仕事でミスが10回連続。失敗が多すぎてクビになった経験談

      2017/10/20

こんにちは歌川です。

この記事をご覧になるということは、あなたも仕事で失敗した経験があると思います。
よく「失敗から学べ!」と聞きますが、僕は会社員時代、全然学べなく怒られてきました。

今も思い出すだけで後悔することばかりですが、そこから学んだことも沢山あります。
今回は何をしてクビになったかをお伝えします。
あなたの参考になれば幸いです。

言われたことを忘れる!

これは、本当に多かったです。
頭が悪いのもありますが、一番は『他のことを考えいた』というのが多かったです。
何かを言われても、別な仕事をしながらなので、話が右から左へ行くのは日常茶飯事。

このような経験がある人の対策としては、『メモを取る』。これが秘訣です。

その場だけ丸く収める

これは失敗を認めないで言い訳になるパターン。
中途半端にコミュニケーション能力がある人は要注意です。

仕事していれば様々な失敗がありますが、その場できちんと認めないと後々痛い目に合いますよ。
その場は誤魔化せるかもしれませんが、その後どうなるかをきちんと考えずに話してしまうと信用を失います。

先延ばしにするだけで、結局は自分に倍ぐらいで返っくるので、失敗はその場で認めればよかったと後悔しています。
さらに、このような言い訳って実はバレてるんですよね・・

ミスをしたら素直に正直に謝りましょう

就職の失敗

初めての社会人生活。これが人生で一番の失敗です。

その会社が合わなかった、良くなかったわけではなく、自分のやりたいことを諦めて就職してしまったのです。
結果、諦めきれずに飛び出していくわけですが、新卒当時はやる気もなく、ただ過ごしていたので、この職場で経験したことで身についていることは、ほとんどないです。

少しでも「学ぼう!」と想いがあれば良かったのですが、振り返ると学生気分が全く抜けておらず、ダメでした。
この数年間は本当に無駄にしてしまったと、とても悔やんでいます。

詳しくは、『真似しちゃダメ!新卒・転職で失敗した事例集。就職で後悔しないための方法』をお読みください。

この経験が起業するきっかけになりました。
僕のように職業に対して不安や悩みがある方を減らしたいと考えています。

オンとオフの区別が付けられない

これは起業してから今でも継続中で、区別が付けられるように努力しているところでもあります。
実際とても難しいところだったりします。

僕の場合はパソコンがあれば、ある程度出来てしまうので、家に仕事を持ち帰って作業をしてしまうところが多く、家族に迷惑を掛けてしまったり、自分の体を壊してしまったりすることが多々ありました。

「”仕事”をしていることを理解して欲しい」
その考えが家族の負担になってることに気づくことができませんでした。
一人で生きているわけではありませんし、家族の一員として、家のことをするのが当たり前だと最近やっと気づくことができたと思います。

また、自分の体調を省みず、ギリギリの時間まで仕事をしてしまったり、休日や余暇でも仕事をしていることが今でもあります。

僕は、「仕事=趣味」な部分がありますので、何もしない時間が退屈で仕方ありません。
でも体は正直なもので、無理をすればすぐにガタが来ます。

今後はしっかり体を休めることも念頭に仕事をしていかないと体調を崩して困るのは自分自身。
休めるときにはしっかり自分を休ませて、生活にメリハリを付けていきながら沢山のアイディアを生み出していきたいです。

今後も沢山の失敗を経験しますねきっと。
失敗を失敗で終わらせず、いかに今後に生かして行けるかどうかが大事なことですので、あなたの参考になれば幸いです。

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歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

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