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フリーランスに特化したリファレンスチェックはアプトリー

フリーランスに特化したリファレンスチェックはアプトリー

UPTORYでは、エンジニアのフリーランスマッチングサービスを運営しています。
強みは『リファレンスチェック』を導入しているところです。

今回は共感採用マッチングシステムと両軸のリファレンスチェックについてお伝えしていきます。

リファレンスチェックとは?

色々なところで紹介されているので概要は簡単にお伝えします。
フリーランスと契約しようとする際に、必ずスキルチェックをするのですが、その経験が本当に事実なのかを証明するチェックになります。

僕らも色々なフリーランスと付き合ってきましたが、経歴詐称をしている人材もゼロではないので、このチェックは必須です。
さらに、僕らはフルリモートでマッチングしているので、さらに厳しくスキルチェックをしています。

個人情報保護法に注意!

流れですが、まずリファレンスをする際は個人情報保護法に抵触していないかを確認する必要があります。

個人情報保護法※1第23条には、第三者は本人の同意なしに個人データ*1を提供してはならない旨が記載されています。
なので、リファレンスチェックを実施することについてフリーランス本人に事前の同意を得なければ同法に抵触することになります。

どんな流れでしているの?

登録からの流れです。
①リファレンスチェックの実施を本人確認
まずは本人の了承を取ります。

②どの実績をリファレンスチェックするか?
人材によって数多くの実績があるため、最低でも直近3案件に絞ります。
もしくは、スキルチェックしたい案件をピンポイントに絞ることも可能です。

③アプトリースタッフから推薦者へアンケートを取る
主に下記の情報を推薦者へ依頼します。
リファレンスチェックの質問例
・仕事関連
働き方はどうでしたか?
クオリティや納期はいかがでしたか?
稼働期間はXX月からXX月と伺ってますが間違いないですか?

・コミュニケーション
どのようなコミュニケーションを取る方ですか?
個人とチームどちらで働くことに適していると思いますか?
改善できる部分があるとしたらどこだと思いますか?
当人材とまた働きたいですか?

④本人に伝えて応募者へ共有
最後に応募するクライアントへ共有します。

リファレンスの大事なチェックポイント

リファレンスする際にチェックするポイントをお伝えします。

フリーランスからリファレンスNGと言われた

リファレンスを行うとするとフリーランスからNGと言われることもあります。
この場合は要注意です。
もちろん、守秘義務があり案件の詳細は聞けませんが、フリーランスの働きぶりなら問題なく聞けます。

そのため本人がNGをいう理由はこちらです。
• 評価が良くないため、リファレンスを取ったらマイナス結果が出ることを自覚している
• 実績がなく経歴詐称
• リファレンスが面倒=対応するほど志望度が高まっていない

推薦者からNGと言われた

リファレンスを依頼した企業からNGと言われる場合もあります。
それはこんな理由。
• 対応が面倒。信頼されてない=良い関係を構築していなかった

最後にリファレンスはおすすめ

このようにリファレンスチェックはフリーランスにも有効です。
特にリモートワークになると離れていて相手が見えないので、事前に情報を知っておきましょう。

アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です

少しでもご興味を持っていただけた方はお気軽にお問合せください。

アプトリーのウェブサイト

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歌川貴之

歌川貴之

株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのIT人材マッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 完全審査のスキル+共感採用でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る。全社員フルリモート

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