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リモートワーク歴7年の方にこれまでの失敗と成功させるためのコツを聞いてみた

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

私がフリーランスでリモートワークを始めて、はや7年経過しました。気が付いてみればあっという間ですが、決して平たんな道ではありませんでした。

今では十分生活できるぐらい稼いでいますが、ある程度は稼げるようになるまで4年ぐらいかかりました。
結論を申し上げれば、クオリティーだけにこだわるべきではありません。休憩も大切です。

 

細かく質問しすぎて失敗した

リモートワークを始めたばかりの頃は、細かく確認する事にこだわっていました。

クライアントから仕様書も送付されてきますが、少しでも不明な点がある時には、なるべく細かく確認するよう心がけていたのです。

リモートワークで働く前は、「分からない事は細かく確認してほしい」と何度も言われました。万が一トラブルが起きると大変なので、些細な事でも質問して欲しいと何度も言われたものです。

何度もそのように言われたので、リモートワークをスタートしたばかりの頃は、メールで何度も質問してしまいました。取引先としても、何度も質問してもらえる方が助かるとは言ってくれました。

しかし、それは失敗だったのです。細かく質問するのは良いですが、相手から返事が来るのは時間がかかる事が圧倒的に多かったのです。こちらが質問を投げかけても、返事が来るのは数日かかる事も多々ありました。数日も待たされてしまうと、肝心の仕事を受注できません。

クオリティーにこだわって失敗

もう1つ失敗してしまった点があります。クオリティーにこだわりすぎてしまいました。

今までリモートワークで多くの取引先と接してきましたが、どの取引先にも「クオリティーを重視します」と言っていました。

成果物の品質があまり良くないと、報酬が支払われないという話を聞いていましたし、私もクオリティーにこだわるべきだと思っていたのです。

それだけに、最初の内は何回も確認作業を行いました。一旦は納品物が完成しても、一度は自分で見直ししてみて、何かミスがないかどうかを2回ぐらい確認してから送信していました。実際、それでクライアントから高く評価されていたので、最初はそれで問題ないと思っていました。しかし、実はそれは誤りだったのです。

確かにクオリティー重視で確認すれば、質は良くなります。しかし件数をこなせなくなってしまうのです。
現在も私は、完全出来高制のリモートワークでお金を稼いでいます。

出来高制ですから、件数が少なければ稼げません。クオリティーにこだわりすぎて、あまり多く納品できていない事に気が付いたのです。

スピードを重視したら状況が改善した

ある日に、私はあるフリーランサーのブログを読んで、我に返った事があります。

そのフリーランサーは、あまり質にこだわっていないと書いていたのです。必要最低限のクオリティーだけは確保しつつ、とにかくスピードを重視すべきだと書いていました。

一見すると当たり前の事ですが、私はそれを読んで目が覚めたとつくづく思いました。

それ以来、私はあまりクオリティーにはこだわり過ぎないようにしています。見直しに至っては、完全に取引先に任せるようにしました。

やや大胆に、クオリティーを落としながらスピードを重視するスタイルに切り換えたのです。

意外な事に、これは成功しました。品質が落ちる訳ですから、取引先から怒られる事を覚悟していましたが、全く怒られませんでした。

それどころか、納品数が増えたので感謝されました。質も大切ですが、それ以上にスピードも大事だったわけです。

クオリティーを落としてからも、私は複数の会社と取引しています。

ですが、納品物の採用率は、決して悪くなりませんでした。むしろ「長く継続でお願いしたいです」という声が増えたのは、少々驚きでした。やはりスピードは大事ですね。

細かく休憩を取るやり方にした

それと、時間配分に気をつけるようになりました。冒頭でも触れましたが、細かく休憩を入れるべきなのです。

リモートワークを始めたばかりの頃は、集中しすぎていた記憶があります。3時間ぐらい作業に集中している事もありました。

ですが、人間の集中力はそれほど長続きしません。3時間も集中すると、やはり疲れてしまうのです。1日の総労働時間を計算してみると、あまり長い時間働いていない事に気が付きました。

そこで、私は以前に働いていたコールセンターのやり方を採用してみました。あのセンターでは、60分間は集中して電話をかけて、10分休憩を入れる方針だったのです。

1時間に1回休憩を取っていた訳ですが、私もそのやり方を採用してみたのです。すると、かなり集中できるようになりました。

以前は1日に8時間も働くのが精一杯でしたが、そのセンターのやり方に変えてみたら、1日12時間ぐらい働くのも苦痛ではなくなりました。理由は、やはり休憩でしょう。10分ぐらいの細かな休憩を入れるだけでも、随分時間を有効に活用できるものです。

早起きが大切だと分かった

それと時間帯です。早起きすると得をするという格言もありますが、リモートワークで働くようになってから、つくづく実感しています。

早起きすると、やはり集中力が長く続きます。朝早い時間帯に目覚めておくと、自然と頭がすっきりしてくるのです。

この「頭がすっきり」という点は、フリーランサーにとってはとても大切です。頭がぼんやりしている状態ですと、やはり良い仕事はできません。集中力も衰えてしまいますし、遅い時間まで寝るのはあまり良くないですね。

リモートワークをスタートした頃は、「遅い時間まで眠れるのは、フリーランスの特権」などと思っていました。実際、確かに会社勤めの頃と違って、自由な時間に寝起きできるようになりました。

しかし、それが落とし穴だったのです。遅い時間に起きるよりも、むしろ朝早い時間に目を覚ましておく方が、集中できる事に気が付いたのです。

何よりも、心の余裕が生まれます。朝早い時間に起きて4時間ぐらい作業すれば、昼休みの頃には30%ぐらいは作業が完了しています。それで心のゆとりが生まれると、かなり気持ちが楽になります。

遅い時間帯に起きると、10%ぐらいしか完了しません。早起きの生活スタイルにするのは、成功でした。

色々なツールを使うようになった

そして、色々なツールを積極的に使うようになりました。

リモートワーク導入に至って外せない便利なツールを熟練リモートワーカーに聞いてみました

 

まとめ

リモートワークで働いて学んだことは色々ありますが、結局は時間配分とクオリティーが一番大切であると確信しています。クオリティーにこだわりすぎると稼げなくなってしまいますし、時間配分も大切です。特に、細かく休憩を入れるようにしたのは、大正解でした。あまり長時間集中し過ぎずに、休む事も大切だと確信しています。

 

 


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

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