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不本意な現実が起こった時の対処法

 
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株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのIT人材マッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 完全審査のスキル+共感採用でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る。全社員フルリモート

人生には色々とあります。
僕個人的にも仕事含めて思ってもいないような不本意な現実が起きたりするので、
今回はどのように対処をするのかまとめていきます。
人の心について探求していきましょう。

答えは自分の中にある

まずは結論、答えは自分自身の中にあるということです。

例を出すと、相手に認めて欲しい、分かって欲しい、愛して欲しいと求めていると言うことは、
自分が不安だから相手に答えを求めているんですよね。

なので自分が言った言葉が自分に返ってきます。
自分自身を認めていない、分かっていない、愛していない。ということ。

そのため何か相手のせいにしたり、何かを外に求めていると感じたら、自分をしっかり見つめてください。

自己肯定感や自己愛に近い感覚で、自分が自分を認めたら相手に何を言われても気にしなくなります。
「ああ、そう思ってるんですね」とただ受け入れるだけ。
そこに、良いも悪いも正義も悪もありません。

不本意な現実は自分が作り出しているだけ

そのため、相手に裏切られた!なんでこんな現実になったんだろう?
とか思う時は自分が勝手に作り出していることなんですよね。

勝手に自分の頭の中で良いも悪いも正義も悪を考えて感じているだけ。
誰もそんな不本意な現実と言っていません。
自分が作り出しているだけなんです。

不不本意な現実が起こった時の対処法のまとめ

まとめです。
①不本意な現実が起こったと思うことを受け入れる
例:「ああ、今の現実は望んでいないんだ」
②なぜ不本意だと思ったのか感情を書き出す
例:寂しい、イライラ、不安
③なぜその感情が出たのかを考える
例:認めて欲しいと思っていたのに、認めてくれなかったから寂しい
④その感情は自分自身どう思っているのか考える
例:認めて欲しいと言うのは、自分が自分を認めていなかったのでは?
⑤自分を自分で受け入れる
例:「大丈夫。私は私を認めているから安心して」
⑥不本意だと思っていた現実が変わる
例:「ああ、これが現実なんだね」と受け入れるだけで気持ちは動じなくなる


 

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