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【経験談】ITサービスの新規事業のほとんどが失敗する3つの理由

2019/08/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのエンジニアマッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 独自に開発したAI相性診断でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る

こんにちは歌川です。

アプトリーに依頼をいただく開発案件の8割が新規事業開発になります。
新規事業はとてもハードルが高くほとんどが失敗すると言われています。

なので、新規事業の依頼をいただいたときに開発を行うかは慎重にクライアントを打ち合わせをする中で、
なぜ失敗するか経験して分かってきました。
今回は失敗する事例をまとめたので参考にしてみてください。

自分が作りたいものを作る

自分だけが作りたいものを作って自己満足のケースはかなり多いです。
それでも自分の課題解決になるプロダクトならいいですが、自分すら使わないプロダクトは確実に失敗しています。

エンジニアリングを理解していない

あなたがエンジニアでなければ、真っ先に開発できるエンジニアを採用するか依頼するかを見つける必要があります。
これは僕もエンジニアじゃないので苦労をしてきましたが、開発が分からないと失敗します。
なぜなら工数、納期、費用が全然合わないからです。
こうなると予算の立て方からすべて合わなくなります。

作って終わり

当たり前ですが、プロダクトは作って終わりでなく始まりです。
作るだけ作って顧客インタビューしないとそこから改善のしようがありません。

以上が良くある事例です。
そのため、ITの使ったサービスを開発する際は慎重に行うことが必要です。


 

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