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株式会社UPTORY(アプトリー)代表 歌川貴之のプロフィール

2019/03/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
株式会社アプトリーの代表。リモートワークを導入したプラットフォームを作り、フリーランスエンジニアと共同でソフトウェア開発をしています。UI/UXデザインを活かした新規事業設計が得意です。 本社:会津若松/支社:東京・仙台

こんにちは歌川です。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます!
長文になりますが「こんな人間なんだな」と知っていただけると嬉しいです。

まず、アプトリーでは何をしているかというと、企業とフリーランスエンジニアをマッチングする事業をしています。

今、優秀なエンジニアはフリーランスになり、働き方の自由なリモートワークを望んでいるため、簡単に見つかりません。

この問題を解決するために、僕らはリモートワークを導入したプラットフォームを作り、
フリーランスエンジニアと東京の企業を繋ぐ事業をしています。

まずは仕事を発注して、お互いにマッチしたら採用につなげる【紹介予定業務委託】という仕組みを確立しました。
これを使うことで、いきなり採用するよりもコストもリスクが押えられます。
うちのCTOも自社サービスで採用しました。
ビジネスモデルは下記の図になります。

登録人材は海外含めて1000名を超え、AIなど様々なソフトウェア開発に対応可能です。

また、差別化の一つで、コミュニティを作ってのも特徴です。
月1の勉強会やハッカソンを開催してスキルアップに取り組んでいるので、優秀な人材が集まってくるのです。

最後に、僕らは地域貢献を目指しています。
弊社の本社である福島県会津地域は人口12万人ですが、なんと毎年2000人が減り税収も減ってるため、地方のエンジニアへ仕事発注して納税額を増やす試みをしています。、
例えば、月の単価が50万円~80万円なので、年収1000万円の人材が生まれてきます。
地方でこの年収で納税額ってかっこよくないですか?笑

なので、僕らに仕事を発注すれば、地方の人材が働くため、地方の税収があがり地域貢献になるんです。
このために、僕らは事業をしています。

そして、なぜ起業したかというと、仕事でミスマッチしている方々を見てきたからなんです。
僕は音楽業界でアーティストのマネージャーとして活動していました。
ライブでは『物販』と言ってお客さんにアーティストのグッズを販売する仕事があるんですが、お客さんからこんな話を聞いてきたのです。
「辛い仕事を乗り越えて、この日のためにライブに来ました」
「ライブが終わったら仕事が待ってるので、現実世界に帰りたくないです」

深堀すると、仕事自体が嫌というよりは『働き方を選びたい』という想いを聞いてきました。
「テレワークで仕事ができれば、全国のライブに行けるのに!」
当時はこんな夢のような話と思っていましたが、
インターネットが普及してきて、職種によってはテレワークで仕事ができる環境も整ってきています。

この経験からアプトリーの理念である『人生を幸せに生きよう』が生まれ、そのために人生=仕事をという定義をし、『働き方を選べる社会を作る』という目標を活動しています。
なので僕のキャリアを話すときは、音楽業界と切り離せません。

前置きが長くなりましたが、ここから僕のすべてをお伝えします。

先に結論から言うと、僕の人生は苦労しかなかったです。
※今も、とてつもない壁にぶつかって苦労しまくりですが・・。

仕事では「使えない!クビだ!」と言われることもあるし、嫌なことから逃げてきた人生でした。
けど、このままじゃダメだ!と気づいたのが20代前半。

物語はここから始まります。

起業する3つのきっかけ

まずは、事業を始めるきっかけを仕事の経歴を含めてお伝えします。

①職場選びに失敗し後悔した


■工場勤務時代

一つは自分自身「通勤に疑問を持った」からです。

新卒で入社したのは自動車部品を作る工場だったのですが、正直好きでも興味もない仕事に就いてしまいました。
お金は入るけどつまらない。

しかも、毎日同じ時間に通勤するのが苦痛になってきて、
「俺って何のために生きてるんだろう」
と思い始め、このつまらない人生から逃げ出すために「好きなことで生きていく」と決めたのです。

当時、20代前半。
この頃は、世の中をまったく理解していない状況でした。

■音楽イベントを始め、同時期に起業も意識する。
昔から音楽が好きだったので、会社員をしながら東北のライブハウスを中心に、好きなアーティストをブッキングしてイベントを開催しました。

これがとても楽しかったです。
皆さんも音楽好きなら一度はやってみたいと考えるのではないでしょうか。
このイベントがきっかけで、転職して音楽業界へ進むのを決断します。

ちょうど同時期に、自分と同い年で最年少上場記録を持つリブセンスの村上社長の存在を知り、
「同い年で上場。マジか」
「自分も起業してみたい」
と無謀にも起業も意識します。

しかし、起業しようにもアイディアがない。
とりあえず好きな音楽業界に進むことにしました。

②音楽業界でフリーランスと仕事をする

■上京しアーティストのマネージャーへ

冒頭お伝えしましたが、音楽業界に入ってから二つ目のきっかけを経験します。
それは、ライブに来てくれたお客さんと話した時に、
「辛い仕事を乗り越えてライブに来ました!」
「明日から現実世界の仕事に戻りたくないです」
という声がありました。

「それはどうして?」と掘り下げて聞いてみると、
「毎日の満員電車が苦痛」
「パソコンで仕事ができるのに出勤する意味が分からない」
など、自分と同じように働き方を選びたい人が多かったのです。

