【新選組】佐藤功武「斎藤一の子孫の縁戚が語る会津との繋がり」

      2017/10/13

會津新選組同好会 局長 佐藤さんのインタビュー1回目です。

佐藤さんは斎藤一の縁戚!

佐藤さんは高遠藩士に付き従った相沢家の14代目の子孫。
そして、新選組三番隊組長の斎藤一の縁戚になります。

余談ではありますが、、、
斎藤一と言えば、今はゲームや漫画、特にアニメ薄桜鬼などで大人気ですよね!
私も薄桜鬼は大好きで、アニメイトに通いつめたりしました

話を元に戻しまして、その流れを簡単にご説明すると、
斎藤一の奥さんが高木家出身で、
高木家と相沢家は親戚なので、斎藤一とは縁戚ということになります。

そして、戊辰戦争後、斗南藩にいた佐藤さんのお父さんに、
「会津東山温泉の旅館から養子にならないか」と縁談がありました。

なので、苗字が相沢から佐藤になり現在に至ります。

会津へ戻ってくる時に、斎藤一にまつわる文書(もんじょ)をたくさん渡されたそうです。

佐藤さんのお父さんが経営していた東山温泉に、
あの新選組副長の土方歳三も浸かったそうです!!!
ファンにはものすごくたまらない話ですが、
旅館はもう営業はしてないそうでとても残念。。。

土方も一時期会津にいましたが、
自分の力を会津の中で発揮できないとなり、
手紙で「会津に俺の居場所がない」と言ったそうです。

土方は戦で、「ゲリラ戦をやろう!敵の補給路を断とう!」
など言いましたが、会津藩は「それは会津の戦い方ではない」
と言って土方の話を聞き入れなかったそうです。

このような考え方から会津が戊辰戦争で負けたのは、
真っ当に戦い過ぎたのも要因だったのかもしれません。

話は変わり、佐藤さんは小さな頃お墓参りが本当に嫌だったそうです。
それは、その山全体が會津藩士のお墓なのですが、
戊辰戦争後、みんな斗南藩に行ってしまったので、
縁がなくなった方たちのお墓ばかりなってしまったから。

誰も管理しなくなり、昼間でも化け物が出そうな気味の悪い場所で、
お墓が倒れてたり、木が生い茂っていたそうです….
想像するだけで怖いですね

今はよっぽど良くなりましたが、
子供の頃にそれを見たらトラウマになってしまいそうですよね

まさか土方本人が浸かった温泉が東山温泉にあっただなんて!!!
今でも存在していたら絶対に行っていたのに・・・

会津はやっぱり歴史深い町なんだなぁ~と、
魅力を沢山見つけることが出来る素敵なお話を沢山お聞きできました。

次回はこちら

「会津まつりの藩公行列はお馴染み!會津新選組同好会の活動内容」

音声でもお聴きください♪

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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