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リモートワーカーが仕事を円滑にこなすために工夫しているコミュニケーション術

 
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アプトリーのWEBライター。 リモートワークを身近な存在にするために、自社内での実例など交えながらせきららに記事を書いていきます。 実業務では主にPHPを。HTML,CSS.JSなどは使いますが…というレベルです。 リモートワークを導入してみたい。どういったものなのかを知りたいという方向けに掘り下げた記事を主に作成します。

最近は在宅ワーク等という形態の働き方を選ぶ人も増え、リモートワークという表現が使われるようになりました。しかし、同じオフィスで働いているわけでは無いからこそ、リモートワークではより円滑なコミュニケーション術が必要になります。ここでは、リモートワークをする上でのコミュニケーション術について詳しく紹介していきます。

そのコミュニケーション術を知ることによって、リモートワーカーがいかにして業務を円滑にするために工夫をしているのかを知ることができます。

リモートワークを導入する際は今回紹介することをリモートワーカーに伝えることで業務の効率が上がりますので、企業にとっても役に立つ記事になります。

 

リモートワーカーが仕事を円滑にこなすために工夫しているコミュニケーション術

◆連絡手段を決めておく

もしも同じオフィスで働くのであれば、誰かに連絡事項があるなどという時も簡単に話をすることができますよね。

メールを送ることもできますし、電話をすることもできます。内線電話を利用すれば簡単に連絡がつきますから、安心だという人もいるのではないでしょうか。

その一方で、リモートワークではそこまで簡単に連絡がつかない可能性があります。内線電話というわけにもいきませんし、リモートワークという事は現在パソコンに向かって仕事をしている後とは限らないこともありますよね。

例えば、子供の面倒を見ながらリモートワークをしているという場合、ちょうどその瞬間、仕事ができない状況にあるかもしれません。

そのため、同じオフィスで働いている人以上にリモートワークをしている人には連絡がつきにくいという特徴があるのです。

だからこそ、どのように連絡をするのかということをきちんと決めておかなければいけません。

最近はチャットワークなどのSNSを使ってリモートワークのコミュニケーションを図っているという人もいるのではないでしょうか。このようなアプリはスマホでも使えますので、非常に便利ですよね。また、例えばリモートワークをしている人は1時間に1回はメッセージが来ていないかどうかチェックするなど、連絡が来ているかどうか確認することも重要です。

また、緊急の場合は電話を利用するということも重要です。

◆メッセージを読んだ旨を返信する

SNSなとでメッセージやメールを受け取った場合、このメッセージやメールを読んだという旨を返信することも重要です。

リモートワークで同じ場所にいないからこそ、双方が同じ認識を持てるように意識する必要があります。

最近はSNSに慣れすぎてしまい、職場でメールを受け取っても返信をしないという若者が多いと言われていますが、これではメールを送った側が不安になりますし、そもそもきちんと理解されているかどうかわかりません。

同じオフィスで働いていれば、直接会って話をすることも可能ですが、リモートワークの場合はそうはいきません。

だからこそ、もしもメールやメッセージを受け取ったらそれを読んだという証明としてきちんと返信するという習慣をつけなければいけないのです。

これはリモートワークに限ったことではありませんが、メールやメッセージで仕事の指示をされた、注意事項を教えられた、などという場合はきちんと返信する習慣をつけましょう。

◆進捗状況を報告する

リモートワークだからこそ、進捗状況をきちんと報告することも重要です。

同じオフィスで働いていれば、お互いがどの程度仕事ができているのかきちんと把握できます。

 

しかし、リモートワークではお互いがどのような仕事をしているかわからないため、お互いの状況が把握できません。

それでは周りに迷惑をかけてしまう可能性もあります。だからこそ、リモートワークをするならば進捗状況をきちんと確認しあいましょう。

今任された仕事がどの程度できているのか、どの程度の仕事が残っているのか、お互いがきちんと認識することで次の仕事をしっかりと計画することが可能になります。

いつまでも連絡が来ない、仕事が終わっていないらしい、という状態が続いてしまうと信頼関係にもヒビが入ってしまいますので、お互いにどこまで仕事が終わっているのか把握しておかなければいけないのです。

そのため、少なくとも1日1回、進捗状況を報告するなどという習慣をつけなければいけません。

◆言葉遣いに気をつける

リモートワークの1番の難しさは、直接会って話ができないという事です。

というのは、多くの場合はSNSのメッセージやメールでのやりとりになりますので、言葉の選び方によって誤解を招いてしまう可能性があります。

 

リモートワークという事は同じ職場で働いていながらも同じ空間で仕事をしているわけではないため同じオフィスで働いている時以上に人間関係の構築が難しくなりますよね。

お互いをよく知っている、お互いのことが信頼できている、という関係であれば問題ありませんが、もしもよく知らない人とメールやメッセージのやりとりをする場合、誤解されないようにきちんと説明するということも重要です。

例えば、よく知らない相手に上から目線で指示を出してしまえば、それだけで相手に威圧感を与えてしまう可能性があります。

言葉の数が足りない、言葉のチョイスがおかしい、などというだけで誤解を招いたり、相手に嫌な気持ちをさせてしまったりすることがあります。

いつも顔合わせて仕事をしているのであれば直接話をしたりして誤解が解けますが、リモートワークの場合、誤解をしてしまうとその誤解を解くまでに時間がかかるということも忘れてはいけません。

◆自分の仕事に責任を持つ

リモートワークは、なんとなく気軽にできるというイメージを持っている人もいるかもしれません。

オフィスで働くわけではないからこそ、たとえ1日の仕事等が終わらなかったとしても後でやれば良い、などと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、リモートワークといっても仕事ですので、自分の仕事には責任を持って終わらせなければいけないのです。そもそも仕事に対して楽をしようなどという気持ちを持ってしまえば、それだけでコミュニケーションも成り立たなくなるでしょう。

もしもだらけてしまい、仕事が終わらないなどということがあれば、進捗状況を報告する時にも嘘をついてしまう可能性があります。また、仕事が終わらないということで周りに迷惑をかける可能性もありますよね。

正直に進捗状況が報告できるようにするためにも、自分の仕事には責任を持って終わらせるということが大切です。

◆まとめ

今回はリモートワーカーが仕事を円滑にこなすために工夫しているコミュニケーション術をご紹介しました。

上記で紹介しましたように、リモートワークが成功するか否かはコミュニケーションがうまくとれているか否かが非常に大事になります。

アプトリーではコミュニケーション能力が高い優秀なエンジニアが多数在籍しています。

エンジニアの詳しい情報は

登録者のデータベース

上記にてまとめています。エンジニア一人一人にインタビューをし、エンジニアの人柄やどういう経歴を持っているのかなども記事としてまとめていますので是非ご覧ください。


アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です
 

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