経験者が語る!音楽の事務所へ就職出来る鉄板手法!:10代 学生からの質問

      2017/10/20

こんにちは歌川です。

先日、「音楽業界に就職するにはどのようにすればいいですか?」というご質問をいただきました。

僕は前職、ロックバンドが所属しているプロダクションで働いてきました。
あなたも音楽業界を目指しているならこの記事は必ず参考になるはずです。

実際の質問をご紹介しながら、どのように就職すればいいのか解説していきます。

音楽の事務所へ就職したい

■質問
10代 学生の女性。

こんばんは。いつもメルマガやTwitter拝見させていただいております。
就職活動が始まりましたが、やりたい仕事などがなくどうすれば…という状態です。

しかし、音楽やライブへ行くことが好きでマネージメントや企画などに興味を持っていて企業はアミューズさんが気になっています。
仕事の詳細を知っているわけではなくただの憧れではないかと自分でも自覚はしています…。
歌川さんはアーティストマネージャーをされていたとのことでしたので、地方からそのような職業に就くことはやはり難しいのでしょうか…。

個人的な質問と言いますか相談のようになってしまい、誠に申し訳ございません。
歌川さんのお仕事について何か教えていただければ幸いです。
長文大変失礼いたしました。

音楽業界へ就職する方法

■回答

ご質問ありがとうございます!
地方から都会への就職、それも全く人脈が無くても好きな仕事に就けるのか・・・

結論から言うと就けます。僕自身がそれでした。

全く人脈がない中でのおすすめの就活方法をお伝えします。
もう何年前の話になるでしょうか・・・
音楽業界に入ったきっかけは「音楽が好きだから。」それだけでした。

ずっと会津若松に住んでいたので、東京は未知の世界でしたが、
ただ「音楽が好き」という気持ちと、「とりあえず行動」。それだけで上京しました。

気になる会社に履歴書を送る

「送るだけ?」とビックリされる方も居るかもしれませんが、送るだけです。
本当に読んでくれるのかと思われがちですが、会社側はきちんと履歴書を見ています。
私も何度も会社で見ていたので、タイミングが合えば連絡いただけます。

その際、大前提ではありますが、履歴書は絶対に適当に書かないこと。
気持ちがこもっている履歴書は、目にとまります。

ライブなどで関係者に会って話す

次に、気になる会社にアポを取って、会いに行く。
それが無理なら、ライブで会うことです。

大きなライブでなければ、物販は事務所の社員かバイトなので、直接話すのもとても効果があります。出来れば、採用権限のある人に会うようにしましょう。
経験上、これが一番効果があります。

特に、「地方からわざわざ会いにくる」というのは気持ちが伝わるので会いやすくなります。

この2つが僕自身が実際にやった就職活動です。
やはり、確実だったのはひたすら会いに行くこと

会う度に「どう話せば自分の魅力や熱意を相手に伝えることが出来るのか」が
どんどんわかるようになりますし、実際に働く時の武器になります。

ですが、「就きたい会社に何ができるのか」が一番大事です。
僕がそうだったのですが、好きなことだからいいやと気持ちだけで突っ走ると、自爆して周りに迷惑をかけてしまいます。

その仕事が好きなのか?都会で華やかな世界で働くのが単なる憧れなのか?
冷静に考えてみてください。

地方から都会への就職は難しくはありません。
諦めてしまう前に、まずは「行動」。
そして自分に何が出来るのかを考えること。

最終的には熱意とやる気次第だと思いますので、
是非、夢に向かって頑張ってください。

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歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

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