それでも、働くのは正社員しか頭になかったわけですが、音楽業界で決定的な経験をしました。
それは、ライブのスタッフにフリーランスが多かったのです。

PA、ローディー、ヘアメイク、スタイリストさんなどの多くは、フリーランスで働いています。
この方々の話を聞くにつれて、働き方を選びたいと考えている方の力になりたいと考え始めました。

③何をするかより誰とするかの方が大事

それと思ったのは、職場での悩みのほとんどは「人間関係」だということ。
仕事が辛くても好きな仲間や尊敬する上司がいれば頑張れるけど、仕事が楽で給料が良くても人間関係が悪ければ悩みます。

僕が強く思っているのは、『何をするかより誰とするかの方が大事』ということ。
なので、アプトリーでは自由な働き方を提供するする一方で、きちんと安定したお仕事を得られるような仕組みづくりを人間関係ありきで考えています。

音楽業界で『うつ』になり退職

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話が前後しますが、『好きな仕事で生きていく』と決めて、運よく念願だったマネージャーの仕事に就くことになります。

これは本当に嬉しかった。好きな仕事でお金をもらえるなんてハッピーじゃないですか。
しかもライブのツアーだと全国へ行けて、その場所の美味しいものを食べれるので最高ですよ。
このような仕事はあまりないかなと思います。

しかし、楽しい半面、現実はとても厳しいです。
マネージャーは『潤滑油』で、アーティストや関係する方に対して、仕事がしやすいようにサポートする必要があります。
常に周りに気を使い、時には理不尽なことでも対応しないといけません。

  • 自分が悪くなくても謝らなくてはならない
  • アーティストと事務所/レコード会社の間で板挟み
  • 人気が出てくると、それに応えなくてはならないプレッシャー

※今考えると、どの会社でも日常茶飯事なことですよね。

さらに、ツアーやレコーディングは拘束時間も長いです。
朝から夜までは当たり前で、打ち上げがあれば、そのまま朝まで。
その午前中には、また別の場所へ移動するため、車を運転する日々。

仕事自体は苦にならなかったですが、アーティストが売れてくるほど、
自分も頑張らなくちゃという『プレッシャー』は言葉で言い表せないぐらいありました。

「自分の発言一つでアーティストの見え方が変わる」
「下手に話せない」
「ミスなんて出来ない」
と考えるほど、周りやメンバーとのコミュニケーションも減っていく。

時には空回りして、
「何やってんだよ」
「お前はダメだ」
なんて言われるのは日常茶飯事。

最初は気付かない程度でしたが、どんどん自分を追い込んでストレスを溜めていくことになります・・・

■そして『うつ』になる。
それは突然やってきました。
「身体が動かない」
「頭が回らない」

最初は疲れかと思いましたが、完全な『うつ』状態。
辞める決断をしたときは本当に辛かったですが、あの時の自分にはこれしか選択肢しかありませんでした。

その後、落ち着いて考えてみたら、音楽業界へは『憧れ』だけで飛び込んだので、入ってみたら理想と現実が全然違う。
そこでやりたいこと、やれること、やるべきことをまとめて起業への道に進みました。

そして現在

現在は、上記のビジネスモデルのようにフリーランスの方々を仕事をして、『紹介予定業務委託』という仕組みで活動しています。

フリーランスの方からは、
「働き方を選べて感謝します!」
「前職より給料がアップして嬉しいです。」
「子育てや介護があるので、在宅で仕事ができるのは本当に助かります。」
など、多くの声をいただいています。

本当に嬉しいです!

そして、クライアント様からも、
「すぐに参画してくれたから納期が間に合いました」
「歌川さんが紹介する人材はポテンシャルが高いですね!」
などと嬉しい声をいただいています。

そんな活動が周りにも評価されるようになり、上場企業など日本を代表する会社からもお仕事をいただけるようになってきました。

今後は、エンジニア以外の事務など一般職でも働き方を選べるように活動していきたいと思います。

プチ情報

最後に趣味など色々お伝えします。

生年月日

1986年9月24日生まれ

出身地

福島県会津若松市、仙台市在住

趣味・好きなもの

・パソコン
ThinkPad
仕事ではパソコンが手放せません。むしろパソコンが僕の命です。
そんな中でシンクパッドは本当に最高です!レビューも書いてるのでよろしければ参考までに!
半年間使ってガッツリ評価!ThinkPad E470を初めて買った実機レビュー

・アニメ※主に格闘系
ジョジョの奇妙な冒険
進撃の巨人
HUNTER×HUNTER

・マンガ※主に格闘系とグルメ系
ケンガンアシュラ
食の軍師
孤独のグルメ
多数欠

・動画
グロービス(GLOBIS)

・本
ビジネス書、歴史小説
おすすめの本も紹介しています。
【ジャンル別】ビジネスに役立つおすすめ本のまとめ13冊

家族

妻、子供1人

所属団体

EO Tohoku アクセラレータープログラム

その他

マネージャー時代から大阪に縁がありまして大阪マラソンにも出場しました。
その内容はこちらです。
10年間の運動不足から大阪マラソンを完走するまで:練習編

最後までお付き合いありがとうございました!

*******************
■アプトリーが力になること
①ホームページ/WEBシステム/アプリ開発。
仕事をして採用に繋がる紹介予定業務委託

②プロフェッショナルのフリーランスエンジニアを紹介
毎月の固定費を変動費へ

③採用人事コンサルティング
人材専門スタッフが御社へ常駐し、右腕として課題解決に従事します。

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