新規ビジネスで選択と集中の必要性を理解していても出来ない理由を考えてみた

      2017/12/26

こんにちは歌川です。

ビジネスの世界にいる方は、『選択と集中』の必要性を理解していると思います。
僕の場合は、ある業務を早くやるために取捨選択するのは得意ですが、新規ビジネスでの選択と集中がとても苦手です。

ある人からこう言われました。
「歌川君は選択と集中ができていない理由を考えてみた方がいい」
まさにその通り。
なぜ選択と集中が出来ないのか?
その理由を掘り下げてみました。

これから新規ビジネスを始める方へ参考になれば幸いです。

選択と集中の必要性が理解している

新規ビジネスで選択と集中はとても重要なことです。
簡単にいうと『決めて絶つ』。決断するということ。

例えば、ラーメン屋なら、味噌ラーメン以外のメニューを作らないと決断する。
こうすることで、味噌ラーメン屋に特化して他との差別化になり、あなたを選んでもらいやすくなるということです。

その分、醤油や塩ラーメンが好きな人には選ばれなくなりますが・・・

決断力が低い理由

まさにこれです。決断するのが怖いのです。
だって可能性があることを消すことになるんですよ・・

なので、選択と集中の意味が理解できているのにも関わらず、出来ないということは決断力がないということ。
決断力が低い理由を考えてみました。

リサーチをすればするほど決めれなくなる

これが一番の理由です。
ビジネスを失敗しないように、市場や競合などリサーチするのは当たり前のことと思います。
しかし、これをやることに知識は増えるのですが、その分「他にも出来ることがあるのではないか?」と考えてしまいます。

リサーチはハッキリ言ってキリがないので、どこかで決断することが必要なのです。

好奇心が高いと決めれなくなる

これも色々な知識を入れて決められなくなるパターンです。
やりたいことが多すぎると本当にこれでいいのか?と迷っている状況になります。

好奇心が強いと決められないですね。

失敗するのが怖い

この気持ちもあります。
どうせやるなら失敗するなら成功したいと思うものです。
この気持ちが強いほど、決められなくなるのです。

失敗してもいいから決めてみる

結果、このような判断をすることにしました。
どうせ新規ビジネスは失敗するのが当たり前です。

それだったら、今ある情報で決め打ちして行動した方がいいと思います。
仮説で戦略を決めて、三カ月から半年はやりきる覚悟を決めました。

何かの参考になれば幸いです。

======
■仕事探しで絶対に後悔したくない方へ
インタビュー求人情報

■求職者から60分で3名の応募があった情報発信をしませんか?

■最新情報はLINEの友達追加を!
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
The following two tabs change content below.

歌川貴之

1986年 会津若松市生まれ。仙台市在住。 音楽業界でメジャーアーティストのマネージャーを経てUPTORYを創業。 人材採用とインタビュー経験を活かして、お仕事マッチングを行う

 - ビジネスで成功したい方へ