2017年秋の大食い選手権優勝!MAX鈴木「大食いはスポーツ!食べるコツも伝授」:後編

      2017/10/17

大食いタレントのMAX鈴木さん後編です。

※前編はこちら
【フードファイター】MAX鈴木「ファン必見!ここだけの試合の裏話」

ー僕は大食いはスポーツだと思っています。MAXさんの思う大食いの醍醐味はどの辺りでしょうか?

そう言っていただけるのは嬉しい!スポーツ的な感覚はとても同感です!
具体的には、僕は自分と戦っていますが、檜山先生は周りの人と戦っていたりしていて、選手それぞれの想いがあります。1人1人のスタンスが見どころかと。さらに、みんながキツくなってくる後半戦が真価が問われるところなので、そこに注目して欲しいです。

視聴者からMAX鈴木さんへの質問


ーここからはMAXさんに質問が来ているので、答えていただきたいです!

①大食いを職業にしようと思ったきっかけは?

そうですね。
テレビに出させていただいてから街で声かけてもらったり、僕の食べている姿をみて、「食欲が出ます!」や「元気が出た!」とか言っていただけるのがとても感動しました。それなら、その方々に少しでもエネルギーを与えられるようになりたいと思ったのがきっかけです。そのためなら何でもやってやろう!と思ってます。

ー食べ方がキレイなのは昔からですか?

そこまで意識してませんよ(笑)後半はキツくなってくるので、食べ方とか気にしてられないのですが、親の教育が良かったのかな?と思います。

②大食いをしていて大変なことは?

自分事じゃないですが、食材を準備する周りのスタッフさんの苦労ですね。大食いは食材や機材も多いので、準備がとても大変なんですよ。食材も尋常じゃない量なんで。いつも何か手伝えることがないかな?とか思いますし、自分が携われないのが歯がゆいです。

あとは、作り手さんはその料理に対するこだわりがあるので、もっと想いを伝えて欲しいですね。

③好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

大好きなのは「冷やし中華」です!苦手なのは「辛いもの」。昔はそうでもなかったのですが、辛いものが苦手だと最近発覚しました。
味覚は変化するんですかね?激辛の麻婆豆腐を食べると舌がビリビリとなるので、「あ、冷たいもの!冷たいもの!」となります(笑)
あと、アレルギー的な面でいうとリンゴが食べれないんです。小学生のころイカ飯と一緒に食べたら気持ち悪くなってしまったんですよ。
それ以降は加工してあればいいんですが、生の果物が苦手になりました。

ー皆さん、MAXさんに差し入れするときは「冷やし中華」をお願いします!

是非、お願いします!冬もコンビニで売って欲しいです!あ、「茄子のみそ炒め」も大好きです(笑)

④デカ盛りチャレンジメニューの食べ方をコツを教えてください。

スポーツ的な目線でいうと、「食感の違うものはペースが上がりにくい」んです。
例えば、かつ丼。普通はカツとご飯を一緒に食べると美味しいですよね。
しかし、スポーツ的な目線だとそれは飲み込みにくくて遅いんです。なので、時間にこだわる場合は別々に食べるのをおすすめです。

ーお!初めて聞きました。

僕も初めて言ったかもしれません(笑)ちょっとライバルが増えちゃうかもしれないですね。

⑤他の大食いの方との差別化はありますか?

スポーツ的な目線は常に持ってまして、僕の心情は、毎試合手を抜かない。そして、大食いのライバルは自分だと思っているので最大限努力するですね。

ー食レポも力入れていますよね?

あ!そうです!それは、外せないですね!
試合は1分1秒大切ですが、どれだけ大事な試合でも一言話すようにしています。

マックスさんの今後の目標

ーこれから目標にすることはありますか?

大食いで人を元気にしたい」という想いがあるので、少しでもエネルギーを伝えられたらと思います。
選手的な目線で言うと、結果をきちっと出して今後も世界戦も狙いたいですね。そして、2年後を目安にアメリカのホットドッグの世界一有名な試合があるのですが、その記録を抜くって言う目標があります。

世界戦でアメリカの監督のトッドさんも、世界で通用すると言ってくれたのはとても嬉しかったです。

ー大食いタレントを目指している方へエールをお願いします。

アプローチはそれぞれ違いますが、一番大事なのでは、「食事を楽しむ」ことだと思います。僕も迷うこともありますが、ここは忘れないで欲しいですね。

父親の実家、福島への想いについて


ーMAXさんの父親は、福島県の浪江町出身ということで浪江焼きそばのPRもしていましたね。

子供のころからよく行く場所なので色々考えることはあります。震災で今まで遊んでいた場所や街が無くなったのがショックで、実際行ってみたら畑に船が乗り上げていたり想像を絶する世界でした。
分かったのは復興にはやはり時間がかかるということ。何年かかるか分からないので、「正直難しいんじゃないか?」と思ってしまったのですが、その街で頑張っている方は、無理だなんて少しも思ってないんですよ。

そこで、自分は何を考えてるんだと恥ずかしくなって、何か出来るならすべてやろうと思っています。これからもどんどんエネルギーを発信していきたいです。

最後にお伝えしたいこと

最近は、生のLINE LIVE (ラインライブ)をしているので、実際に食べているところを見て欲しいです。声も出してもらってもいいぐらいファンの皆さんと近いところで頑張りたいです。あと、YouTubeでもエネルギー発信しているので是非ご覧ください!

ーMAXさん、今日はありがとうございました!とても楽しかったです。

こちらこそ、ありがとうございました!


是非、音声でもお聴きください!

動画はこちら

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歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

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