在宅勤務やテレワークを導入する企業のメリットとは?

      2018/08/07

こんにちは歌川です。

昨今の働き方改革で在宅やリモートワークを取り入れる企業が増えてきました。
今回は企業側として、この働き方を取り入れるメリットとデメリットをお伝えします。

テレワーク導入企業は「14万社」、大企業は23.6%

IDC Japanが2018年7月3日にテレワークを取り入れている企業数を発表しました。
大企業を中心に導入が進んでいます。
国内テレワーク導入率 産業分野別予測を発表

アプトリーは完全フルリモートの働き方をしている

まずは、弊社の事例ご紹介します。

アプトリーでは、人材紹介業はまれの『完全フルリモート』の働き方を取り入れています。
弊社の本社は福島県会津若松市なのですが、
僕自身の住所は仙台で会社に行くのは月1回ほどで完全リモートで仕事をしています。

さらに連携している方は、札幌・神戸・福岡など全国の方と仕事をしています。
なので、メリットやデメリットは、経験しているので生の話をお伝えします。

リモートワークのメリット

まずはメリットからお伝えします。

優秀な人材が集まる

リモートワークを取り入れるだけで、優秀な人材からバンバン連絡が来るようになります、
アプトリーでも全国300名を超える方から問い合わせをいただけるようになりました。

通勤が無くなり社員にストレスがない

満員電車や車通勤が必要ないので、社員のストレスは激減されます。

業務効率が上がる

自宅や好きな場所で働けるので、業務効率があがります。

コストが下がる

通勤手当を払う必要がないので、コストが下がります。

リモートワークのデメリット

逆に経験してきデメリットをお伝えします。

緊急時の連絡が遅れる

やはりすぐ会えないので、何かトラブルにあると対応が遅れる場合があります。

コミュニケーション不足になりがち

やはり毎日会えない分、コミュニケーション不足になる可能性があります。

実際にリモートを取り入れて分かったこと

僕が実際に取り入れた経験をお伝えします。

コミュニケーション不足にはならなかった

顔を合わせて話すが一番良いとは思いますが、
今の時代、ラインやFacebookで連絡を取り合っている方が多いので、
チャットの連絡でかなりのコミュニケーションが取れます。

こんな会社はリモートを取り入れるのをおすすめ

ここからは具体的にどのような会社がおすすめするのかをお伝えします。

コスト削減を考えている

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■アプトリーの得意な3つの人材紹介
①移住者に強い即戦力の人材紹介
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②業務委託者(フリーランス)の人材紹介※100万人を超えるデータベースからご紹介
スピーディーな即戦力人材確保

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歌川貴之

『働き方を選べる社会を作る』を目標に、WEBやアプリの受託開発やフリーランスの人材紹介をしています。社員全員がフルリモートで勤務している。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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