仕事で自己実現を目指すべきと考える明確な理由

   

こんんちは歌川です。

仕事楽しいですか?
やりたい仕事が出来ていますか?
仕事で悩んでいませんか?

自己実現を目指すべきかで賛否両論がありますが、
僕は仕事で自己実現を目指すべき!と明確に話しています。

今回は、働くことの意味という内容でお伝えするので、
仕事や働き方で悩んでいる方は参考にしてください。

自己実現とは何か?

元々は心理学での言葉で、K.マルクスの概念です。

人間の合目的な生産活動の過程で,ある対象に働きかけ,それを獲得しながら,人間としての豊かな自己の能力や個性を実現させていこうとするもの。

と定義されています。
簡単にいうと、「自分らしいことをする」という精神的な欲求です。

自己実現はアメリカの心理学者マズローの提唱した5つの欲求の中の最上位に入ってきます。

1.生存欲求(人が生きていくために最低限必要な睡眠欲、食欲、性欲)
2.安全欲求(安定した住居や生活がしたいというもの)
3.社会的欲求(人と関わり接したい。どこかに所属したいというもの)
4.承認欲求(誰かに認められたい。尊重されたいというもの)
5.自己実現欲求(自分らしい、自分にしかできない生活をしたい)

自分らしいことをするの大きな勘違い

「自分らしいことをする」と聞くと、他人は関係なく自分の好きなようにすることと思いがちですがまったく違います。
自分勝手に生活するのではなくて、社会に何ができるか?を見つけて行動することです。

自己実現がなぜ仕事に繋がるのか?

自分らしいことをするがなぜ仕事になるのか疑問に思うことでしょう。
僕は人生=仕事だと考えているからです。

人は社会に出たら当たり前のように働きます。
今までは、人がやらない嫌なことをやって対価でお金をもらっていたことでしょう。

しかし、そんな時代は終わりに近づいてきています。
これからはAIやロボットが発達して、嫌な仕事はロボットがやり、人間は働かなくてもよくなる時代がやってきます。
その中でも自分らしく生きるのを見出すも大事になってくるのです。

その際にあなたは何をしますか?
何もしないでただ死んでいくなんてことはしないでしょう。

そのような時代でも新たな仕事や生活方法を見つけて暮らしていくはずです。
人として生きていくのであれば、やはり仕事は切っても切り離せないので、自己実現と密接に関係があるのです。

ということは、自己実現を仕事で目指すのは至極当たり前のことなのです。
集団から個性に移っており、誰にでもやれる仕事ではなく、自分にしかできない仕事を見つける必要があります。
そのためのサポートをするために、僕は起業しました。

これからもお力になれれば幸いです。

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歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

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