リモートワーク時相手と打ち解けるために必要なこと7選

リモートワーク時相手と打ち解けるために必要なこと7選

コロナ禍でリモートワークを導入する企業が大いに増えました。以前であればリモートワークに憧れていただけだけど、いざ実際にリモートワークを行ってみると「理想と全然違う」「やっぱりオフィス勤務がいい」と思っている方も少なからずいる事でしょう。

 

それらのギャップの中でも多くの人が抱いているのが「コミュニケーションのとり辛さ」です。オンラインでのコミュニケーションでは、人の感情がうまく伝わり辛い、細部まで伝えるのが難しいなどの困難が常に付きまといます。

 

そこで今回はリモートワーク時に人と打ち解けるために必要なことを紹介します。

 

リモートワークで人とうまくコミュニケーションが取れない、打ち解けることができないと困っている人はぜひ参考にしてみて下さい。

 

 挨拶

挨拶

リモート時人と打ち明けるために必要なこと1つ目は「明るく挨拶をする」です。特に初対面の時は緊張をして硬くなりがちですが、初対面だからこそ笑顔で挨拶をする必要があります。

 

また、よく言われていることですが人の印象は第一印象でほとんど決まります。声のトーンを普段より一段階あげ、笑顔で自己紹介をするようにしましょう。

 

第一印象をよくするだけで、いい雰囲気を作ることができ、その後の会話をスムーズに進めることができます。事前に挨拶の練習をして、第一印象で好感を得れるよう目指してみて下さい。

 

 早いうちに共通点を見つける

 

打ち解けるために必要なこと2つ目は「共通点を見つけること」です。これはありきたりな話ですが、人間は自分と同じ興味、趣味、嗜好を持った人間をより親しく感じる習性を持っています。親しみを持つことで、打ち解けるスピードも早くなります。

 

また、共通点を見つける際、よりニッチなものがあるとさらに効果的です。例えばお互いが、「東京都出身」と「東京都、港区出身」どちらが親しみを感じるか考えてみてください。さらに、「東京都、港区出身」と「東京都、港区、六本木、1丁目。〇〇小学校出身」どちらがより親近感が湧くでしょうか?

 

共通点を見つけることは大切ですが、広すぎると効果が薄まります。そのため、より狭義的で、一般的に珍しい共通点などを見つければすぐにでも打ち解けることができるでしょう。

 

 オープンマインド

 

リモートワーク時に人と打ち解ける方法3つ目は「オープンマインドになる」です。オープンマインドとは「開かれた心」と直訳され、自分をさらけ出した人を受け入れる心を意味します。

 

オープンマインドであれば、基本的に明るく、人を引き付ける魅力を生み出します。自分のことを隠さずにさらけ出し、相手のことは受け入れることで「信頼できる人」と好意的な感情を抱きやすくなるのです。

 

しかしここで注意したいポイントが、「受け入れすぎない」です。受け入れすぎることによって、「イエスマン」だと勘違いされ、意見がない人だと思われてしまう可能性があります。異なる意見が提案されても、まず受け入れることが大事ですが、あなたの意見を伝えることでより信頼されるようになります。

 

 相手の話に興味を持つ

 

リモートワーク時人と打ち解けるために必要なこと4つ目は「相手の話に興味を持つ」です。簡単なようで意外とできていない人がたくさんいます。相手の話が退屈で、あなたが興味のない内容だと顔に出てしまうこともあります。

 

そのような状況になってしまい、相手に興味がないことが伝わってしまえば余計に打ち解けることは困難になってしまいます。

 

どのような相手からでも学べることはたくさんあります。相手の話に興味を持ち、質問を投げかけるように心がけましょう。

 

人間は相手が質問をしてくれることによって、自分に興味を持ってくれていると感じ、より親しみやすくなるものです。特に相手が興味を持って話している内容があれば、その内容についてたくさん質問をすることで、ますます打ち解けられるようになるでしょう。

 

 笑顔でいる

笑顔

今回紹介する方法の中で、笑顔でいることが1番大切です(主観)。笑顔は自然と人を惹きつけますし、自然と優しくなれますし、自然と相手も笑顔にします。笑顔と欠伸は伝染するのです。

 

ヘラヘラするのと笑顔でいることは異なりますので、その点は注意が必要です。ヘラヘラしていると反対に、マイナスのイメージを与えてしまいます。相手に不信感を与えかねないので、気をつけて下さい。

 

雑談から始める

 

打ち解けるために必要なこと6つ目は「雑談から始める」です。ビジネス社会では「まず結論から」「端的に」など「わかりやすくシンプルに短く」が好まれる傾向にあります。しかし、リモートワーク時に、人と打ち解けるためには雑談から会話を始めるのがオススメです。

 

ビジネスも結局は「人と人」です。相手がどういう人かを知り、相手に自分がどういう人か理解してもらうことでビジネスの会話に活かすこともでき、よりよい結果に繋がりやすくなります。

 

また、雑談が苦手な方もたくさんいることでしょう。苦手な方は、いくつか自分の「定番」を用意しておくことで対応可能です。一つや二つでも問題はありませんが、相手によって話題を変えることでより効果を発揮することので、可能な限りたくさん用意するようにしましょう。

 

情報を集めておく(下調べ)

 

リモート時、特に初対面の人、そこまで親しくない人とコミュニケーションを取るときは、その相手についての情報を集めておくことでスムーズに話をすることができるようになります。

 

何も知らないところから話を始めてしまうと、相手が話す内容をただ受け入れ、整理するだけで頭を使ってしまいます。それだけでは、特に込み入った話をすることなく、話題が終了してしまいます。そうなってしまえば相手に「ただ淡々と話が終わった」と印象を持たれてしまいます。ただ表面的な話をするだけでは打ち解けることはできません。

 

そこで事前に調べて情報を持っておくことで、相手の話を聞きながらも疑問を持つ「余裕」が生まれます。疑問を持ち、質問を投げかけることで相手のことをもっと深く知ることができ、より打ち解けやすくなります。また、上記で触れた通り、「興味を持ってくれている」との印象を与えやすくもなります。

 

まとめ

 

リモートワーク時人と打ち明けるために必要なことを7選紹介しました。

 

・挨拶

・早いうちに共通点を見つける

・オープンマインド

・相手の話に興味を持つ

・笑顔でいる

・雑談から始める

・情報を集めておく(下調べ)

 

リモートワークでのコミュニケーションはより一層大事です。細かいニュアンスが伝わらなかったり、人の感情が読み取りづらかったり普段よりも気をつける必要があります。

 

リモートワーク時に人とうまく打ち解け、よりよい人間関係を構築し、信頼を得るためにぜひ上記7選を参考にしてみて下さい。

アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
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佐々木 僚

佐々木 僚

アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 実業務では主にPHPを。HTML,CSS.JSなどは使いますが…というレベルです。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

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