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リモートワークで必ず押えたいセキュリティ対策

 
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株式会社アプトリーの代表。企業のエンジニア人材不足を解決するため、プロフェッショナルのフリーランス紹介やWEBアプリの受託開発をしている。ダイレクトリクルーティングが最も得意で、社員全員がフルリモートで勤務している経験からテレワーク導入もサポート中!

こんにちは歌川です。

今回はテレワークやリモートワークに必須のセキュリティ対策をお伝えしていきます。
僕自身も社員も全員リモートワークですし、開発の外注も基本的にリモートなので、経験を含めてお伝えします。

社内と仕事発注ではセキュリティの考え方が違う

まずは、大前提で会社と仕事を発注する場合のセキュリティの考え方が違います。
具体的にいうと『どちらが責任を負うのか』です。

会社と外注先のどちらかが責任を負うのかで対策が変わるので、どちらでリモートワークを活用するのかで方法を見極めましょう。

仕事外注の全責任は外注先

リモートワークで仕事を外注して、万が一何かあれば、外注先がすべての責任にあります。
なので、外注先がどのようなセキュリティ対策をしているのかは、すべて把握するのは難しいので、責任を契約書でしっかり明記しておきましょう。

と、いうかどのようなセキュリティ対策をしてもインターネットを使うビジネスでは100%防ぎようがありません。
セキュリティトラブルが気になるならネットビジネスからの撤退をおすすめします。

社内でのトラブルはあなたが全責任を負う

一方で社内でリモートワークを取り入れる場合は、あなたが全責任を負います。
知識不足や対応が遅れたなどの言い訳は一切通用しません。

なので、セキュリティに関しては、完全に【守り】の考え方になるので、これを頭に入れながら具体的な方法を見つけて行きましょう。

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