【実話と統計】中高年(シニア)を採用するって実際のところどうなの?という話

   

こんにちは歌川です。

人口不足で働き手が減る中で、人手不足になっている企業が増えてきています。
僕は人材不足の解決方法は大きく3つだと考えています。
①中高年(シニア)の採用
②業務委託(フリーランス)活用
③外国人雇用

アプトリーでは、この3つの人材紹介をしていますが、
今回は、中高年(シニア)の採用にフォーカスしてお伝えします。

皆さんあは中高年に対してどのようなイメージがあるでしょうか?
恐らく良いイメージを持っている方は少ないと思います。

実際に中高年マッチングをした経験を含め参考になれば幸いです。
統計からお伝えしていくので、目次で興味のあるところからご覧ください。

中高年(シニア)の人口

まずは、中高年の現状を把握するために、様々な統計を見て行きましょう。
ここでは40歳以上~の方々を中高年と定義します。

人口はこちらになります。

引用:総務省統計局

ざっくりです。
40代は約1,900万人
50代は約1,500万人
60代は約1,700万人
計:約5,100万人
※ちなみに日本の平均年齢は46歳(2017年)

これを見て分かる通り、日本の約半分は中高年なんです!

子供の数が極端に少ないのが、日本の現状。
なので、求人の募集をかけてると中高年ばかり応募が来るのは当たり前の話です。

企業の中高年採用の状況

ここからは企業がどのような採用をしているのかをみてきます。

※以下の引用図はすべて一般社団法人 人材サービス産業協議会になります。

採用するかどうか?

このように、中高年の採用実績のある企業は、接客的に採用したいと考えてますが、
採用実績のない企業は、分からないが多いと結果になりました。

この『分からない』という理由が非常に重要です。
この理由を後ほど、掘り下げて行きたいと思います。

中高年社員を採用する理由?

続いてどのような人材を採用したいと考えている企業が多いかを見て行きましょう。

優秀なら年齢は関係ないという意見が一番多いです。
年齢だけで決めていない状況でした。

中高年を採用する際に気を付けるべきこと

ここから実際に気を付けることをお伝えします。

健康かどうか?

いくらスキルや性格が良くても体調が悪い場合はよくよく検討する必要があります。
必ず持病があるかを聞いて、健康診断をしてもらい診断書の提出を求めましょう。

社内になじめるかどうか?

頭が固い方もいるのも事実です。
その辺りはしっかり見極めていきましょう。

中高年がおすすめの会社

ここからは、人材紹介している経験から、どんな会社がおすすめなのかをお伝えします。

新しい業界にチャレンジする場合

『餅は餅屋』と言うように、
新規事業で未知の業界へ進む際には、長年その道で働いている方の意見がとても参考になります。
その業界の常識などの情報は差別化する際にとても活用できるでしょう。

中高年を採用する方法

ここからはどのように採用していくのかをお伝えします。

スカウトする

こちらから興味のある方へアプローチするのはおすすめです。
アプトリーでも40歳以上のみのスカウトサイトを運営しているので、お気軽にご連絡ください。

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歌川貴之

『働き方を選べる社会を作る』を目標に、WEBやアプリの受託開発やフリーランスの人材紹介をしています。社員全員がフルリモートで勤務している。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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