリエイティブの業務は確実に集中した方が成果がでます。
アプトリーでも前年比10倍の成長を達成しました。

社員が幸せになる

僕らの導入理由はまさにこれです。
ウイルスなどの天災よりも僕らが幸せに働きたいという想いがありました。

家族や好きな人と一緒に過ごせる時間が増えると社員の離職率がかなり減ります。
アプトリーの離職率は現在3%ほどになりました。
※多様性のためある程度の入れ替わりが必要だと思いますが、働き方でネガティブの退職はないということです。

社員が幸せになるとエンゲージメント(自主的貢献意欲)が高まり仕事のパフォーマンスが上がります。

固定費の削減

続いては、固定費がかなり削減されます。
特にこの辺り
・オフィス代
アプトリーは福島会津と渋谷にオフィスがあるのですが、シェアオフィスやコワーキングスペースを利用しているので、
なんと従来の1/10ほどの家賃代になってます!!
その分、社員の福利厚生に力を入れています。

・通勤手当
アプトリーは誰も出勤しないため、通勤手当が一切ありません。

リモートワーク導入のデメリット

続いてはデメリットもしっかり理解していきましょう。

社員がサボる

目の前にいないので、本当に仕事をしているか分からないという声はよく聞きますよね。
そのため、よくPCのログを取ったりガチガチに管理する方がいますが僕は反対です。

なぜなら『信用していない社員はリモートワークだろうが出勤だろうが仕事をしない』からです。
これが本質だと考えていて、逆に言うと信用していない人にはリモートワークをさせないことが重要です。
いくら管理してもサボる人はサボるし仕事をする人はします。

では僕らは何を基準にしているかというと『共感や相性や好き』など目に見えない感情です。
ここがマッチすれば自主的に働くので、この見極めをしっかり考えてください。

※これを見抜くのが僕らのNACODER’s(ナコーダーズ)というサービスなので興味がある方はご連絡ください。
簡単に言うと無料で共感の見える化ができます。

セキュリティが心配

続いては情報漏洩のリスクも増えます。
基本的な対策としては、ローカルのPCにデータを残さずに、クラウドサービスでやる取するのをおすすめします。

精神的な負担がある

これまら出勤をしてきた会社からするとリモートワークのコミュニケーションは大きく変わります。
そのため、孤独になったり抱え込みがちになります。

具体的なリモートワーク導入ステップ

ここからは導入の流れをお伝えします。

①信用できる人材を選定する

これが一番大事なポイントで、いきなり全員でリモートワークを始めるのではなく、本当に自主的に働く人材のみにするべきです。
見極めるポイントはリモートワークのツール導入や、リモートワークに適性があるかではありません。

なぜなら、ワークしない人材をリモートワークにしても管理が増えて組織崩壊するからです。
※僕も経験があり。

大事なことなのでもう一度
リモートワークができるのは『信用できる人材のみ』です。

②ツールを選定する

人材の選定が終われば次はツールです。
slackやZOOMなどコミュニケーションツールから、G SuiteやGitHubなどデータを保存するツールもあります。
これは社員が使いたいツールを優先してOKです。
※基本どれも使いやすいのでそこまでこだわる必要がないかと

③ルールを決める

そして、リモートワークのルールを決めます。
主にこちら
・勤務時間
・セキュリティ対策
・緊急時の対応

リモートワークに向いている業種

まずはIT企業は確実に合うのでこの機会に検討してみてください。
次にこんな感じ
・PCを使うオフィス作業全般
・営業職
・カスタマーサポート
・マーケティング
・広報

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今回伝えてきた詳細はPDF資料でまとめている無料を差し上げているので、興味がある方はお気軽にご連絡お願いします。
■目次
なぜ今リモートワーカーなのか
リモートワーカー導入をおすすめする背景
リモートワークの不安と対策
セキュリティへの対応の事例
契約企業の実際の声

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アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

少しでも興味を持っていただけた方は画面右下にありますチャットからお気軽にお問合せしていただければと思います。

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