仕事を辞めるタイミングは上司の言葉!転職を決めて仕事探しをする3つの事例

      2017/10/11

こんにちは歌川です。

「考えていた仕事とは違う…」
「人間関係が良くない…」
「なんか仕事がつまらない…」
「もっと別な仕事をやりたい…」
など、一生懸命に選んだ職場でも、『転職』を考える時期があると思います。
僕も色々と転職をして来たので、よく分かります。

結論から言うと、「辞めたいと思ったらすぐ辞める!」のをおすすめします。
ただ、行動する前に自分の棚卸しをしっかりやりましょう。
本当にやりたい仕事は何なのか?
絶対やりたくない事は何なのか?

棚卸をする方法は『①進路で悩んでいる方へ!失敗しない仕事の決め方:現状の把握』をご覧ください。

今回は、『転職を決める上司の言葉』をお伝えします。

転職を決める上司の言葉

上司からこんなことを言われても、まったく意味がありません。

仕事に楽しみを見出すのが社会人だ!

「仕事は辛いものだ!」
「辛い中で、やり抜いて楽しみを見つけろ!」
「やり遂げた先に何かが見えてくる!」
とか言われたら、なぜ、そう言うのか具体的な話を聞いてください。

それが、もし精神論なら、単純に辞めて欲しくないだけだなと疑うべきです。
そもそも、お金をもらう対価が、辛い仕事をするって言う考えはナンセンスです。

石の上にも3年だ。とりあえず頑張れ

この言葉にも注意です。
言われたら、「どうしてですか?」
と聞いてください。

その答えが、下記だったら要注意!
「3年頑張れば何かが見えてくる」
「辛いのを乗り越えてこそ社会人だ!」
「昔からの言い伝えだ!」

はっきり言います。
このような理由の場合、裏には、あなたに辞められると困ることがあるからなんです!

確かに3年やれば、仕事は身に付きますが、結局はやりたくない仕事なので、メンタル面はまったく変わりません。
僕も3年以上頑張り続けた工場の会社は、これに気付いて辞めました。
やりたくない仕事を無理してやるほど、無駄な時間はありません。

自分の評価を落としたくないから

出世を目的にしている上司はこのタイプが多いです。
あなたに辞められると「部下を教育出来なかった
と評価が下がる可能性があるからです。

なので、必死に引き留めます。

あなたの仕事が自分に回って来るから

あなたに辞められると、その分の仕事が自分に来るので困るんです。
なので、あなたの代わりの人が入社するまで、どんな手を使ってでも引き止めます。

この言葉は、表向きはあなたのためかもしれませんが、実際は、全部自分のためです。
この見極めを間違えるとズルズル時間を無駄にします。

お世話したんだから会社に恩を返せ

転職しようとしている人は、これもよく聞く言葉ではないでしょうか。
確かに育ててもらったので、人情的にこの気持ちは分かります。

しかし、これだけを言われると、ただの洗脳です。
これも同じで、あなたに辞めて欲しくないだけで、言っている場合があります。

いかがでしたでしょうか?
思い当たる言葉はありましたか?
是非、上司が言う言葉の裏側を考えてみてください。

しかし、紹介した内容は当たり前のことなのです。
会社はあなたのためだけにあるものではないので、
少しでも仕事に支障がないように考えるのは当然です。

なので、ころころと転職しなくてもいいように、
最初の就職先選びはしっかり考えましょう。

合わない人でも頑張れば仲良くなれる。は無理

社内の人間関係に悩んで、なんとかしようと頑張ってる方も多いと思います。
しかし、残念ながら合わない人と時間をかけて過ごしても変わりません。

むしろ、関係が悪化するパターンが多いのではないでしょうか。
仕事するにおいて、最低限の関係は大事ですが、合わない人は絶対に合わないのが僕の持論です。

と言っても、改善できるような方法はあるので、
職場の人間関係で疲れた方へ!これをやれば上手くいく5つの方法』をお読みください。

すべてに共通しているのは、「時間がとても大切」だということです。
限りある時間に、やりたい仕事をし、出来るなら好きな人と仕事をしたくないですか?
私もそうでしたが、本気で探せば必ず見つかります。

参考にしてみてください。

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歌川貴之

インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。2018年に仕事と住居マッチングサイト『ジョブホーム』リリース

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