大人数の飲みニケーションは時間の無駄!仕事で飲み会の必要性

      2018/01/31

こんにちは歌川です。

先日、初対面で70代の経営者の方と飲んだ席でこのような会話がありました。

経営者
よし!たくさん飲んで歌川さんの本音を引き出すぞ!

歌川
いやいや、飲まなくても本音で話していますけど(笑)
聞きたいことがあれば言ってください。

この会話を見て皆さんはどう思いますか?

「歌川は付き合いが悪いな!」
「その気持ちよく分かる」
両極端の意見が多い感じがします。

僕の意見は、『飲み会は好きだけど、大人数の飲みニケーションは無駄』だと考えています。
今回は、『仕事の飲み会の必要性』について、お伝えします。

仕事の飲み会の目的

まずは目的から考えていきます。
そもそも、仕事の飲み会の目的はなんでしょうか?

コミュニケーション

仲良くなりたい、コミュニケーションを深めるというのが多い理由ではないでしょうか。

交渉

何かを交渉販売する際にお酒を飲む場合があります。

情報を聞きだす

お酒の力で情報を聞き出すのもありますね。

大人数の飲み会は無駄

ちなみに僕は飲み会は好きです。
しかし、少人数に限ります。4人~の大人数の飲み会は無駄です。
その理由をお伝えします。

全員と深く話せない

これが一番の理由です。
人数が多ければ多いほど、一人一人と話す機会は皆無ですし、コミュニケーションが雑になります。

プライベートな話もできない

人数が多いほどプライベートな話も出来ません。

普通にうるさい

大人数の飲み会の経験がある方は分かると思いますが、
一斉に話すと聞きにくくなるため、みんなが大きな声になります。

お酒を飲まないと本音を言わないという間違い

冒頭のやり取りは、まさにこれです。
経営者さんは、お酒を飲まないと本音を言わないという勘違いをしています。
逆に僕の中では、お酒を飲むと頭が回らなくなるので、本音の話は素面でしたいのです。

おすすめの飲み会は3人!

おすすめは2人~3人の小人数です。
可能なら3人がベスト。
なぜなら、2人なら会話が途切れても間が保てるからです。

======
■採用ミスマッチゼロの人材紹介
人材を募集している方はこちら

■エンジニア不足でお困りではありませんか?
エンジニア人材紹介

■自分に合う仕事探しをしている方へ
後悔しない仕事選びをしませんか?

■最新情報はLINEの友達追加を!
友だち追加

いいね !をしていただくと
最新記事をお届けします♪

Twitter で
The following two tabs change content below.

歌川貴之

音楽業界でメジャーアーティストのマネージャーを経てUPTORYを創業。 『働くことへの悩みを解決する』を理念に、人材採用とインタビュー経験を活かして、ミスマッチをなくす人材マッチングを行う。

 - 人材を確実に採用する方法, 後悔しない就活のやり方