求人応募が来ない8つの原因!絶対に就職したくないブラック会社になる理由と対策

      2018/05/10

こんにちは歌川です。

「求人を出しても応募が来ないんだよね~」
お付き合いをする会社さんからよく聞く言葉です。

色々リサーチしてみると、募集方法の手段ではなく、会社に問題があることが多いんです。
今回は、絶対に就職したくないブラックな理由をお伝えしますので、求職者から見てどのような会社が敬遠されるのか見ていきましょう。

ちなみに、ご紹介する理由は実際に入社してみないと分からないことが多いです。
それに甘えて、入社したらこっちのもんだ!と考えている会社はこれからの時代生き残っていけないでしょう。

求人応募がこない理由

まずはなぜ応募が来ないか見ていきましょう。

募集方法が悪い

職場そのものよりも、そもそも募集方法が悪い場合があります。
ハローワークから始まり、求人サイトや人材紹介会社への依頼。
各種広告媒体や学校への募集など幅広くあるので、どのような方法を選ぶかが非常に重要になります。
詳しくは、『【完全保存版】2018年最新!おすすめの人材募集方法一覧』でお伝えしているので、ご覧ください。

長時間労働の強制


昨今の働き方改革で長時間労働が問題視されていますが、僕は成長するにはある一時期、集中して何かに没頭する時間も必要だと考えています。

なので、長時間労働そのものよりも、長時間労働を強制しているか?というのが問題なのです。
口に出さなくても長時間働く雰囲気を出していませんか?
上司が帰るまで部下は帰れない社風ではないですか?

また、なぜ残業をするかを明確化してください。
今一度、社内を見渡してみてください。

勤務に見合わない低賃金


賃金はとてもシビアに考えてください。
あなたの理念に一番共感して働いてくれるのは、ビジネスパートナーぐらいです。

普通の社員はお金が最大の目的です。
なので、残業しているのに賃金を払っていないのは論外ですが、勤務に見合わない給料形態は社員が定着しない原因にもなります。

公平な賃金体制を心がけましょう。
このような職場では、せっかく入社してもすく退社してしまうので、採用活動が無駄になります。

有給休暇が使えない


僕が新卒で入社した会社は有給があるのに使えませんでした。
何を言っても『使えない!』の一点張り。あなたの会社も思い当たるところはありませんか?

話を聞くと、まだまだ使えないと言っている会社は多いです。
このような会社で働きたいとは思いません。

最悪、訴えられます。

嘘をつく。求人情報と内容が違う


この手の会社もけっこう多いんですよ。
そもそも募集が来ないから、かなり盛って掲載しちゃう。

なので、入社してから「こんな会社だと思わなかった!」とミスマッチになります。
こんなことしていたら、はっきり言って時間の無駄です。

このような嘘は口コミで一瞬で広がるのでマイナスしかないです。
マイナスを発信しろとは言いませんが、力を貸してください!という表現がおすすめです。

職場が汚い


職場も汚いのもアウトです。
逆の立場になれば分かると思うのですが、こんな職場で働きたいとは思いません。

常に5Sを意識して、せっかくの応募を無駄にしないようにしましょう。

人間関係が悪い


人間関係が悪いのは、離職の原因になります。
意見を言い合うのはいいですが、社員の悪くなる場合はしっかり対応しましょう。

しかし、どの職場でも何かしらの悩みは持っているので、大事なことは最低限の承認欲求を満たしてあげることです。
社員があなたの会社で何をしたいのかをしっかり確認してください。

ビジネスに興味が持たれない


興味が持たれない仕事には応募は来ません。
あなたのビジネスを見直してみてください。

内容もそうですが、告知の方法一つでも見え方は変わってきます。


×清掃業
〇クリーニングコンサルティング
など、入り口を広げるように知恵を絞ってください。

【重要】口コミが悪い


口コミが一番大切だと思ってください。
特にネットでは悪いことはすぐ広がり、どんどん拡散していきます。
口コミが悪いと、そもそも応募はきません。

常に会社がどのように思われているかチェックしてみてください。
マイナス点をしっかり改善することが重要です。

対策は求職者の現状を知ること

ここからは、どのような対策をすればいいかをお伝えします。
結論からいうと、紹介してきた応募が来ない理由の逆をすればいいのです。

その他を見ていきましょう。

求職者はネットで情報を取る


今の時代、情報発信はインターネットを使えばものすごく気軽に無料で誰にでもできるようになりました。
それなのに成果が出ている会社と、出ていない会社がはっきり分かれています。

「求人を出しても応募が来ない」と悩んでる方に一番多くみられるのが「お金をかけて広告を出せば応募は自ずと来るでしょ?」と考えている方が非常に多いです。

たしかに不特定多数の方の目に届くので応募が来る確率は高まりますが、今の若い子は必ずと言っていいほど興味を持った会社をネットで検索しているのです。

ですが、「応募したい!」と思った企業にホームページなどのネット上での情報がないと、判断基準がなく選びようがないので応募まで繋がりません。

まずは、募集にお金をかけるよりも応募したい人が判断できる中身をしっかり作りましょう。
今の時代はホームページを無料で作れるサービスもありますし、Facebookページなどの活用もおすすめです。

ホームページを作っただけでは意味がない

しかし、いくらホームページがあっても会社概要や求人情報だけのページだと、求人票と同じになってしまい求職者の判断が全く出来ません。
近年、有効求人倍率は上がり、売り手市場なので求職者は職場を選び放題で「給料だけで会社は選ばない」のです。

「どんなビジョンがあるの?」「どんな人が働いているの?」「具体的な仕事内容は?」など、お金以上にこういったことを重要視している方が沢山います。ホームページを作る際は会社のビジョンや想いをしっかりと掲載してみてください。

さらに大事なのは、その職場で働いている社員さんの声です。
社員の声を載せる最大のメリットは、これから入社する方と同じ目線の想いを伝えることが出来るからです。

良いところばかりではなく、辛かったことや大変だったことも掲載すれば、よりリアリティが出て共感してもらえるようになります。

詳しくは『採用サイトの制作は必須!しかし、宣伝しなければ確実に効果はでない』

人手不足解消には成功している事例を見る

僕は会社を始める際、「よし!情報発信するぞ!」と意気込んだのは良いものの、何から手をつけていいのか分からず、困ってしまいました。

無料でホームページを作れるなんて言われても、「どんな情報を載せたら良いんだろう?」と悩んでしまったのです。

そんなとき、成功している会社のホームページを片っ端から見て情報収集しました。
どんな言葉を使い、どんなビジョンを求職者に伝え、どんな会社を作り上げているのかがとても分かり、とても参考になります。

もし情報発信で行き詰ってしまったときは成功している会社を研究してみるのもおすすめです。必ずあなたの糧になります。

最後に弊社の事例で恐縮ですが、ホームページでどのような発信をしているか参考になれば幸いです。
このサイトで広告費を使わずに月30名以上の応募が来るようになりました。
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歌川貴之

『人生を幸せに生きよう』を理念に、人材紹介事業を行う。移住者や業務委託紹介が多い。得意領域は営業、ITエンジニア。音楽業界で全国の地域で仕事をした経験を持つ

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