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社長が年240日リモートワークで家にいたのに会社が10倍成長した話

社長が年240日リモートワークで家にいたのに会社が10倍成長した話

こんにちは歌川です。

アプトリーの仲間は全員フルリモートで働いています。
それは代表の僕も例外でなく、一切出勤をしません。

そこで、昨年どのぐらい家にいたかを計算したのですが、なんと240日!でした笑
ほぼ仙台の家にいて、2週間に一度3日ずつ東京へ出張に行く程度。

こんな働き方なのに、なんと会社はの売上は昨年10倍成長しました!
なぜできたのかや、なぜこの働き方をしているのかをまとめていきたいと思います。

■この記事が参考になる方
・売上1億円以下の経営者
・これから起業したいと考えている方

アプトリーは何をしているのか?


アプトリーはリモートワークをしたいエンジニアと企業をマッチングする事業をしています。
本格的にこの事業をしたのは2018年の11月~。
それまでは、人材紹介事業をメインで動いていました。

今はNACODER’s(ナコーダーズ)というプロダクトで独自に開発したAI相性診断でビジョンマッチングを実現しています。
ビジョンは好きな人と働ける社会を創る

なぜ10倍成長できたのか?

いくつかポイントがあるのでまとめます。

起業家組織EOとの繋がり

EOという起業家が集まる組織があるのですが、ここの東北アクセラレーターに所属させていただいたことが事業成長に繋がりました。
理由は、会社の成長は経営者の成長と同じだからです。
比例まではいかなくても、経営者の目線の高さや考え方で会社が大きく変わります。

ネットで完結する仕事を選んだ

リモートでも仕事ができる事業を選択したに尽きます。
事業がコンビニや製造を選択したらフルリモートの仕事は無理でしょう。
なので、ネットですべて完結する事業が必須でした。

生産性を最大化

すべての業務の生産性を最大化しました。
やること、任せること、辞めることを明確にして業務の無駄を一切なくしました。

リモートでも対応できる社員のみ採用した

採用も誰でもいいわけではなくかなり厳選しています。
採用も正社員のみではなく、学生インターンや業務委託を積極的に活用しています。

ミッションビジョンバリューの明確化

リモートで働くと言うことは、自主的貢献意欲(エンゲージメント)の最大化が必須です。
なので、ミッションビジョンバリューをしっかり考えてました。
ちなみにアプトリーのミッションビジョンはこちらです。
ミッション:スタート
【いつでもどこでも働ける人を増やす】

ビジョン:目指すところゴール
【多様化する働き方を支援することで、誰もが好きな働き方をする社会を作る】

アプトリーはリモートワーカーと企業様を繋ぐサポート事業を行っています。

  • 新規事業の設計開発が一気通貫が得意です
  • 納品よりもビジネスの成功にコミットします
  • スクラムのチーム開発も得意です

少しでもご興味を持っていただけた方はお気軽にお問合せください。

アプトリーのウェブサイト

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いつも応援ありがとうございます
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歌川貴之

歌川貴之

株式会社アプトリーの代表。 リモートワークのIT人材マッチングサービスNACODER's(ナコーダーズ)を運営しています。 完全審査のスキル+共感採用でビジョンマッチングを実現。好きな人と働ける社会を創る。全社員フルリモート

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