【フードファイター・教師】檜山普嗣「日本初!?おすすめの複業のやり方」:前編

      2017/10/15

フードファイター檜山先生のインタビュー前編です。

〇檜山普嗣(ひやま ゆきつぐ)
愛称:檜山先生
栃木県 宇都宮出身。宇都宮大学院を卒業後、小山西高校の国語の先生になる
大学の頃から大食いを始め、2016年10月の「元祖!大食い王決定戦」では優勝!

取材オファーした時がインフルエンザだった!

—檜山先生!とても楽しみにしてきました!本日はよろしくお願いします。

こちらこそ、お願いします!

—檜山先生は現役の国語の先生ということで、副業が大食いなんですか?学校もOK出してるとのことなので、いい学校だなと思いました(笑)

大食いは趣味の一環なんです(笑)大食いの副業は前例もないででしょうし。本当に理解していただいてありがたいですね。

—そして、檜山先生はMAX鈴木さんにご紹介いただきました。経緯をお話しすると、MAXさんの収録の後に、
「どなたかご紹介いただきたいんですよね」
「誰がいいの?」
「檜山先生のファンなんです」
と言うやりとりがあって、その場で電話したんですけど、ちょうど体調が悪かったんですよね? 

そうでした!
その時、ちょうどインフルエンザの初日で一番ひどい時でした(笑)これも何かの縁ですねぇ。

※MAXさんのインタビューはこちら
MAX鈴木「ファン必見!試合の裏側を初公開!」:前編

元祖!大食い王決定戦2016年のチャンピオン


—檜山先生はチャンピオンということで、決勝はマックスさんと白熱の試合でしたね。マックスさんは悔しがってましたが、檜山先生は勝てる!と思ったんですか?

いや~まずは勝てて本当に嬉しかったです。
試合時間は60分で、45分ぐらいの時にちょっとマックスのペースが落ちてきたので、「これならいけるかも」と思い、最後まで力を振り絞りました。

—卵1個差でしたね。

そうなんです。
それまでは卵を一番最後に食べたんですけど、最後の一杯の時だけ卵を最初に食べたんですよね。本当にそれが勝敗分けたので、何があったかなと今では思います。

—同じ食材だと食べやすいと聞きますが、卵があると違いますか?

そうですね。試合のラーメンは野菜炒めの具も多かったので、卵・野菜・麺の三ブロックでした。麺だったら最後に勢いでいけるので、最初に具を食べようと思ってたんですよね。

—興味がある人はこの白熱した試合を見てください。

-そして、優勝して反響は結構ありましたか?

試合後の授業では、教卓に山積みのお菓子が置いてありました。生徒がみんなで買ってくれて、とても嬉しかったですね。
いや~4年やってて、初めて優勝したんです!出場するたびにステップアップして、やっと優勝出来ました。

大食いに気付いたきっかけ

—大学生の頃から大食いを始めたということでしたが、大食いに気付いたのはどういうきっかけがあったんですか?

最初は他の人より食べられるぐらいでしたが、たまたまデカ盛のお店に行った時に、韓国テレビがお店の取材に来てたんですよね。
日本のデカ盛という文化を紹介する番組を撮ってて、フードファイターの人を連れてきているから、勝負する人をたまたま探してたんです。そこで僕が勝負することになりました。

しかも、その連れてきたフードファイターがキング山本さんだったんですよ!番組的には、一般人が食べられない横で、食べるフードファイターすごい!みたいのを撮りたかったと思うんですけど、食べ始めたら山本さんと同時に食べ終わっちゃったんです。山本さんは多分手を抜いてたと思うんですけど(笑)
そんなことがあって、いけるんじゃないかと思い番組に応募してみました。
ちなみに昔は太ってて、最高110kgまでいったんですよ(笑)

—本当ですか!? 

そうなんです。それぐらいから70kgぐらいに減ったんですけど。減ったと同時にぐっと食べられる量が増えたんですよね。

—今の檜山先生の体形をみたら110kgあったとは思えないですね。では、昔から大食いだったんですか?

他と比べたら食べるぐらいでしたが、昔はすぐお腹いっぱいになっちゃってました。
一般的に言われてるのは、脂肪が減ると胃が伸びやすくなると言われてたので、痩せてからハマったかなと思ってます。

後半の追い上げの秘訣

—そして、檜山先生は後半の追い上げがすごいですよね。率直になぜなんですか?

ペース上げようというより、自分は一定で相対的に周りが下がっているからかなと思っています。
自分でも決勝戦のラーメンの試合を見たのですが、結局一杯ごとの時間がそんなに変わってないですね。皆さんは最初が早くて徐々に落ちてくんですよね。

—一定のペースでは食べるのは昔からでしょうか?

そうですね。
試合でも普段のスタイルを崩さないようにというポリシーがあります。普段の食事で急いで食べることがあまりないじゃないですか。なので、食べられるうちは、ペースは保ててるんじゃないかなと思いますね。

—途中からあぐらをかきますよね。たまに最初からの時もありますが。番組でも説明してると思いますけど、改めてどういう理由があって、あぐらをかいてるのですか? 

これも「普段のスタイルを」というのに繋がっています。僕の家は、食べるところが和室なので、普段からあぐらで食べてるんです。不思議なんですけど、早い段階であぐらをかき始めた試合って絶対勝てないんですよね。どの試合見ても多分そうだと思うんですけど。メンタルの部分が大きいかなと思います。

大変だったこと

-4年前から大食いを始めて、これが大変だった、きついみたいなことはありますか? 

試合の前はトレーニングというか、ある程度食べられるようにしておかないといけないので、食べる量をちょっとずつ増やしていくんです。結構水とか飲んで、ずっとぐったりしてるだけなのが辛いですね。

ー試合前から毎日のようにやるんですか? 

さすがに毎日はさすがに体にも悪いと思うので、食べられるそうな時になるべく意識して多く食べたりとかしてますね。
あとは、大食い自体のことではないんですけど、学校の管理職の先生とかに、「テレビ出るのでよろしくお願いします」と説明をしなくちゃいけないのが、ちょっと気持ち的にあります。

—ちなみに、檜山先生の好きな食べ物と嫌いな食べ物が気になるんですけど、どうでしょう?

基本的に炭水化物が好きで、特にフライドポテトが一番好きです。食べ放題や焼肉屋さん行っても、ポテトばっかり食べてます(笑)過去に予選でやっていたというのを聞いたんですけど、最近は見ないので、是非やって欲しいです。

—苦手な食べ物はありますか?

漬物が苦手なんです。野菜自体をそんなに好きじゃないんですけど、その中で特に漬物が苦手ですね。なす・きゅうり・たくあんは、絶対食べられないですね・・・。

—漬物もあんまり試合で出ないですよね。

過去にきゅうりの一本漬けがあったらしいです!(汗)出ないとも限らないんだなあと思ってちょっとビクビクしてますね(笑)

後編はこちら

【フードファイター・教師】檜山普嗣「教師になるのに必要な想い」:後編

是非、音声でもお聴きください!

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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