経営者が語るビジネスが成功するおすすめ本のまとめ13冊

      2017/10/11

こんにちは歌川です。

僕はインドア派なので読書が大好きです。そのため常に本が周りにあり、嫁からはいつも「片付けて!」と言われる日々・・(汗)
さて、本には『知識を身につける』のと『生き方や人生を作る』の二つ役割があると思っています。

別記事でも個別に書評はしていますが、今回は経営者としてビジネスのヒントになった本をまとめてご紹介します。
「どんな本を読めばいいか分からん!」と思ったら参考にしてみてください。

歴史小説

まさに生き方を作るには小説はもってこいです。自分は何のために生きているのか?そんな事が学べると思います。
個人的に歴史が大好きなので、感動した本をピックアップします。

水滸伝
著者:北方謙三

時代は12世紀初頭の中国、宋の時代。大水滸伝シリーズと呼ばれている水滸伝・楊令伝・岳飛伝の三部作で、累計発行が1,000万部を超えた大人気の歴史小説です。
個人的には、三部作の最後まで生き残った史進の若いころからおじいちゃんになるまでの物語が好きですね。
難点は全部で51巻もあるので場所を取ります。こだわりが無ければ文庫本にしましょう。

三国志
著者:横山 光輝

三国志については説明はいらないですよね。
僕はこのマンガから三国志を知りました。読みやすいので三国志の初心者の方にはおすすめです。

燃えよ剣
著者:司馬 遼太郎

新選組副長 土方歳三の生涯が書かれた一冊。
新選組シリーズは一貫して生き方を考えさせられる本が多いです。なんか人生つまんないと思ったら読んでみてください。

マーケティング

売れる仕組みを作るのは大事だけど、情報があり過ぎて訳が分からない。
そう思ったら読んでみてください。

競争しない競争戦略 ―消耗戦から脱する3つの選択
著者:山田 英夫

はっき言って企業が生き残るための指南書ですね。ビジネスにおいて「戦わずして勝つ」のは必要なこと。それを大きく分けて「ニッチ戦略」「不協和戦略」「協調戦略」という切り口で具体的な事例が書かれています。常に繰り返し読んでいます。

クチコミュニティ・マーケティング実践ノート
著者:日野 佳恵子

女性客マーケティング第一人者の日野さんの著書。女性目線の『口コミ』をいうキーワードで分かりやすく書かれています。
それにしても流行っていつも女性が作ると噂で聞きました。凄いですね。僕も嫁には頭が上がりません。

イヤな客には売るな!
著者:石原 明

元トップ営業マンだったという石原さん。営業のノウハウ本かと思ったらマーケティングの本でした。
集客⇒見込み客フォロー⇒販売⇒顧客化の4ステップマーケティングが学べます。
必ず売れる法則だと思うのですが、ちょいと古い本なのでネットツールの活用方法の事例が少ないのが残念。今の時代でもう一度書いて欲しいぐらいの良書です。

営業

売れる仕組みができたらクロージングには営業スキルを使いましょう。
これを読めばバッチリです。

心理戦で絶対に負けない本「実戦編」
著者:内藤 誼人

心理学者の内藤さんの本。実はビジネスに心理学って使えるんですよ。という実際のビジネス交渉を例に出して、心理戦が書かれています。
交渉相手を安心させる方法・納得させる方法・優位に立つ方法などは、営業に役に立つのではないのでしょうか。

「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業
著者:青木 毅

インタビュアーなので、個人的に大好きな質問型営業。その開発者・実践者の青木氏の本です。
文字通り、説明する営業ではなく質問をしていく営業方法を学べます。質問型営業が何がいいかと言うと、お客さんの見極めが出来ることですよね。とても大事なことです。

ビジネス思考

皆さんの周りにも何かあったら一瞬で的確に判断出来る人いませんか?
それは、ベースとなる考え方がないとできません。そんなビジネス思考が学べます。

なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
著者:山田 英夫

これだけ分かりやすくビジネスモデルについて書かれた本はないのではと思うぐらい良書です。
不動産・バス・銀行・旅館・タイヤなど様々な業界の事例を学べて、ビジネスヒントは異業種にあり!と言うことがよく分かります。
古い本なので最新のビジネス情報はありませんが、この考え方は参考になります。

ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
著者:勝間和代

問題があったら一瞬で的確に考えられたらかっこいいですよね。
そのやり方が濃い内容で書かれています。フレームワークを学ぶ際のバイブルです。

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
著者:神田 昌典

あるサラリーマンが脱サラして、起業してから成功するまでの内容が小説のように書かれています。
印象はザ・ゴールに近いですが、こちらの方が自分に近くリアリティがありました。
仕事だけでなく、家庭も両立する方法がここに書かれています。

新規事業

これから世にないビジネスをやるぞ!と思ったら読んでおくべき一冊を紹介します。
しかし、ベンチャーは世にない物を作っていくので、今までの法則に当てはまらない気がするんですよね。
もちろん考え方は参考になりますが、成功した人が違う業種で成功しているのは(稲盛さんのような方)、ノウハウじゃなくて究極的に人間性(熱意とか)な気がしてます。そんなモヤモヤが新規事業にはありますね。

リーン・スタートアップ
著者:エリック・リース

ヒット商品や人気サービスの生みだす方法に悩む方は多いのではないのでしょうか。どこまで計画を煮詰めるべきか、何からスタートすべきか、商品をどの様に評価し改良すれば良いのかなどを、著者の起業体験を通じて具体的な開発手法をまとめて解説しています。言ってみればPDCAの激早バージョン。

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか
著者:ピーター・ティール

対して、改善改善!よりも、最初から計画を作って高いビジョンを持って起業した方が成功すると書かれているゼロ・トゥ・ワン。
どちらもよく分かります。

まとめ。おすすめの本の買い方

いかがでしょうか。やっぱり本っていいですよね。
最後に僕の本の買い方ですが、図書館など利用して面白い本だけを買うというスタイルをとっています。
こちらも参考にしてみてください。
【書籍代を節約!】図書館の効率的な活用術
「 おすすめの本 」 一覧

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歌川貴之

プロインタビュアー/仕事と空き家マッチングが最も得意。生の職業情報を伝える求人情報サイトを運営し、企業向けに販促用のコンテンツ制作をしている。個人事業主のお店から芸能人・上場企業の社長など、様々な職業1,000人以上に会ってきた。

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