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【組織崩壊】リモートワークのチーム作りの失敗事例

【組織崩壊】リモートワークのチーム作りの失敗事例

周りでもコロナウイルスの影響でリモートワークしてます!
という声が増えてきました。
アプトリーは創業以来ずっと全社員がリモートワークをきたので多くのご質問をいただきます。

その中で多い質問がリモート組織作りです。
僕はリモート組織を作ってきた側として成功も失敗も経験してきたので、
今回はリモート組織を作るうえで失敗してきた事例をお伝えします。
今思うと恥ずかしい失敗ばかりですが、これからリモート組織を作ろうと考えている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

相性NG!スキルだけ見て採用して失敗

この失敗経験がナコーダーズを作るきっかけになったのですが、かなり失敗してきました。。。
リモートワークで完全に管理できないため、そうしてもスキルが高い人に目が行きがちです。
ただ、リモートワークこそやっぱり相性やビジョンの共有は必須なんですよ。ほんとに。

スキル採用することで具体的な失敗はこちら

成果がでないのにお金を交渉してくる

始末が悪いのが、ビジョン共有や相性が良くないと、働いている理由がお金だけのので、
成果がでていなくてもお金の交渉をしてきます。
これはストレスでしたね。。。

採用した人材が音信不通

そして音信不通になることはけっこうあります。
今まで営業人材の連携をかなりしてきましたが、ひどい時は5名採用して全員音信不通になることも。。。

ビジョンのみでもNG!スキルも大事

そしてビジョンや相性のみで失敗した経験もあります。
やはり両軸で大事なんですよねえ。。

モチベーションが下がり離職

成果が出ないとモチベーションが下がるという悪循環になります。

チャットでコミュニケーションが取れない

話すとなんともないのですが、チャット文章になるときつくなる時があり、
slack

以上がリモートワーク組織作りで失敗してきたことです。
この対策などは「 リモートワーク導入方法 」 でまとめているので是非読んでみてください。

アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です

少しでもご興味を持っていただけた方はお気軽にお問合せください。

アプトリーのウェブサイト

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いつも応援ありがとうございます
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歌川貴之

歌川貴之

株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのIT人材マッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 完全審査のスキル+共感採用でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る。全社員フルリモート

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