【塾】憩塾 こもれび「これぞ王道!ビジネスパートナーの選び方」:後編

      2017/09/13

東京都小金井市にある憩塾 こもれびのインタビュー後編をお届けします。

※前編はこちら
「問い合わせ殺到!塾の集客方法とは」:前編

集客のため夜中にチラシ配りをしていた

—塾をやってきて、ちょっと大変だったとか、苦労したなということはありますか?

田邊:チラシ配りですかね?誰からも時給が発生しないのに夜中に配ったりして、「俺ら何が楽しくてやってんだろね。」と話してました(笑)
あと、最初は生徒さん一人でしたが、途中から忙しくなりすぎた時に、自分たちが始めたビジネスがちょっと手に負えない状況を体感しました。
そこで、尾形くんに入ってもらって本当に助かりました。会計やネットもできて、僕らの出来ない範囲での理系の科目もサポートしてくれたので、本当に救世主です(笑)

尾形:最初は救世主として呼ばれたわけではなかったんですが、会計とか多少できたので、少しでもお手伝いできたらなと思ってたので良かったです(笑)

生徒が続けてくれることで自信に繋がる

—メンバーはこの三人ですか?

田邊:実は四、五人いるんですけど、同じ比率ぐらいで分担してやっていて、みんなが代表のようにやってます。

—今後の目標をお聞かせください。志村さんからいかがでしょうか?

志村:続けていきたいというのが一つと、こういう場所があるのを知っていただきたいです。
また、ちょっと誇れることですけど、まだ生徒さんで辞めた人がいないんですよ。一人だけ体調不良でこれなくなった人がいますが、それを除けば来てくれた生徒さんは続けてくれているので、満足していただいた証だと思います。

今はメンバーも増えて余裕も出て来たので、今後も生徒さんをガンガン増やして、広がっていきたいです。

塾を始めるポイント

-結構大学生と話すと、塾をやりたいという人が多いです。踏み込んで起業するポイントはありますか?

田邊:そうですね。この場所があるっていうだけで起業を踏み込めました。学生も場所があるだけで踏み込めると思いますよ。
僕自身、周りの人に助けられていて、運だけめっちゃ強いんですよ!今は周りの人に恩返しをしていきたいです。まぁ金髪で言ってて信憑性ないかもしれないですけど(笑)
恩返しをするには自営でやることだと思うので、これからも自営でやっていきたいですし、やっていくと思います。

—二人も同じような意見ですか?

志村、尾形:そうですね!

趣味の見つけ方


—ちょっと話が変わって、田邊さんと志村さんの趣味は音楽とコーヒーですが、好きになったきっかけは?

志村:音楽は、父方の祖父母がテノール歌手とソプラノ歌手で、父親がサックス奏者だったりするんですけど、それが関係あるのか中学生ぐらいから音楽を聞き出すようになったんです。
そこで、あまり人に分かってもらえないんですけど、音楽を聴いてる時に、ドラムが一番聞こえちゃうんですね(笑)
ドラムを聞いてしまうクセが強くなって、高校の時からドラムも始めるようになったんです。それで他の楽器にも興味を持って、大学入るタイミングでギター始めたりして音楽好きになりました。

あと、コーヒーはなんだろう?なんで好きかって言われると困りますね(笑)
でも、カフェに行って、一人でゆっくり過ごせる所でコーヒーの匂いとかいい感じじゃないですか。それで好きになったという感じですね。今は、やることも増えてあまりカフェに行くのも前に比べたらなくなっちゃったんですけど。

—田邊さんは?

田邊:僕も寂しいやつかもしれないですけど、一人でいるのが好きなんです(笑)自分の部屋の中に足を組んで座れるスペースがあるんですよ。いつも家に帰るとそこに座って漫画読んでコーヒー飲んだりしてます。

—尾形さんは負けず嫌いだからチェスをやってるとありましたが、どうして負けず嫌いになったんですか?
尾形:僕は一人っ子なんですけど、親の期待としては、ある程度できる子に育てようとしたのがあったと思うんですね。そういう家庭で育ったので、あまり褒めてもらう環境がなくて。褒めてもらうためには1番を取らないといけないという想いが小さい時からあったんです。負けず嫌いとともに、1番にこだわるようになったのが、理由ですかね。

—他に、これは負けないということはありますか?
尾形:コミュニケーション能力というか、空気を読む力はすごいつきました。今、自分喋るところじゃないなとか、空気を柔らかくするような作業は向いているんじゃないかなと思います。

ビジネスパートナーは自分と真逆がいい


田邊:確かに!尾形くんがいるかいないかで全然違いますね。いない時は志村くんと陰険。ずーっと寂しいい奴ら同士いがみ合ってますから(笑)

志村:僕と田邊くんはいい意味で、とても性格が違くて対極的なんです。田邊くんは色々案を出してわちゃわちゃしちゃうので、ほっとくと、どこへ行くか分からなくなります(笑)
僕は基本的にめんどくさがり屋で、できるだけ何もしたくないので、「待てよ待てよ」みたいな感じで止めるんです。

田邊くんだけだと収拾がつかなくなるし、僕だけだと何もないんですよね。そこに尾形くんはあれもやろうよって言いながら、冷静な目を持っているので、入ってくれてありがたいなと思っています。

Skypeも活用して勉強を教えている

—最後に、お伝えしたいことは?

田邊:東京都小金井市、JR中央線武蔵小金井駅から徒歩5分のところで、カフェのような空間で実際にコーヒーや抹茶ラテもお出しながら、大学生で運営しています。小学生から中学生高校生はもちろん、大学生や大人の方も英語やフランス語を学べます。
特に、関東でもものすごい安い値段でやってるので、ネットで「憩塾 こもれび」と検索していただいて、 e メールアドレスにご連絡いただけたらと思います。初回は無料です。

尾形:僕たちは編入生という経験も踏まえて、東京外国語大学の編入試験対策と、横浜国立の編入試験対策もやっているので、編入したいけど、方法が分からない方へノウハウも持ってるので直接指導させていただきます。

志村:さらに、これからは家庭教師事業、『出張こもれび』みたいな感じで、始めたいなと考えています。

—Skypeの活用も考えているんですか?

志村:そうですね!実はさっき話した体調的に来れなくなった方は、Skypeで授業をやってるんです。今後もSkypeも視野に入れていますので、ご連絡いただければ、遠くの方でも色々とご提案が出来ると思います。

—皆さん本日はありがとうございました!

全員:ありがとうございます!

インタビュー感想

「僕らいい意味で真逆なんですよ(笑)」
と、志村さんが田邊さんとの関係を話しているときは楽しそうでした。
ビジネスパートナーは自分と正反対の人がいいというは、このやり取りを聞いてよく分かります。さらに、尾形さんの立ち位置も絶妙で、三人で雰囲気よく運営しているだなと感じました。

是非、音声でもお聴きください!

憩塾 こもれび
住所:
【東京本部】東京都小金井市 前原町3-40-1 スカイコーポラス312A
最寄駅 :JR中央線武蔵小金井駅南口より徒歩5分

【千葉支部】千葉県市川市菅野3丁目(日出学園近く)
最寄駅 :京成電鉄菅野駅北口より徒歩5分
※オーナー様のご意向で、詳細な番地表記はお問い合わせください。

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。インタビュー求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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