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優秀なエンジニアを見極めるコツをお教えします

優秀なエンジニアを見極めるコツをお教えします

人材不足が大きな問題となっているエンジニア業界。企業は優秀なエンジニアを喉から手が出るほど欲しており、人材獲得に日々懸命に取り組んでいます。

しかし、どのようなエンジニアのことを優秀なエンジニアと呼ぶのでしょうか。案件や技術、環境によってエンジニアが優秀と言われるポイントは異なるでしょう。

この記事では「優秀なエンジニアを見極めるコツ」をご紹介します。少しでも優秀なエンジニアを雇いたいと考えている方はぜひ参考にしていただけたらと思います。また、エンジニアとして働いている方にも、今後のキャリア形成を考えるうえで参考になる部分があるかと思いますので、ぜひ読んでみてください。

 

優秀なエンジニアの条件とは?

結論から言うと、以下の5つの特徴に当てはまるエンジニアは優秀であることが多いです。

  • コミュニケーションスキルが高い
  • ビジネススキルを兼ね備えている
  • チームを優先できる
  • 柔軟な考え方
  • 専門的知識、博識がある

コミュニケーションスキルが高い

まず1つ目の見極めポイントとして、コミュニケーション能力が高いことが挙げられます。

エンジニアはひたすらプログラミングを行うようなイメージを持つ人が多いですが、実際はチームメンバーと密にコミュニケーションをとりながら仕事を行うことが多いです。チーム内で1つでも小さな誤解があれば、のちに大きな問題に繋がってしまいます。自分の意思を齟齬なく伝えるために、コミュニケーション能力が必要なのです。

また、エンジニアはクライアントと商談を行うことも珍しくありません。その際、クライアントが必要としているものを的確に理解する必要があります。コミュニケーションがスムーズに行われなければ、そもそも案件を任せてくれないということにも繋がってしまうのです。

 

ビジネススキルがある

2つ目の特徴はビジネススキルを持っていることです。

ビジネススキルとは、ビジネス上で起きる問題にどのようにアプローチし、解決するかを考える能力です。ビシネススキルを持つことは、どのような業種・業界でもとても大事なポイントになります。

エンジニアも例外ではありません。エンジニアが構築するプログラムは課題を解決するためのツールにです。課題に対して、どのようなアプローチでどのように解決に導くのがベストなのかを見極める必要があります。

優秀なエンジニアほどビジネスの観点から物事を見ることができ、課題解決のために最善を尽くすことができます。

 

チームワークを大切にする

コミュニケーションスキルで触れたように、エンジニアの仕事はただコーディングをするわけではありません。エンジニアがたった一人で働いて活躍できるのはテレビや漫画などの世界だけです。現実世界では、一人でのスキルよりも、チームワークでのスキルの方が圧倒的に重要です。

プログラムを開発するには、通常は複数人のチームが構成されます。その中に一人でも自分勝手な人がいれば、大きな障壁となり進行を妨げ、成果にも多大な影響を与えてしまうのです。

 

柔軟に物事を考える力がある

プロジェクトを進めていく中で問題が発生し、方向性が変わることはよくあります。そのような事態にも柔軟に対応できるエンジニアほど、優秀であることが多いです。

優秀なエンジニアは問題が起き、状況が変わるごとに現時点で何を1番大切にすべきかを把握しています。

 

専門的知識があり、博識である

エンジニアに限った話ではありませんが、エンジニアほど専門知識が必要とされる職種はありません。そもそも、エンジニアは「専門職」と言われるほど専門的知識を要します。特にIT業界の発展は凄まじいほどのスピードです。日々新たな知識、技術への研究が行われています。このような環境の中で、常に新しい情報をキャッチアップする必要があるのです。

しかし、どれだけ専門的知識を持っていても、それだけでは優秀なエンジニアと呼ぶことはできません。幅広い分野への知識を持って初めて優秀なエンジニアになれるのです。ネットワーク・ソフトウェア・サーバー、データベース等の様々な知識が開発には必要になります。また、特定分野のプロジェクトに関する知識を持っていることで、様々な観点から問題を見ることができ、よりよい成果を出すことができるようにもなります。

 

まとめ

優秀なエンジニアに当てはまる共通点はこちら。

 

  • コミュニケーションスキルが高い
  • ビジネススキルを兼ね備えている
  • チームを優先できる
  • 柔軟な考え方
  • 専門的知識、博識がある

 

上記の5つをご紹介しました。どのような業界で、どのような種類のプロジェクトで働くかによって「優秀なエンジニア」の定義は異なるでしょう。しかし上記を参考にすれば見極めるようになることができます。

エンジニア採用に失敗しないために、ぜひ参考にして下さい。