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リモートワークで必ず押えたいセキュリティ対策

2019/03/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。リモートワークを導入したプラットフォームを作り、フリーランスエンジニアと共同でソフトウェア開発をしています。UI/UXデザインを活かした新規事業設計が得意です。 本社:会津若松/支社:東京・仙台

こんにちは歌川です。

今回はテレワークやリモートワークに必須のセキュリティ対策をお伝えしていきます。
僕自身も社員も全員リモートワークですし、開発の外注も基本的にリモートなので、経験を含めてお伝えします。

社内と仕事発注ではセキュリティの考え方が違う

まずは、大前提で社内と仕事を発注する場合のセキュリティの考え方が違います。
具体的にいうと『どちらが責任を負うのか』です。

会社と外注先のどちらかが責任を負うのかで対策が変わるので、このどちらでリモートワークを活用するのか決めましょう。

仕事外注の全責任は外注先

リモートワークで仕事を外注して、万が一セキュリティに何かあれば、外注先がすべての責任にあります。
なので、外注先がどのようなセキュリティ対策をしているのかを確認しましょう。
しかし、すべて把握するのは難しいので、責任を契約書でしっかり明記しておくのをおすすめします。

と、いうかどのようなセキュリティ対策をしてもインターネットを使うビジネスでは100%防ぎようがありません。
これからお伝えする対策をしているかがポイントです。

社内でのトラブルは会社が全責任を負う

一方で社内でリモートワークを取り入れる場合は、会社が全責任を負います。
知識不足や対応が遅れたなどの言い訳は一切通用しません。

なので、セキュリティに関しては、完全に【守り】の考え方になるので、これを頭に入れながら具体的な方法を見つけて行きましょう。

リモートワークのセキュリティ対策

ここからは具体的な対策をお伝えしていきます。

①パスワード付のWIFIを使う

まずは、基本からネットの接続は、パスワード付のWIFIを使います。 パスワードなしフリーWEFIはデータが抜き取られる可能性があるので注意が必要です。

②PCのローカルにデータを残さない

これは、クラウドのデータを残す方法です。 やはり、ローカルのPCにデータを残しておくと、万が一、紛失やデータが抜き取られた場合取り返しがつかないので、 基本的にはクラウドサービスを使うのをおすすめします。

③2段階認証を使う

そして、クラウドでもパスワードが抜き取られたりしても大惨事になるので、 ログインには2段階認証は必須です。

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