実体験!田舎で独立したメリットとデメリット。東京から地方で起業したらどうなる?

      2017/10/15

こんにちは!歌川です。

僕は前職が東京だったので、都会と地方の違いを見てきました。
今回は地方で起業した経験から「田舎で起業するメリットとデメリット」をお伝えします。

結論からいうと、起業するタイミングでゼロから始めるなら、田舎で起業した方が絶対におすすめなんです!
これから起業を考えている方へ参考になれば幸いです。

メリット

まずは、メリットです。

家賃が安い!

なんと言っても家賃が安い!事務所代は固定費なので、低く抑えられると本当に助かります。
インキュベーションルームなどはさらに安いですよ。

僕が入居しているビルはシャワーが付いて、なんと3万円を切りました。
※オーナーと仲良くさせてもらっているからですが。

どのぐらい違うのかというと、場所によりますが、僕が住んでいた世田谷と会津若松を比べると3割ぐらい違います。

人件費が安い

これも都会と比べると違います。
取り扱っている商品が都会と同じ値段だったら田舎の方が利益は出ます。
特にITなんかは相性バツグン。

競合が少ない

田舎は人口が少ないですが、その分競合も少ないので、専門店などある分野に特化したらチャンスはあります。

資金調達もしやすい

実は、田舎でも資金調達がしやすいです。
田舎でとんでもなく稼いでいる方から「若い起業家を応援したい」ということで、資金を援助してもらえるのは本当にあります。
※実体験

田舎だからってバカに出来ません。本当のお金持ちがガチでゴロゴロいます。

目立つ(ブランドを作りやすい)

これは都会から地方に来る方の場合ですが、やはり都会は最先端の情報や仕事の仕方やオシャレなお店の見せ方をしているので、それを地方に持ってくるとかなり目立ちます。

例を出すと、ある美容室の息子さんが、東京で修行をしてUターンしてきて、超オシャレな全面ガラス張りの美容室を作ったそうです。
東京だと全面ガラス張りは普通ですが、地方でそれをやると目立ちますよね。
実際、通っている方に話を聞いてみると、オシャレな外観が気に入っているそうです。周りにも「オシャレな美容室に行っているんだ~」と自慢できるそうですよ。

デメリット

次はデメリットです。

人が少ない。

これは、競合が少ないのにはメリットですが、雇用や、仲間を探すときはデメリットです。
特ににベンチャーだど、誰もやっている人がいないので、時間がかかりますね。なので、人に頼らないビジネスを考えるのがおすすめです。

最新情報が遅い

インターネットが発達しているからと言っても最新情報はやはり「人から人」に伝わります。その点だと、都会で人脈を作ってくるといいですね。

営業に時間がかかる

都会で流行ってることを地方にそのまま持って来ても受け入れるのに時間がかかります。

古い考えの方が多い

良い意味でもあるのですが、古いものを守ろうとする気質があります。
はっきりいいますが、ベンチャーなど新しいことは、本当に理解してもらえません。

その他

物価に関しては、あまり都会と変わらないです。都会は競合が多い分、値下がっている物も多いですね。
そして、新しいサービスは実績がないと受け入れにくいので、地方営業にはとても苦労しています。

なので、一概に固定費が安いからと考えるより、どんなビジネスをしたいかしっかり決めてから起業するのをおすすめします。
参考にしてみてください。

======
■仕事探しで絶対に後悔したくない方へ
インタビュー求人情報

■求職者から60分で3名の応募があった情報発信をしませんか?

■最新情報はLINEの友達追加を!
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

 - ビジネスで成功したい方へ