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リモートワークで雇うとさぼる?そう思いがちな企業の勘違いについて詳しく話します

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

リモートワークとして人材を雇う、もしくは外注をしたことがない企業にとってはリモートワーカーが実際作業しているところを直接見ているわけではないため

「もしかしたら、自分たちが見ていないところでさぼっているのでは?」

と疑心暗鬼に陥ってしまう可能性があると思います。

 

今回の記事ではリモートワーカのサボりについて記事を書いていきます。

 

先に結論を言うとさぼっているように見える人はいる

リモートワークの利点として

  • 自分が行いたいタイミングで
  • 自分が好きな場所で
  • 自分のペースで

という3つの利点があります。

 

エンジニアの場合だと依頼された業務内容のロジックを頭の中で考える。構築したデザインをどう落とし込むか?クライアントの目的や希望に沿っているか?などの「考える」作業も発生します。

それらの作業を行っていたとしても、その姿を実際に見ているわけではないので

「この時間に仕事をしたという報告があるけれども、全然進んでいないじゃないか!」

というようにクライアントが感じてしまう場合があります。

そういった誤解などから企業はリモートワークを導入することに対してさぼっているのでは?と不安を覚えてしまいがちなのです。

 

どのような仕事をしていてもそうですが、業務を行っている際には「波」があります。

いつも通り仕事をしているのに、いつもより作業が捗らない

逆にいつもより調子が良く頭がさえている

などなど…

 

リモートワーカーの方はそういった部分で自分の調子がいい時を見計らって業務をこなす、作業が捗らない場合は時間を置くという方も中にはいるので、

「今の進捗具合で本当に大丈夫なのか…?」

と感じてしまう企業もいることでしょう。

 

決められた納期に間に合うことができれば基本的には問題がない

本当にギリギリになって焦って動き出すというのではリモートワーカーとしては向いていないですが、多少の納期の前後がありながらの進捗ならば基本的には問題はありません。

働くということは「働いた時間」が大事にされがちですが、リモートワークで働く方は大体の方が優秀だからこそ、会社勤めでの環境や給与に疑問を持ってリモートワークに転身した方々です。

なのでクライアント側から考えたときに

「本当に間に合うのだろうか?全然作業していないのでは?」

と思うようなことでもリモートワーカーにとっては

「この日までには十分間に合うだろう」

というような考え方の相違がないとは言い切れません。

 

だからこそさぼっているのではないか?本当に仕事をちゃんと行っているのか?という部分に対してリモートワーカーを信用するということが非常に大事になってきます。

 

それでも心配な時は納期を細かく刻もう

例えば1つの案件をリモートワーカーの方にお願いするとして、最終の完成納期とは別に短いスパンで

この日までにはここまで終わらせてほしい。

という短期スパンの納期をリモートワーカーと相談したうえで決めましょう。

話し合うことで

「この部分ならこの日までに終わらせることができます」

「この部分は時間がかかると思うので〇日もらえませんか?」

などのように仕事が具体性を持ちますし、日々の進捗管理も楽になるので、

サボるかもしれない…

というような印象を持つ企業にはお勧めしたい手法です。

 

ですが、前倒しで終わる、少し足が出るなどの前後の部分は必ず起きることなので、その際はいかにして最終の納期までに間に合わせるのか?という課題を逐一相談しないと最後の最後になって

「実はまだここが…」

というような事態に陥ってしまう場合があるので、課題の部分もしっかり話し合うことで、お互いに信頼関係を築くことができるでしょう。

 

こんなリモートワーカーには注意

ここまででどちらかと言えばリモートワーカーを立てるような内容で記事を書いてきましたが、中には本当にサボってしまう方も中にはいます。

大丈夫ですよ!間に合いますよ!と言いながら全く仕事が進んでいなかったり

ギリギリになって「ここが良くわからないんですけど…」などの質問をしてきたり

 

などなど

 

これらはサボってしまっているからこそ、業務がうまくいかないパターンになります。

サボってしまう原因として

  • 自分の能力以上の内容で八方ふさがり状態になってしまっている
  • 自分の意見や疑問点を言い出せず、ずるずると何もしないままになっている
  • 打ち合わせなどの内容をうまく汲み取れていなく、すぐ終わるだろとたかをくくっている

 

などの背景があります。

 

こういったリモートワーカーを業務に取り入れてしまうと、取り返しがつかないことになりかねません。

そういった事態に陥らないためには

  • リモートワークとしての経験年数が長い(2~3年ほど続けていれば安心できるレベル)
  • コミュニケーション能力が高い
  • 業務で求めている知識を得意補任屋としている

上記ことを意識する必要があります。

詳しくは

優秀なリモートワーカーを見極めるために知っておきたい6つのチェックポイント

 

こちらをご覧になるといいでしょう。

 

リモートワークを長く続けていける方というのは、自己管理能力が高いというのと同義となります。

自己管理能力が低いと生活ができる収入を得られないような厳しい世界なので、企業が思っている以上に彼らはスケジュールを意識しています。

なので一概に

さぼっているのでは?

さぼられるのでは?

などと思わずに、リモートワークの導入を積極的に検討していきましょう!

 


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

少しでも興味を持っていただけた方は画面右下にありますチャットからお気軽にお問合せしていただければと思います。

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