プロ直伝!聴き手を引き寄せる音声の録音方法!ラジオのメリットデメリット

      2017/10/28

こんにちは歌川です。

この記事をご覧になるということは、声での情報発信に興味があるのですね。
ハッキリ言って「めっちゃおすすめです!!!

なぜなら音声には、
「想いを届けられる」
「安心感を与えられる」
「文章と差別化になる」
など、多くの集客に繋がるメリットがあるからです。

僕も音声の力を強く感じている一人なので、発信方法までじっくりお伝えします。

音声のメリット


まずは、メリットをお伝えします。

生の声を聞くと安心する

文章のみだと、どうしても距離感がありますが、声を聴くことでぐっと距離が縮まり安心感が生まれます。
特に直接会う仕事をしている方には必須と言えるでしょう。事前にあなたの声を発信すれば、見込み客は安心します。

集中するため理解が深まる

映像のように見た目の先入観が入らないので、あなたの声に集中して聴いてくれます。
それによって、音声のサービスは勉強効率が良いと言われています。

ながら作業が出来る

動画や文章は画面を見る必要がありますが、音声は他の作業をしながら聴き流しが出来ます。
音楽でも作業用BGMというのがありますが、音声も同様なのです。

動画より編集が楽!

動画だと服装や髪形、しぐさなどに気を遣う必要がありますが、音声は声だけの編集なので楽です。
僕も両方編集しますが、動画に比べて三分の一ぐらい時間で編集が出来ます。

音声のデメリット


続いてデメリットをお伝えします。

理解する時間がかかる

文章だと数分で理解出来ることが、音声だと数十分かけて聴く必要があります。
なので、忙しくてせっかちな人には音声は向いていないので、あなたのターゲットによって使い分けるべきです。
その場合の対処法として、僕はこのようにしています。
「聴きどころ」
〇〇(0:20)
〇〇(3:40)
〇〇(5:30)
このように時間ごとの要点を記載して、興味があるところのみ聴いてもらうようにしています。

集中する必要がある

内容を理解するには、聴き手が声に耳を傾ける必要があります。
僕もラジオや他の人のポッドキャストを聴きますが、別なことを考えながら聴くと、どうしても内容が頭に入って来ません。
なので、繰り返し聴ける配信をおすすめします。

聴く場所を選ぶ

自宅ならスピーカーにして気兼ねなく聴けるかもしれませんが、通勤電車や公共の場では、イヤホンやヘッドフォンを付ける必要があります。
「イヤホンを付けるのが面倒」
と思う方も比較的多いです。

収録する場所に気を使う

音声を聴いていて周囲の雑音が入ると、聴いている側は不快でしかありません。
なので、少しでも無音に近く、環境の良い場所を選ぶ必要があります。

①発信する内容を決める


ここから実際に配信するまでの流れをお伝えしていきます。

まずは、発信する内容を決めましょう。
効果が出る内容をいくつかピックアップします。

自分のノウハウを発信する

あなたの専門分野の情報を惜しみなく発信しましょう。
それが、感謝され信用に繋がります。

インタビューや対談形式で発信する

一方的な発信ではなく、第三者が入ることで客観的な情報になり理解度が深まります。
インタビュアーにお願いするか、社内のチームや、友人と対談するのもおすすめです。

よくある質問に回答する

僕は質問にも音声で回答しています。
ホームページでFAQだけ記載するのではなく、直接あなたの声で回答しましょう。
困りごとを解決する姿勢は信用できますし、なぜ、この質問したのかと考えるきっかけにもなります。

自分の特技を配信する

替え歌や楽器の演奏、ものまねや落語などの特技があれば、積極的に発信していきましょう。
音声だけでも出来ることは山のようにあります。

②録音方法


内容が決まれば、録音していきます。
生放送も出来ますが、基本的にデータが残っていつでも聴ける配信がおすすめです。

機材

万が一、機材の不具合で収録できなくなった場合を想定して、出来れば二つ以上の機材で収録するのをおすすめします。

スマホ

音質にこだわらなければ、スマホのボイスレコーダーで十分です。
前職でもラジオのコメントはスマホで録って送っていて、まったく音質に問題ありませんでした。

その他、機材

本格的に発信するならボイスレコーダーやマイクもおすすめです。
僕は両方使っているので、こちらの記事をご覧ください。
音声番組を始める人は必見!プロが使うおすすめの収録機材「マイク編」

話し方

声で発信する際のポイントをお伝えします。

ゆっくり話す

僕は早口で活舌が悪いので、これを意識しています。
自分の声を聞いてみると、早口で一文が長く、抑揚がないことに気付くことでしょう。
それはゆっくり話すことである程度解消されます。

間を空ける

編集しやすくするため、間を空けて話すのもおすすめです。

収録時間に余裕を持つ

気分に余裕がないと、視聴者にも伝わってしまいます。余裕を持ったスケジュールを組み立てましょう。

③音声編集

音声を収録したら編集に作業に入ります。
おすすめのソフトは、SoundEngine Freeです。

無料で使える高性能のソフトなので、是非活用してください。
様々な編集方法がありますが、僕の編集方法は非常にシンプルです。

①mp3をwavにする

SoundEngineはwavにしないと編集が出来ませんので、mp3からwavに変換しましょう。変換サイトはこちらがおすすめです。
Audio Converter

②音声をカット

まずは、全体を聴いて気になる音声をカットしていきます。方法はカットする音声を選択して右クリックで削除をします。非常に簡単。

③ボリュームを調整

続いて、音量を調整し、声を整えましょう。
音量を変える音声を選択し、メニューバーの音声(D)⇒ボリューム(音量調整)へ。そして、好きなdBに変換しましょう。画像は5.0dB。-を入れれば音量が下がります。

④何度も確認

僕は最低でも日にちを変えて三回はコンテンツを確認します。

④発信方法

編集が終われば、配信しましょう!
配信出来る媒体は色々あるので、おすすめをご紹介します。

ポッドキャスト

ポッドキャストはiTunes内にあるプラットフォームです。基本的に音声での配信が多くインターネットラジオとも呼ばれています。
熱心な視聴者が多く、差別化も含めて考えているなら一番おすすめです。
詳しい制作方法は、集客ツール!ポッドキャスト(Podcast)の制作方法とは?ダウンロード解析まで解説でお伝えしてます。

YouTube


YouTubeでは、動画だけではなく音声のみでも配信可能です。
mp3の音声をmp4に変換すれば、アップロード出来ますし、YouTubeは詳しくアクセス解析出来るのでおすすめです。
mp3からmp4の変換サイトはこちら
ONLINE VIDEO CONVERTER

サイトに貼る

サーバーにアップした内容を、そのまま自社サイトやブログに貼ることが出来ます。
すぐに配信したい方は、これが一番手っ取り早いかもしれません。
このような感じ。

最後に

いかがでしょうか?

人と話すときは声でコミュニケーションを取るので、音声は重要なツールです。
是非、発信してみてください。

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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